2010年2月

2010年2月26日 食い道楽 大阪より

これは何でしょうか?

2010年2月24日 金大煥氏メモリアル奉納

私は参加させて頂くのは3年目となるソウルでの2010メモリアル奉納の案内です。
以前の話しはこちらです。

キムデファン(金大煥)氏は韓国の打楽器プレヤーであり、パーカッションの巨匠で あり、以下の写真通り、ユーニックなスタイルの演奏を行なっていた(6つのドラムバトンを同時に使って)
また、般若心経を書いた様々な作品もある(米粒に書いたことも)
(興味のある方は是非大倉正之助氏著の「破天の人」読書をお勧めします)

kim dae hwan 2010■ 日時:2009年3月1日(月)16時
■ 場所:北村チャンオ劇場 Bukchon Changwoo Theatermap)158-2, Wonsuh Dong, Jongro Gu, Seoul(Changduck Palace前)
■ 予約:02-747-3809
■ 全席:30,000 WON
■ 出演者(予定):ガンテファン、チェソンベ、イグァンス、ジャンサイク、ホユンジョン、ガンウンイル、オークラショノスケ、その他

2010年2月22日 楽しい季節に

生命感が溢れる街角

2010年2月21日 最初の桜

最初の桜

2010年2月21日 最後の梅

最後の梅

2010年2月17日 冬の一番寒い日に大好物のソフトクリーム

を美味しくいただける場所

大江戸温泉物語

2010年2月12日 旧暦の新年を迎える越年式

湯谷観光ホテル泉山閣  『旧暦の新年を迎える越年式』の集い

13日(土)  16:00〜17:30
・能楽囃子大倉流大鼓・大倉正之助とゲストによるトークライブ
・参加者皆様で鼓の体験・演奏(八咫烏鼓動隊)
14日(日)  早朝、鳳来寺田楽堂にて御来光を拝み、新年の吉祥祈願の鼓打ちを参加者皆様と一緒に致します。

源泉の溢れる湯谷温泉で一年の穢れを流し、鳳来寺山から新年の御来光に向って吉祥を祈念し、老若男女一同、大鼓を打ち鳴らしましょう!
花まつりも、精進料理も様々な気配りにて楽しんで頂けます。

・日時 2010年2月13日(土)〜14日(日)午後4時から開催
(ホテルチェックイン:午後2時より)
・会場 湯谷観光ホテル泉山閣・2階広間
〒441-1631愛知県新城市豊岡字滝上26番地  TEL : 0536-32-1535
・会費 一泊二食(飲物付・税込) 御一人様21,150円
・主催 湯谷観光ホテル泉山閣

・湯谷温泉 開湯1300年の天然温泉鳳液泉・
鳳谷の霊水は溜まって薬泉となる。地名は湯谷といい、大昔から湯がわいている。
湯谷温泉の源泉・鳳液泉は、霊山鳳来寺山の開祖、利修仙人によって開かれたと伝えられ、千三百年以上の歴史と多くの伝承を持つ名泉です。1798年(江戸期)に建立された鳳液泉碑は、古来よりこの霊泉に浴した多くの人々が、薬師如来の仏徳を受けて、心身の病や怪我を癒したことを伝えています。
湯谷温泉にたびたび浴した利修仙人は、長寿を得、神仙の術を身に着けたと云われ、温泉とこれを囲む山河の景勝には、身体・目・心を清浄且つ伸びやかにし、精神と肉体の調和をもたらす効能があると考えられていたようです。

・湯谷温泉「花まつり」・
国の重要無形民俗文化財の指定を受けた、人と鬼とが舞い乱れる奥三河の奇祭「花まつり」と、郷土芸能長篠陣太鼓を楽しめる。会場では、甘酒・樽酒の振る舞い酒があります。

「花まつり」 〜重要無形民俗文化財指定〜
愛知の屋根、北設地方の集落に伝承されてきた土俗の儀式ともいえる花まつりは、12月から1月にかけて行われる一種の神事芸能で起源は遠く、奥三河に山岳仏教が栄えた平安、鎌倉時代に熊野の山伏や修験者が天竜川を遡って伝えたと言われています。天竜水系のみに伝えられたこの奇祭は、神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る神事芸能で、40数種類の舞いが夜を徹して行われます。湯の煮えたぎる釜の周りを笛や太鼓の音に合わせ、テーホエ、テーホエと踊り舞う農民のリクリエーションであり、里帰りの人を交えての村人の一代パーティの場でもあります。みそぎ、潔さいの神事はもとより、一の舞い、花の舞い、三つの舞い、四つの舞いなどの舞いとともに、山見鬼、榊鬼、茂吉鬼をはじめ赤鬼、青鬼、黒鬼らが群衆とともに乱舞する光景はさながら神人融合の境地です。民俗学的にも有名な古典芸能として国の重要無形民俗文化財の指定を受けています。

2010年2月9日 留めない振袖

明日2月10日(水)の毎日新聞・関西版の夕刊を是非ご覧下さい、、、ご笑読下さい。

前月は2010/01/13(水)「留めない振袖」
今年も成人式の季節が巡ってきた。私も来日して20年を経て、やっと、いろんな物が見えてくるようになった。
日本の成人式で連想するのは、やはり振り袖姿の女性たち。長い袂(たもと)を垂らし、喋々(ちょう、ちょう)のように振る舞う姿は、花畑で夢心地の気分に浸っているかのようだ。
この季節に、来日した知人を街中に連れ出すと、必ずや夢中になって写真を撮り始める。「ビューティフール! トレージョリー!」。彼らは、初い初いしい女性の斬新な髪形や組み合わせに、目は釘付になっている。
結婚したら袖を切って留め袖として着ることを昔ほど重んじる必要がなくなってきたのか、振袖は今や思い思いの演出を楽しむ衣装になりつつあるのかもしれない。
いつの間にかウェディングドレスのように一度きりの晴れ着になり、華やさも一層増したようだ。
自分の若々しい姿を思い通りにデザインできるから、「楽しい! 着たい! 一度だけだから!」。そういう意味で振袖は伝統的な着物を身に着けるのとは気分も異なるのではないだろうか。
歴史や伝統をおざなりにすることはないが、振袖の特性を存分に楽しみながら、自分をデザインすれば良い。その楽しみを体験するうちに、新しい自分を見出す扉がまた一つ増えていることに気づくかもしれない。

2009/10/07「月にウサギがいない」

2009/11/04「内股?外股?」
2009/12/02 「着物の下には」

2010年2月5日 足が出ないように

お札を逆さまに

2010年2月4日 節分と言えば、やはり

福餅よね

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