明るい色の広いスカートに大きな夏帽子をかぶって、芝生に拡げたピックニック、そしてレガッタ観賞、、、絵になりますね。
早慶レガッタ、4月19日、浅草にて
2009年4月
2009年4月16日 東京でレガッタ?
2009年4月14日 季色暦
本日からスタートする「和MUSUBI」キャラバン〜その壱の作品を少々御見せしましょう。
季色暦 き・いろ・こよみ【calendriers[MULTICOLORE]】

誰もがデスク回りや身の回りにひとつくらいカレンダーを置いています。
気に入って買ったもの、人からもらったもの、気に入ってはいないけど必要だからなどその理由は様々でしょう。
毎日見るものだから気に入ったものを置いておきたい。
自分の好みや思い入れのあるものにしたい。
そんな思いに応えられるよう考えたのが、この、季色暦です。
各月に色違いの紙を使用したカレンダーをご用意しました。
ひと月1色(1枚)づつ選んで、自分だけの組み合わせを作ってください。
(5月6月7月分を用意しています。写真は皐月(5月))
「かさねの妙〜四季を感じて」展にて
2009年4月14日(火)〜17日(金) 09:00〜19:00 ※最終日は16:00まで
2009年4月13日 外国人の見る日本の家庭事情
2009年4月12日 桜、イースター、満月、ペサー
春の満月の次の日曜日の今日はイースターです。イースターは復活祭で、エッグと鐘はそのシンボルです。庭などに隠しておいたチョコレートのエッグを探すのは子供の楽しい行事です。
クリスト教の教えから生れた習慣で、簡単にストリー言いますと、ペサーというユダヤ教祭りを祝う為イエズスはエルサレムに入ります。信者達は彼の足下に柔らかい葉っぱの枝を引いたからこの日に教会に小枝を持って行きます。(祝福してもらい、家にある十字架にそれを掛けると1年の災難を防げる)
聖木曜日はLa ceneというイエズスの最後の晩餐食の時です。(13人の食事だったから、今でも13人の食卓が好まれない)
聖金曜日にはイエズスは裁判にかけられ死刑となり、「十字架の道」(エルサレムからゴルゴタ丘まで)を十字架を背負いながら登り、刑が執行されます。教会の鐘は最後に鳴らし、日曜日まで鐘が鳴らないことを子供には、ローマまでショコラの卵を取りに行っていると説明します。
復活祭日曜日と復活祭月曜日はイエズスの再現を祝う日です。皆で集まって食事したり、1週間ぶりに鐘がなったり、庭で鐘が落とした卵を探したりします。
また今週はユダヤ教のペサー(Pessah/過越祭)でもあります。それはエジプト奴隷生活からの開放、砂漠の逃走、紅海横断、そしてヘブライ民としての誕生を記念する日です。皆で集まって祝い、コミュニティ意識を高める行事であり、大人は子供にその物語を語り継いでいきます。逃げた時に醗酵させる時間がなかった為ビスコット的なパン(matza)やにがい葉っぱを食べ、他の醗酵食品も全て処分して家中の大掃除をします。ユダヤ人の開放後、様々な困難に遭遇し流した涙の象徴として卵を塩水に浸けます。テーブルにいつも一個余分の席を作り、誰でも来たら座れますように。
日本では、、今年のカレンダーでとても遅い時期で、桜と鯉のぼりの時期になりました。GWは近いです。

