最近の映画で「エラゴン」は、ま〜、真矢語ではエンターテインメント映画:気楽に楽しめる、気軽にあまり考えないで見る映画。ちょっと面白いライダーとドラゴンの関係がありました。ドラゴンは何千年でも卵の状態で、心の通じるライダーとの出会いを待ち、そしてペアを組んで悪と戦う。
ドラゴンとライダーはテレパシーコミュニケーションでき、その二つの命も繋がります(ライダーが死ぬとドラゴンも死ぬ)。ドラゴンはライダーに魔法のパワーを与える。ちょっと面白い命とパワー(ギーブ&テークよりシェアー、流れ)の関連性と思いました。乗っているから運んでいるから、本当はどちがパワーを持っているか、どちが主導権を握っているかも当てはまらないペアーの関係は面白かった。
最近のSF本で新人作家Sergueï Loukanienkoの作品「Night Watch」(夜番)は久しぶりに面白く読みました。また魔法の話ですが、人間に隠れた魔法の力があって、実は気が付いていないが魔術を使っている。という発想です。
この二つの作品の魔法の考え方は少々面白くて、ドラゴンとライダーの繋がりから生れる、気が付かないで使っている、、普段は見えない何かがあるという人間のクエストは永遠でしょうね。

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