7月16日に青山ブックセンター破産申し立て・営業中止!
アートデザインブックと言えばABC!夜中まで営業する不思議な個性のある店。1980年から六本木店、以降都内7点。
「高価なハードカバーの売上不振」の原因と書いてある。
日本ではもともと高価本の文化がないように感じる。本を見るものより読んで消費するものという認識と感じる。(しかし、日本人の本の「消費」量には驚き!)そこだから売れたもの・取りよせたもの(雑誌・本)も今後の連続破産の危険に?
最近の日常社会での本と触れる機会・場面がかなり変わった、本見る〜本買う行為・行動自体も変わった。(本屋さんで見て、ネットで買う)Book&Cafe, amazon, book-off, village vanguardもその波であろう。
結局自分達の便利な使い方して、不便を起したね。食べ放題のビューフェーと同じ!でもこれも現社会現象ではない?
本って何?本屋さんって何?親に本屋さんに連れて行かれるとすごく嬉しかった。どっちにしようかなと永遠に見て迷って、本屋さんの意見も聞きながら井戸端会議は始まり、周りの人も入り込んで、、([ユー・ガット・メール]の映画の裏テーマでもあったね) 家に帰ると本を開けて匂いを嗅ぐことは習慣;とてもいい新しい紙の匂いをする。
本を中々捨てられなくて、こまることもあるが、さ!捨てるぞと思って整理し始めるとついつい読み始めたり、思い出したりして、、
このニュースの発表とBLOG波紋現象をトレースされた。
さて、本屋さんに行って佐野 眞一作「だれが「本」を殺すのか」とかでも買ってみよかな?