maia i am お節料理
1997/001
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copyright maia maniglier


来日して8年目になっても日本でのお正月は2回目。
いつもお節料理の広告を見て、、あっまし美味しくなさそうにしか思えなかった。 去年、結婚したせいと言うより、友達で料理の鉄人が現れたため、本格的ならと、作る気になった。 お節料理に限らず、日本料理の基本さえもわからない私はいきなり一番難しいところから始めようとしていた。 この一番高い山を乗り越えて、まだ料理を作り気があったら一生こっちのモノだと思ったのである。
隣にいるのは、お節料理の先生、大里鉄人である。
大里さんは包丁さえ恐くなければ有名なシェフになっていたのは間違いない。人々に美味しく食べさせること、そのコトが楽しいようで、教えるのもとても上手

まずは、買い物、、、

見慣れていないモノばっかり並んでいて、さっぱりわからなくて、、、先生に付いていくのだ。
ちなみに、撮影しているのは今日の第二sous-chefと包丁担当、私の旦那!
やはりわからないのだ!?!?!

これって本当に食べるの?
なんか飾りみたい。

(正直言うと美味しくなさそうで、今夜サンドイッチ  もこっそり用意しておこうかなと一瞬思ったが、や っぱ大里先生を信じることにした)
これからだぞ!の大里先生ポーズ、、、
(コンサート開始前のような気分)

昆布、鰹節、干椎茸、煮干しの4種類を最高素材で出汁を取る
(ここでは出汁の基本:出汁とは、安直に言うとうま味成分のアミノ酸を採ること。動物性のアミノ酸と植物性のアミノ酸を混ぜるとうま味が増す。例:鰹出汁+昆布出汁)

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