
私を最初に「和」の世界に導いてくれたのは、黒澤監督や小津監督の映画でした。
大学で、日本語と日本文化を学び、数回の短期留学、
そして卒業後、就職のために来日し...
より深い「和」の世界に誘ってくれたのは、「着物」でした。
初めて実際の着物にふれ、その魅力にはまっていった体験を通して、基本的な知識と、自分らしい着こなしの追求を綴ったのが、「パリジェンヌの着物はじめ」です。シンプルかつ洗練されたおしゃれを愛するパリジェンヌらしいこだわりを重ねてつくりあげた、美しさを演出する着こなしのスタイルと独自の楽しみ方を紹介しています。
「着物」と「デザイン」の展示会もプロデュースいたしました。
2003年 浴衣展 岡 達也・ゴトウヒロシ 二人展「呉服なか志まや」
二人のデザイナーによるオリジナルの浴衣のラインを発表。
2005年 「呉服なか志まや 西へ! ー巴里人女将の仮想呉服屋ー」
祇園祭で賑わう京都の町家を貸し切って、三日間だけの呉服屋の女将をつとめました。
「裏もの」に注目し、岡・ゴトウ両デザイナーによるオリジナルの羽裏と長襦袢を発表。

「パリジェンヌの着物はじめ」
ー楽しく、こだわって着こなしましょうー
マニグリエ 真矢著
ダイヤモンド社刊 ISBN4-478-79065-5


2008年2月25日、9:33 pm
着物入門者です。
コーディネートの参考にしようと本屋やインターネットで様々な着物の写真を見ましたが、景色に馴染まない姿にイマイチ惹かれず。
そんな中、たまたま真矢さんの本を手にとり、シンプル且つゴージャスなお姿にコレだ!と。
Tres bien!