先日大変興味深いものを見せていただける機会がありました。粋な大商人や武家たちは、どう粋を生きていたかを見る会で、今回は紙入れや筥迫という素晴らしいアートピースを見せていただきました!生地、刺繍、金唐皮で施された仕事も素晴らしいが私は金具に最も感動しました。裏表の模様、金属の選定、板ぐさりのなめら〜かな動き!!
昔の日本人は帯に色々指していましたね、結構じゃらじゃら、、これは現代人のフィギアー、ストラップなどの流行につながるでしょうか?残念ながら現代版には腕のいい根付け作家は中々いませんね(以前漫画のGALLERY FAKEでその話がありましたね)。これは使う側の責任、粋に使いこなせる人が少なくなったからでしょうね、、。でも素材は高価なものではなくても効果であればいいと思います。素材にお金を払うというよりかは仕事の価値観的にお金を払う時代になることでしょう。
もう一つ教えられたのは:江戸時代のおしゃれもの、夏用の紙入れ!つまり夏財布です。季節によって財布までかえてしまう、我々がそんな粋な心を思い出せないと、こういう拘りものを作る拘り職人が現れないでしょうね、、
、、、どうしてこんなに長く書いたのか?と思ったら、先に書きましたが、購入したばかりの携帯に格好いいストラップや根付けを付けたい!が、、付けたいものを見つけられていません!この質感とモダンさに合うもので、傷を付けなくて、面白くて、格好良くて、ユニークで、、、、、、、
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