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2006年02月27日 やってしもった!

なか志まやに打ち合せに行ったら、、、あは、、見てしまいました、、そして、春に着るものがな〜〜いと女性の叫びを!
主人と私の着物と帯も、、(着物っぽくないストライプ着物、白い柔らかい着物、デザインチック黒茶色帯)
打ち合せは?、、一応5分で完結し、その後2時間着物時間。
楽しかった!(^ー^)

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2006年02月26日 月曜日まで!

『島内東京春展2』「芹澤けい介とその一門」展
2月24日(金)〜27日(月)、  江古田のギャラリー陶花にて
あの芹澤さん!の作品始め、先生達のものを肉眼で見られる、、愛情のこもった作品選定を感じられます。
ニュース遅くなったが是非訪ねてみて下さい。
島内さんのブログ
佐賀の島内さん

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2006年02月25日 必見の一冊


着姿をキレイに見せるきものの仕立て方・頼み方

一衣舎さんの知恵はいっぱい入っているこの本を、裁縫しない方でも必見!

2006年02月23日 シャープな線の素晴らしいさ

「むさし」 岡 達也作

2006年02月22日 中村卓夫さん訪問

金沢にある中村卓夫さんのアトリエにお邪魔しました。アトリエの空間からも素晴らしいひとときの始まり!
作品からも、お話も、とても刺激的な印象を受けました。
土を針金で切った後、底の部分を刳り抜き(TATARA技法)、自然の重みで上の土が凹んでいったり、板に挟んで力を加えて土の動きを掴んだり、時には投げたりして、土の魂がアーティストとコラボレーションしているイメージ!唐草や雲、青海波などが金彩や銀彩も。最近の細長い器もまた魅力的。中村さんの作品は持ち主の想像力もくすぐる:どう使うか?今日はどう置くか?毎回作品と人のコラボレーションで新しい姿は生れる!

中村梅山さんの次男でいらしゃる卓夫さんのファミリーは皆さん陶芸家です。参考情報:ここここここ
このwedgwoodのティーポットはとても面白い!現地に行かれて現地の土でお作りになったようです。

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2006年02月20日 金沢の旅・「Aquos」?


この週末は金沢に行って、美味しいものを色々!いい天気で、空港の向かう前に21世紀美術館に寄った。
主人の取った写真、フレームに入っている自分が気が付かなかったが、とてもいいね!
「Aquos」みたい〜(^ー^)と笑いながら、主人の目を改めて尊敬!(いや〜いや〜モデルもいいけど、、、)

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2006年02月17日 春の気っ風市

気っ風市 SALE

2月25日(土)〜3月5日(日) AM11:00〜PM7:00  新宿御苑のなか志まやにて
あ〜、行きたい、、行ったらまだ背的な出会いがありそう、、(帯とですよ〜)

実は、、、以下の作品も見るチャンスです!是非とも

羽裏 朔縛(緊縛) 岡 達也

新作はまた入りましたので、見せちゃう〜。
さくばく(緊縛/きんばく=しっかりとしばること)

聞くとフランス人(パリジェンヌ?)のファッションと日本人の着物文化の中で共通点のひとつは、、隠れているもの(隠しているもの)へのこだわりです。フランスではランジェリー、日本では長襦袢・羽裏でしょう。自分のため、好きな人のため、、隠れた部分にこそ、ケア、こだわり、時間、お金をかけます。またそこから、外観では得られない特別な贅沢感・達成感が生れます。
そのひとつの方向として、なか志まやが「現代の春画」を求めることになってしまいました。
日本人独特のエロティシズムは、着物を着ることによって生じることがあります。ドラマや映画で良く見るシーンのように、男性たちが「帯を解いてみたい、、、」とか(^—^)!
私も着る時に思うことがあります:きものの殆どは長い紐(帯、伊達締、腰紐などなど)を身体に巻き付け、縛るものです。
ロマンチスト中島さん(なか志まや)の特論では恋愛に結びつきます(また紐っか)。「「約束」という「縛り」、、、恋しいひととの逢瀬に纏うきものの紐や帯の締め付けの強さと、恋しいひとのつれなさゆえ人知れぬ涙に濡れて自分のからだに巻き付ける紐の強さとは、おのずから違うのではないでしょうか。遠い昔、「後朝(きぬぎぬ)の別れ」のとき、つまり一夜を共にした翌朝、お互い衣の紐を結び合い、次に逢う時までこの紐は決して解くことはない、他の誰にも身も心も許すことはないと誓った日本の男と女に、その心粋を感じます。今の時代にはない、『忍び』『秘め』「焦らし」「縛り」 − そんな男と女に近づきたいという想いがこの羽裏には込められています。単純な縛りという行為=SMの世界ではなく、緊張感のある男と女の秘めやかな感情の高まりを感じていただけることでしょう。」
私的にポイント高いもうひとつの点は、袖からチラチラ、ソ〜ソ〜ソ〜とのぞく白蛇です!見せたくなる!けど見せない!究極!


(Sさん、東京展の間に貸し出して下さってありがとうございました。)

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羽裏 エッフェル塔 岡 達也作

エッフェル塔はパリの象徴です、、と言うのは当たり前過ぎるぐらいですね。しかし、パリ育ちの私にとっては、切り離せない日常の風景です。パリのどこにいても昼も夜も見えるエッフェル塔は色んな時の思いでの中にあります。
パリジェンヌ 女将として2005年夏の京都展を開催した時に、岡にパリ的な羽裏が欲しいと話したら、真っ先に浮かんだイメージです。
実は赤いエッフェル塔は完成の時(1889年)とフランスにおける中国年の旧暦元日を記念してフランス電力社が行なった2004年初春しか見られなかったものです。この岡が描いた赤いエッフェル塔はその3回目です。
京都展に発表した作品で、京都とパリの長い絆も合わせて表現したいという意志がありました。袖口にはフランス旗トリコロールがチラチラと見えます。
もうすぐ京都・パリ友情盟約五十周年です。その機会に着物でパリに行き、パリを羽織って、、、格好いいですね!

ご購入希望の方はなか志まやへお願いします。メールでの問い合せはこちら:info@nakashimaya.com

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コート裏 夜のエッフェル塔 岡 達也作

2005夏に発表した昼の赤いエッフェル塔を見た方が羽裏としてではなく、雨コートの裏地として買って下さいました。その時、ご自分のエッフェル塔の思い出・イメージは夜のエッフェル塔ということで、この夜のエッフェルタワーが生れました。
こういう風に私から、作家へ、そして作品から着る手へ、着手からまた、、、というループで、最終的な完成作品が生れます=着姿! この真矢ごのみのわがままで作られたものはすべて着て、着られて初めて生きるものです。着姿が完成作品なのです!

ご購入希望の方はなか志まやへお願いします。メールでの問い合せはこちら:info@nakashimaya.com


(Nさん、東京展の間に貸し出して下さってありがとうございました。)

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2006年02月12日 本当のラスト侍?

こんな寒い時期になんでわざわざと思いながら、つい見てしまいました:北の零年
実に良かった!日本人から描いたラスト侍。渡辺謙さんLAST SAMURAIにも出演しながらまったく違う役で結構面白い。
吉永小百合さん、渡辺謙さんはもちろん、今回 豊川悦司 Toyokawa Etsushiさんは大変いい役(いい男?)と見た。衣装も結構印象的でした。
この映画の海外での反応はいかがなものだろう?大変興味深い。まったく、日本人女性は〜!馬渡すなよ!となるかもが、LAST SAMURAIの武士妻とは格が違うね!
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