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5月/皐月
花の香りが夕方の街角にあふれる嬉しい時期。
母の大好きな花、しゃくやく芍薬、ボタン牡丹の咲く月であり、我が家の牡丹を見守りながらわくわくしている。
祭日にバスなどの公共の乗り物だけでなく、個人の家にも日の丸を飾っているのを初めて見たときには驚いた。 |
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田植えの事を「佐」ということからこの田植えの時期を佐月、又は、早苗(さなえ)月からさつきとも言う。MaiはラテンMaius(育つ、延びる)から、ローマ神話の春の女神Maiaからとも言う。
2003/05/01 1er Mai/労働の日祭日
XIX世紀末期の5月1日に起こった労働者と警官の激しいぶつかり合いが労働者の戦いのシンボルとなったことを記念する。
Muguet/スズランを贈る習慣があり、その日だけは許可なしで道端でスズランを売ってもよい。実はスズランは日本からの花。
2003/05/03 憲法記念日
「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」
2003/05/04 国民の休日
2003/05/05 こどもの日
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
旧暦での端午の節供(端午の節句、五節供の一つ)に菖蒲(ショウブ)や蓬(ヨモギ)を飾ったりしていた。女性は田植えの前に菖蒲と蓬の屋根の家にこもって身を清める習慣があった。
男の祭りとなった訳は武家社会の発達にある:孫子孫の武運を祈り、兜を飾り、家紋入り幟を家の門前に立てるようになった。幟は戦場用であったため、庶民が飾る事は許されなかった。鯉の滝登りという意味を含めて、家紋の代わりに鯉のぼりが誕生した。竿の先端には竿飾り、五色の吹き流しがある。(五行説に由来する:青色(木・春)、赤色(火・夏)、黄色(土・土用)、白色(金・秋)、黒色(水・冬))。
ちまきや蓬餅、柏餅、楽しいお菓子は美味しい。
2003/05/08 1945休戦記念日/フランス
2003/05/29 Ascension/キリスト昇天祭
復活祭後40日目、イエズスの昇天 |
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