2003/12/06 聖ニコラウスの日/クリスト教
聖ニコラウスの日、子供の守護者とされていたため、多くの国では6日に子供にプレゼントを贈る習慣もあった。なぜかはわからないが、1995年からインターネットの聖人・守り様ともされている。 |
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2003/12/17〜19 羽子板市
元々中国皇帝の遊びだった羽根つきの遊びは、室町時代から日本でも盛んにされていた。負けた方はお酒を飲んだり、顔に墨で落書きされ、どちかが酔っぱらうか顔が真っ黒になるまで遊ぶ。羽子板は日本独特な変わり方をしてきた。戦国時代から縁起のいい模様を書く習慣が根づいた。時代と共にその墨絵に和紙を加えたり、生地や綿を加えたりした。江戸時代には浮世絵と同じく民衆の間で盛んになり、模様も多様化した。歌舞伎俳優などもモデルとされ、浅草の羽子板市まで誕生した。邪気除け、病除けなどの贈り物としても、女の子の誕生した後初正月の贈り物としても定着した。羽根は色つき羽と錫などで作られて、トンボに由来があるとか(トンボは子供へ病気を運ぶ蚊などを食べるため、子供の守り様ともいわれる) |
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2003/12/20〜27 ハヌッカ(光の祭り)/ユダヤ教
旧約聖書に記されているではなく、歴史上の出来事に由来がある。反乱で勝利し、エルサレム神殿を解放した。神殿の燭台をに灯をともそうとしたら、その油の壷には一日分の油しか残っていなかった。しかし灯してみると八日間も燃え続けた(聖油を作る為の期間)。この奇跡を記念する祭日。八日間を通して八枝燭台(ハヌキヤ)のロウソクを一日ごとに一本ずつふやして点火する。子供達にプレゼントをあげる。プレゼントを分けるために4面こまでくじ引きをする。 |
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2003/12/23 天皇誕生日
「天皇の誕生日を祝う」 |
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2003/12/24〜25 前夜祭〜クリスマス/キリスト教
四世紀頃まで1月の最初の日曜日にクリスマスが行われていた。現在の12月25日になったのは教皇ユリウス一世がペルシャの太陽の神様のミトラ神の誕生日(冬至)の祭りの日付を借用したものだ。
24日夜の11時頃からミサが始まり、讃美歌が歌われ、キリスト誕生の物語が語られる。クリスマスツリー(クリスマスの12日後以前に片づけると良くないことがあるとされている)など、様々な習慣がある。
待降節(たいこうせつ):クリスマスの4週間前から待降節が始まる。ツリーやリースを飾ったり、お祈りをして、クリスマスを迎える準備をする。
サンタクロース:サンタ・クロースはかなり異教の香りがし、キリスト教は長く反対した。
イギリスでは26日はBoxing Dayという。Box(箱)に小銭や小さなプレゼントを入れて、使用人、新聞配達の人などに贈り物をする日。最近は必ずしも箱は使わないが贈り物をする習慣だけは残っている。 |
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2003/12/31 大晦日
門松を祭る家は少ないがしめ飾りはないと寂しい。忘年会を終えて、餅つき(鏡もち、力もち、長もちなど)し、大掃除!
夜はこたつの周りに家族揃って、みかんを食べながら紅白歌合戦を見て、行く年来る年で除夜の鐘を聞く。年越し蕎麦を食べ、初詣でに行き、日の出まで見れば完ぺき!
フランスでは、大晦日は友達と過ごす、遊びの夜。学生のころパリでの過ごし方はパーティをはしごして、移動の車の中で十二時になり、交差点の真ん中でも皆停めて車から出てキッスし合う。それからまた次のパーティに向かい、朝まで遊んだ。朝ご飯は、クロワッサンを買ってモンマルトル丘を登り、サクレ・クール寺院前の広場でパリを見ながら食べ、やっと家に帰る。 |