八咫烏鼓動隊の10月満月奉納のお知らせです。
近くにいらしゃったらお気軽に御立ち寄り下さい。
大磯の高来神社(国道1号「高来神社入口」)にて、
10月3(土) 18:30頃から(予定、天候にて変更することもあります。ご了承下さい)
2009年9月
2009年9月30日 満月、名月
2009年9月13日 右か左か?
2009年9月8日 今日のJAPAN TIMES
今日のJAPAN TIMESを是非ともご覧下さい。
実は以前 Opening the kimono to everyone をテーマにした時も掲載されましたが、今回また新しい視点でとても取材中も私自信も面白かったです。自分の考えをこういうふうに表現するとは良い経験ですね。記者さん、ありがとうございました。
また、こんな大きく入れて下さって、、、あ〜写真の顏は固いですね。カメラマンさん、ありがとうございました!

2009年9月7日 マスクは大人のエチケット
・トイレの自動販売機ではティッシュの隣にマスクが常識になりました。(2個で100円)
何となく昔っぽい手動自販機は「省エネ」というフレーズに拍手!

・マスクの選択肢が幅広い日本では、(鼻ワイヤー付き)ノーズワイヤー付き(@7~80円程)又は超立体(@5~60円程)がお気に入りです。
・フランスでは、そもそもマスクの文化・習慣はありません。最近やっとできてきたのはこの「鴨のくちばし」FFP2マスク(@1~2euros)。
実は今秋のフランス旅、日本からのプレゼントにしようと思ってマスクを色々探したり買ったりしようとしたら、、それはそれはネット通販やオークションに驚 く程の高価になっています。また”怪しい”程安いもののまとめ買い商品も見つかりました。特に「ウイルス進入防止」タイプがインフレーションしています。 しかし、空気感染はまだ確率していないはずのインフルエンザウイルスには花粉や風邪ようのマスクでも確かに充分です。なんでも新商品効果ですね。

・耳バンドがないマスク“パーフェクトフィットマスク”は9月15日に発売されます(アース製薬)。ウイルスの捕集能力 99.9%カットという非常に高い性能ではありますが、1個@なんと900円!
2009年9月6日 外房、東らの参たて
評判の十割そば何処「東らの参たて」TORANOSANTATEはオーナチェンジでRE開店しました。
先代から技術移転を受けて継承する若手蕎麦職人を応援に、、秋の潮風を浴びに行きたいですね。
名前の由来などストーリいっぱいありそうな店とはいいですね。
9月は昼のみ営業、11時〜14時30分(定休日:木)
千葉県長生郡一宮町東浪見2500 マップ
0475-42-3428
2009年9月5日 早めに見ないと無くなる恐れあり
海外では結構話題になっている広告キャンペン、ポスターの次にビデオがwebで公開されています。(公開停止でこのリンクは無効になったらごめんなさい)
残酷なものという意見がざっとしすぐ広告放送が停止されました。
更に地球を大事にしましょうとメッセージもずれていると思います。結局地球の事ではなく、人間のことを語っています。人間の手によるか自然の現象のよるか、多くの命が消えた恐ろしい事件には代わりがないです。人間のテロか自然のテロかというメッセージはこの表現方法では感じません。
日本語記事はこちら
英語の記事はこちら
直ぐ放送停止されましたがCANNES広告アワードには多数の入賞を誇るこの制作した代理店から出されたようです。
2009年9月3日 本日オープン「宝どり」
浅草東武松屋の向いビルに「宝どり」がオープンします。
実は、新たなシック居酒屋コンセプトの第一店のこの「浅草 宝どり」のイメージデザインを担当させていただきました。ロゴやショップカードなどだけではなく、店内を飾る浮世絵作品も岡達也作です。それぞれの部屋の呼称も「烏帽子」「大江戸」「鼓」と作品名に連動しています。烏帽子は3mという大作でかなり迫力あります。また、カウンターの風神雷神はバックライトで浮かび上がって素敵です。
設計・企画の段階から参加させて頂き、チームの元気さと連携から生れる御もてなしのアイデアに感動しました。
さらに、関心の料理が、、宝どりという名前だけあって鳥料理がメインというのは誰もが想像できますが、、箱根の強羅花壇で修業された板前シェフの創作料理は、、とても美味しいです!技、アイデア、素材選定も、、感動しました!(これ以上明かしません)
お値段もリーズナブで、常連になりそうです。
皆さんも是非とも立ち寄ってみて下さい。
2009年9月2日 スターバックスから進化論
2009年9月2日 のぞみも古くなる日
携帯電話など充電可能の新型N700新幹線に乗ることが最近多いですが、今回時間の都合で、N700ではないが゛一応゛のぞみに乗りました。ぼ〜としていた始発乗りですが、車両に入った瞬間に、ぶつかれたかのように覚めました。空気、色合い、音、客層、、、不思議ながら「古い」匂いしました。
SF映画で時代感を表現するために、発売されたばかりのビート車をわざと古く見せたわざを思いだしました。人間の感覚を誘導されることの面白さを改めて思いました。
また、今最新と感じるものはいつの時点に「古く」「馴染む」と感じるのかも面白いプロセスですね。歴史や伝統もそうと考えて、我々今創っているもの達は過去でもなく、未来でもなく、今の痕跡であります。




