春は旅の企画ビジュアルも咲き始める時期ですね。 最近地下鉄の車両や駅で見かけた観光ポスターのシリーズがいくつかありました。
●海外ではイギリスのシリーズが大変良くできていると感じました。まずはビジュアルインパクトがあります。シリーズとしても単独としても完成度が高いです。メッセージ的にモダンさも伝統も伝わり、GREATの言葉(GREAT-BRITAIN)も遊び心が上手にキャッチコピーに盛り込まれています。旗のグラフィッカルな扱いが大胆な扱いではありますが、キャッチと共にシリーズ感のアンカーですね。ブラボー!
●国内では山口のシリーズが面白かったです。古さを感じさせないトラディショナルな表現方法ですね。デザインの細かいことはさておき、目が止まり足が止まった時点ではデザインの勝ちです。デザインバリエーションの点では、小さく数多くより、大きく単独での活用の方が良かった気がします。たまたま私は見かけなかっただけなのか、、あまり目立たない場所にあったことも残念ですね。せっかく良い出来なのですから、予算を追加してでももう少し上手に活用できればいいのにな〜と。
●マドリッドにちょうど今年行く予定を考えている所に見かけましたので、、一応シリーズに入れたマドリード観光キャンペーン。ん、車両ジャックの予算があれば、企画予算&デザイン予算をかけて下さいよ〜!せっかくのマドリッドの魅力は伝わらない、「マドリッドというライフスタイル」の連動性もなく、行きたいと思いませんね。どちかと言いますと、、行きたくないな〜とちっらと思いました。
さ〜て、明日から韓国で〜す。行って参ります。



Comment (1) - trackback
祝う心は人間共通な気持ちでも、その姿は様々です。祝いの料理のカレーを去年初めて頂き大発見しました。とても当たり前のことですが、、、
この「中国貴州ろうけつ染め展」で、人間がどういう意味を込めて祝おう、喜ぼうとしているか、という楽しい発見がきっと待っています。
更に、文化は無料であるべきというフランス人を喜ばす入場料無料の展示会です。是非とも、行く事で支援して、カルチャーしましょう(^ー^)。
中日友好会館にて(飯田橋)、2月22日(水)まで、10:00~17:00
Comments (0) - trackback
明日はバレンタインデー。1月の下旬から、街は美味しそうなチョコレートとハートマークで溢れていますね。
社長をはじめ食いしん坊が揃っているからなのか、エクスプリムが手がけてきたデザインには、「食」関連のものが多いようです。
シェフたちの名刺もそのひとつ。
名刺をデザインする上で重要と考えるのは、「印象に残る」こと。
初対面の人との出会いの場で交換されることが多いので、会話のきっかけになるような、ちょっとしたサプライズを。
そして、文字を読む前に、ビジュアルで職業などが伝わること。
例えば、在日フランス人名シェフのDominique Corby氏の名刺には、カラフルなプレートをアレンジ。
M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)取得の神戸在住のBruno LE DERF氏の名刺には、チョコレート色の背景にMOFメダルをあしらい、栄誉あるショコラティエを表現しています。
ル・コルドン・ブルーの総括シェフODDOS氏が独立し、CHEZ OLIVIERをオープンした際には、遊び心のあるシックな食卓のイメージを盛り込んでデザインしました。
これらの名刺をご覧になった方々が、思わず食事に出かけたくなったら,,,大成功!
デザインに課せられた役割を果たせて、大感激です。

Comments (2) - trackback
作り手ブログが更新されました。明日に向かってのアイデアいっぱいです、是非ともご覧下さい。
Comments (0) - trackback
国際作家 岡 達也、続き、、
フランス大使館、フランス大使公邸、外資系企業などなどもインテリアーアートとして好評中で〜す。
イギリスのコレクターさんから写真を頂きました。
ご希望の方、estampe numerique作品のサイズはインテリアーに合わせてできますので、お気軽にご相談下さい。

Comments (0) - trackback
日本で一番の寒さ!ホットココアのマグを抱いて本を読んでいる?
フランスでも大雪!外に出て雪で踊りましょう!
スキー通の方に教えて頂きましたが、日本の雪では北海道のさほろの雪は世界一だそうです。
この絵は岡達也のカレンダー作品
Comments (0) - trackback
「季節を分ける」ことから節、竹の節分の意味も含まれる。
「鬼打ち豆」の豆まきを「豆打ち」、豆を年神に供えた後、その豆を年男と年女が舞台に乗り投げる。
また、これも関西から来た販売促進習慣だが、商売繁盛・無病息災・願い事が叶う行事として「恵方巻」(えほうまき)という太巻きを、吉神のいる恵方に向かって、目を閉じて願い事を思って、被り食べる。(食べている間は、無言でなてはならないとも言うが、こんな大きい一口では話せないし食べながら話さないで 行儀良く!)
家でも「鬼は外、福は内!」!
また「お化け」という行事は花街ではその日に通常の芸妓衣装ではなく、仮想する日。この時期から世界中に仮装行事が行われているのも面白い!人類は繋がっているね。
魔除けとして邪気が家に入るのを防ぐため、玄関の扉にイワシの頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺し飾り、鰯の頭の悪臭+柊葉はその先のとがっている。年の数だけ豆を食べるとも。

Comments (0) - trackback
Chandeleur/シャンデゥルール・聖燭節(クリスト教の光の祭り)のストリーは
ユダヤ教の教え通りイエス・キリストの生後40日目の「お宮参り」を記念する日。
昔はロウソクを持って参ってためシャンデゥルール(シャンデルとはフランス語でロウソクのこと)。
また、そのロウソクを家に持って帰りお守りとしていた。
12世紀に参拝者に平たいガレットを上げる習慣からクレープを食べる習慣になった。
今は一般的に家庭でクレープを作る日:左手に硬貨(銀のコイン)を握りながら右手でクレープを作り繰り返し、成功して、一年の恵み(繁盛、幸運、繁栄)を願う・占う習慣。
皆さん、今日のクループは何味で食べますか?
Comment (1) - trackback