2009年6月

2009年6月30日 竹にも横がある

ショーウインドーに見かけた面白い竹の使い方です。BRAVO !
take vitrine

2009年6月29日 お花をいっぱい

街角に出会う花達は楽しいですね。こういう出合いのある街はまた楽しいです。
flower chair

2009年6月27日 幼馴染み

かなりの時を越え、いくつかの海を越え、記憶を越える再開があります。
最後会えた時、何した?親父が元気か?旦那様が優しそうね。子供3人も?
許されたたったの2時間でどうやって人生を話す?盗めた2時間でどうもう一度出会う?与えられた2時間で涙と笑いを混じり合い、分かち合い、別れる時刻も受け入れる運命となる。
また巡り合わせを思い振り返ずに帰る。

2009年6月27日 一義あり

電話セールスの撃退法でいあかがでしょうか?

2009年6月26日 シンデレラ

シンデレラの絵ではなくグラス靴を描く選択も、タッチも面白い地下鉄のポスター
cinderella

2009年6月25日 銀座 マルシェ・ド・アラン・デュカス

今日Le Marché d’Alain Ducasse 銀座に行ってきました。シャネルの11Fのテラスにて、銀座でマルシェ(市場)という楽しい開催も、梅雨のさなかにもかかわらず冒険しただけあって、晴れました!
ベージュ アラン・デュカス 東京」で使用している、シェフ直々が全国から選び抜いた食材を紹介するこのイベントでは普段見られないバックヤードの努力と徹底した拘りに触れるので関心強いですね。
ハンサムシェフ、ジェローム・ラクレソニエールは、自ら日本各地を歩き、生産者とコラボした結果は皆さんが味わえる皿の中に現れます。当たり前のことですが、フランス料理も日本料理も食材選びからですね。
「単なる」トマトなども存在しないですね。ひとつひとつ丁寧に育ち、選び、調理するという各「仕事」あってのことです。

トマトもこんなに種類があります。
マルシェ・ド・アラン・デュカス

魚も貝類も見慣れないもの多く、想像力を刺激しますね。
マルシェ・ド・アラン・デュカス

紫アスパラは何と火を通すより生の方が美味しかったです!
その調理の秘密のひとつを明かして頂きました。実は、野菜の皮はうすいこの季節の時に縦に包丁を入れるべし!
後、皮が暑くなると、ワン切りにしますが、切る方向でこれだけ味が本当に変わるかしら?と私の顏に書いてあったでしょうか?生産者の方がわざわざ縦とワン切りの比較試食をさせて頂きました。
本当に異なります!これは驚き!プロに流石というと失礼ですが、その知恵こそ一流ですね。マルシェ・ド・アラン・デュカス

あれ、このマルシェは食材のはずだった?
と思いながら、差し出して下さった花に手を伸ばすと、どうぞ召し上がって下さいと。恐れ恐れ口にしてみると、、苦味、甘味、またクキに辛みもとても複雑な味さまざまでした。
マルシェ・ド・アラン・デュカス

【日時】平成21年6月25日(木)14:30-17:00  (入場無料)
【場所】「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」 シャネル銀座ビルディングルーフテラス

2009年6月25日 取材完了

PAVONE誌7月号の取材が無事に完了しました。
今回の取材テーマ「日本の文化を継承する外国人クリエイター」について話す機会として、自分も考え方を表現する(まとめ直す)きっかけとして嬉しいです。
リラクスした笑顔とカメラマンさんに言われながら、、中々難しいですね(^ー^)。
pavone取材

2009年6月24日 一夏のペプシ

今年の季節限定商品として6月23日(火)から発売されたPEPSI SHISO(ペプシしそ)。
少々不思議な量、少々不思議な「しそ」味、爽やかではありますが、しっかりと200カロリーの夏ペプシいかがですか?
シソペプシ

2009年6月23日 やっと日食話題

7月22日(水)は皆既日食が日本で見られます!とやっと色々ニュースになってきました。
去年から話しても、案外と皆知られていないことは少々驚きました。

東京では11時12分が日食の最大です(始まり9時55分〜終わり12時30分)

※絶対に肉眼で直接見ないように!
赤外線で網膜が焼けたり、紫外線で白内障になったりし、失明することもあり得るそうです。とても怖いので気をつけてましょう。

テレビのアドバイスの中でかなり笑いましたのはロウソクのすすで曇らせたグラスのことですが、現代のロウソクは精度が上がり過ぎてすすはでません!
しかし、この話しに反応するのも、いくつまでの人でしょうかね?
だからスモークグラスですよ。
その他、サングラスや黒い下敷きもあまり効果は無いです。
ベストな楽しみ方のため、専用の日食グラスなど太陽観察専用フィルターを使いましょう。

※撮影については取り合えずこちらをご参考に

※ダイヤモンドリングや地面に映る木漏れ日も見逃さないように(らしい)
※次回は2035年9月2日、、、
もっと知りたい方、日食って何?と確認したい方はこちらへ
後は晴れることを祈りのみですね。

さて、皆さんがどこで見られますか?

2009年6月22日 2009夏の気っ風市スタート

パリジェンヌの着物はじめ」で御馴染のなか志まやと夏の着物を良く話しました。
私は夏の着物の生地・素材感に惚れています!
京都展の時に初夏着物を羽織りました。それは実は、なか志まやのご主人の中島さんと長いクエストの末でした。
ず〜と赤い着物を求めていました。中々見つからないままでしたが、やっと巡り合って夏の赤い色の着物に一目ぼれしたら、今度その帯を探す旅でした。
出会ったのでは、恋文の帯でした。和紙に書かれている手紙を糸に変えて追った白っぽい帯に見えるくろい模様は手紙の字の墨です。
ひとつ、一つ、オブジェにストーリがあるとはいいですね。オブジェから道具に変身する瞬間かも知れません。

さて、皆さんの着物姿を見ることも楽しみにです!

6月28日(日)まで、11:00~19:00
場所: なか志まやにて(新宿御苑)
新宿区新宿1-29-13平井ビル2F TEL.03-5379-1797

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