2009年4月11日 能楽健康セミナー
~宇髙通成氏が誘う 幽玄と叡智そして健康~
輝く叡智、本当の人間の意味…様々な体験から皆さんに伝える 能の呼吸法 発声法とチャクラ…ストレッチが生み出す幽玄の身体 能舞メディテーションの世界へ能楽界屈指の演者が直接指導します。
■4月21日(火)
昼の部 14時~16時/夜の部 18時~20時
■会 場:富士見区民館(千代田区富士見1-6-7)
JR飯田橋駅(新宿寄り出口)から徒歩5分
■参 加 料:3,000円(資料代共)
■必要な物:白足袋(または白ソックス)、扇(どのようなものでも結構です。貸し出しもあり)、動き易いストレッチの出来る服装
■講師:宇髙通成氏(日本能楽会会員、金剛流職分)
■お問合せ/お申込:宇髙事務局
〒606-0047京都市左京区吉田中大路町19-1
TEL・FAX:075-761-5639
FAX 申込書(お名前、( )の部 希望、ご住所、お電話)
※ 好評発売中:「能面ー異次元への扉」2007年欧州能面展開催記念(日本語・英語・仏語)
2009年4月10日 「和MUSUBI」キャラバン〜その壱
主査させて頂いているWGの「和MUSUBI」のキックオフ展が2009年1月に行ないました。
目出度くそのコンセプトを引き継ぐキャラバン〜その壱「かさねの妙〜四季を感じて」展が、平和紙業株式会社の東京ショールームペーパーボイス東京にて行ないますので、 是非御立ち寄り下さい。
「かさねの妙〜四季を感じて」展
2009年4月14日(火)〜17日(金) 09:00〜19:00 ※最終日は16:00まで
日本古来の「かさね」の文化。
私たちの生活に身近に浸透している「かさね」には、日本の四季や暦・時間軸など、多くの要素が組み合って表現されています。
今回の「和MUSUBI」は、異素材や色、質感など、様々な「かさね」からインスパイアした製品プロトのご提案をご覧下さい。
紙素材と異素材、和と洋、色のかさねなど、様々な方面からの「かさね」をお楽しみください。そして、皆様には「四季」を感じて、さらに表現していただく仕掛けをご用意いたします。
また、去る1月の展示会で、ご来場の皆様に参加いただいたマインドマップの最終日の報告(マップ)をご覧いただけます。
現代における和のココロとは?一般ユーザーの考える「和」とは?が読み取れるものづくりの参考にしていただけるマップを公開させていただきます。
2009年4月9日 欲しい携帯?
最近携帯電話機にワクワクしなくなりました。社内i-phoneが続々と増える中、まだ反抗している私ですが、、中々見つからずままMEDIA SKINのままです。使い勝手よりデザインで選びましたがやはり機能はデザインについていて欲しいものですね。
KDDIの新ブランド「iida」発表のラインにこういう面白い発想やコードに葉っぱを栄える遊びも笑いました。
デザインよりアートとのことですが、アートかどうかわかりませんが久々手に取って見たくなりました。
参考

2009年4月8日 日本の「完成」
帰国早々でブランド準備と公演準備で、自分に取って改めて日本、フランスの感性を考える・伝える良い機会です。皆さんと一緒に今後も考えて行きたく思います。
10日のご参加勿論、それに限らず今後も意見交換・話しする機会を増やして行きますので、お気軽に声をかけて下さい。
「日本の“kansei”をパリで発表」は、主催が経済産業省、日本貿易振興機構、ジェトロ パリセンター、共催は、フランス国立装飾美術館。
そのプロセスを通じて、日本の「感性」についてパネルディスカッションが行ないます。
パネリストとして参加させて頂きます。日本の感性を取り込んだ「マヤゴノミ」発表間近にした私に取っても旬の議題です。
御時間のある方、是非とも、御待ちしています。
日時:4月10日(金)
開演:受付開始 18時 /パネルディスカッション開始 18:30/懇親会20〜20:30
場所:日仏会館 1階ホール 東京都渋谷区恵比寿3-9-25
司会:下川一哉氏(日経デザイン編集長)
パネリスト:浅葉克己氏(アートディレクター)、川崎健二氏(プロデューサー)、高木美香氏(経済産業省 デザイン・人間生活システム政策室長補佐)、マニグリエ真矢氏(仏政府対外貿易顧問委員会委員、(有)エクスプリム代表取締役)
会費:1,000円
主催:日仏メディア交流協会(TMF)
共催:日仏会館
※ 問合せ先:日仏メディア交流協会 事務局 TEL.03‐5410-2654 担当:瀬古・平原
2009年4月3日 パリのお決まり
毎回訪ねたい場所のリストにエリーゼ通りの車ショールームがあります。今年はまだCitroën とRenault は訪ねていませんが、Peugoetはかかせません。
今回の展示は未来の車、プージョーデザインコンクール優勝作品が展示されています。
緑のラインは奇麗ですが、バイクとタックタックのハイブリードにあまり説得されませんでした。シルバーモデルは不思議な漫画チッククラシックのデザインを思わせます。3個目のモデルのコクピットを見ると運転という動詞は言語から消える時代は遠くないと感じてしまいます。マニュアルとオートマの議題はもう〜古いですね。SFは現実になったかと思いながら、こういう企業の研究所では現実を越えていますね。夢を見るにはどこに行けばいいでしょうか?
ショールームの内装や展示器具のデザインは流石に面白いイノベーティブなアイデアでした。





さ〜て、これはどんなサービス・店舗のマークでしょうか?また、何をモデルにしているのでしょうか?

