
フランスの郵便局に設置されている「パッス・リブル」
パッスは渡す、リブルは本のこと。本を自由にしましょうというモートー。
本を捨てる・上げるではなく、ゲームだという発想。
本をいっぱい読み、その本を寝かせないで自由にし、それからその気があれば今その本はどこにあるかを知る・他の「プレヤー」と知り合うことは目的。
イタリア・フィレンゼの本屋さんから始まって、フランスサイトも アメリカサイトも。ネット上で本を登録し、番号をもらう。本にその番号の入ったラベルを張り、こういうタワーにおくか、公園のベンチでも喫茶店のカウンターでみおいておく。次に手にした人はサイトに登録してくれてたらゲームはつづく。ではない場合はゲームオーバー。(インタネットの持ってない方は鉛筆で表紙裏に記入する)