2009年5月31日 断髪式
「玉春日引退大相撲」にて、300人程の最後にまげを親方にハサミを入れて切られた直後、ファンの前に最後に立つ土俵の姿、感動的でした。15年の相撲人生を終える大転回の瞬間です。
実は出席して初めて分かりましたが、その後、取組が行われました。場所と同じメンバーでありながら番付にカウントされませんので、普段絶対見られないリラックスな雰囲気でした。
他力士の欠席のため、人気キャククターの高見盛力士は2会も出番ありました。二回目の把瑠都力士との対面で楽しく可笑しくのミニ芝居まで披露して頂き、会場を賑やかせました。
「自然豊かなふるさとに育てられ
すばらしい指導者に恵まれ
すばらしい方々との出合い
皆様のあたたかい応援に支えられ
だから精一杯頑張る事ができました
すべての皆様に感謝いたします
本当にありがとうございました
そして私を生んでくれた両親にありがとう
日々努力 日々精進 日々感謝」
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飲料パッケージは色々面白い実験されているようで、最近コンビニの飲料コーナは楽しく訪ねます。
このトレインドリンク緑茶・山手線版は売り場で目立って、面白い度はとても良くて手を伸ばしました。
持って帰ろうとし、棚から離れて、初めて価格に気付いて、棚に戻しました。
外国への土産には覚えておこうと。


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自動的に顏などオブジェクトを認識する機能は撮影の時だけではなく、こういう使い方もできるようになるとは本当に現実はSFを越えました。 説明ビデオ
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日本橋三越 お帳場通信のカバーストリーのトップページの対面です。
江戸東京博物館 都市歴史研究室長・教授 小澤弘氏(談)
なんと、江戸百景「両国花火」に岡達也作の「浅草三社祭」!
「ある評論家から「彫刻のように描いている」と評されました。確かに、いかに不要な物を削って、シンプルな線と面だけでストレートに表現するかを意識しています。…」
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浮世絵に大首絵があったように今回の「浮世絵のルネサンスby岡 達也」展示会にポートレートいくつか発表されます。
これだけ強い印象を与えて下さる方々だから描けるということでしょう。歌舞伎のの名女形、人間国宝 中村雀右衛門丈の大首絵は展示会のお知らせに看板させて頂いた程、嬉しい完成度です。更に70cm×90cm大サイズの作品としても会場に花を添えます。
女性の仕草、表情、表現、、私は女性でありながら、女性であるからこそ、女形に学ぶことは多いです。究極の女性ですからね。名芸者さんも、名女優も。美空ひばりさんのある映像は良く思い出します。晩年のステージの映像かと思いますが、振り返る瞬間の目の動きだけで感じたセクシーさに感動しました。
マルレーヌの目の演じる術も素晴らしいと思います。
岡が描いている人物シリーズは殆ど他に男性で緊張感のある方で、その目は緊張感と迫力に溢れる目です。
今回の作品の目も語っています。セクシーさの表面的な表情ではなく、優しくていろっぽいその目の奥にある厳しいさを感じられる瞳です。これこそはこの絵のファイナルタッチだと思います。
作家 岡達也 のブログにこの一枚にかかった2年間の話しも興味深いです。是非読んだ上に実物を鑑賞にいらしゃって下さい。(鑑賞してから読むのも新鮮でいいかも知れません、きっともう一度見たくなります)
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2009年5月28日 四神獣
エネルギー方位は精となる神に表現される四神獣の風水。
古来中国の武道や学問では軸や基本方向(空、地)が人間の体や精神への影響に基づいています。風水学問は宇宙のエネルギーと地球の力を研究し、住む環境の持つポテンシャルを最大限に引き出す為の精神コンパス(方位磁石)として利用されています。
風水の本質は、気を操ります。「気は風に乗ずれば散じ、水に界てられれば即ち止まる。故人はこれをあつめて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。ゆえに、この術を風と水、すなわち風水という。」(葬書)
四神獣のシリーズは1999年パリにて初めて発表された岡達也の作品です。今回の 「浮世絵のルネサンスby岡 達也」のために新たなに手を加えて手透き和紙の風合いと見事にマッチングして生まれ変わりました。10年間熟成されたものもいいですね。皆さんも是非とも肉眼で見てみて下さい。

中国人は悪い影響に対処するため、又はエネルギーのバランスを戻すには字を書いたり、方位にちなんだ物(水槽、石)を置いたりし、または必要とされる方位の動物の絵を飾ります。
皆さんもいかがでしょうか?
黒い亀(ゲンブ/玄武)
長老のシンボル

雲の中の青い竜(ゼイリュウ/青龍)
上昇のシンボル

赤いフェニックス(スザク/朱雀)
創造のシンボル

白い虎(ビャッコ/白虎)
安定のシンボル
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先月七尾に行った際に手に取ったチラシがこの展示会の紹介でした。
宇宙から来た尋ね人?光が凍結した瞬間?夢の詩?
この不思議な物体を是非見てみたくなりました。

現代ガラスアート 正木友梨 -自然からの贈り物-
2009年6月15日(月)まで 09:00~17:00
石川県能登島ガラス美術館にて
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2009年5月27日 阿吽
今回新作で発表される作品の一つです。
岡の作風は、面白いことに鉛筆の線で描くというより、書いた線を削り消すことで絵が生れます。
去年から鉛筆の線を書いたり消したりしていたプロセスを見届けて、楽しみにした一枚です。
ヨーロッパの丸いトリミング、ケルトでもグラフィティでもない線、対面の迫力とバランス、、、鏡との思えるこのブルー、、阿吽の間の空間・結界、その向こう側にあるものを想像させる作品。
「浮世絵のルネサンスby岡 達也」
2009年6月3日(水)〜9日(火)10時〜19時
日本橋三越本店・本館 5 階「リビングステージ」にて

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一週間後の展示会用の作品はやっと最終のテスト完成し、岡先生の厳しいチェック通過しました。
まだまだ作業残っていますが、一安心!
手透きの良さと厳しさを肌で感じました!
是非御立ち寄り下さい。
Ukiyoe Renaissance par Tatsuya OKA 「浮世絵のルネサンスby岡 達也」
今回、デジタル技術と越前手漉き和紙による、平成の“浮き世”の表現に挑戦します。
告知のご協力も応援の程、よろしくお願いします。
会期:2009年6月3日(水)〜9日(火)10時〜19時
日本橋三越本店・本館 5 階「リビングステージ」にて
岡 達也…1999年パリでの個展をはじめとし、欧州各国の個展を含め国内海外で注目のアーティスト。またアート・ディレクターとしてグラフィックをはじめ、和装デザイン等も手掛けるマルチアーティストとして活躍中。
岡達也のホームページ
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