2009年4月

2009年4月30日 「マヤゴノミ」が日本テレビタワー大屋根広場に登場

4月25日に三越日本橋本店にて発売開始した「マヤゴノミ」が、日本テレビタワー大屋根広場に登場です!

マヤゴノミは、5月1日と2日に「家田紙工株式会社」さんのブース内で実際にマヤゴノミの「ココロづけ袋」を手に取ってご覧いただけることとなりました。
私自身もこのイベントに伺い、みなさまと少しでもふれあうチャンスを設けられたら・・・と思っております。
みなさま、明日お会いしましょう。

入場無料で行われるこのイベントは、
【日時】平成21年4月29日(水)~5月6日(水)
【会場】日本テレビタワー 大屋根広場(屋外) 汐留
【予想来場者数】約5万人
【会場特性】日本テレビ主催による「GO!SHIODOME 黄金週間」と併催

この「地域の魅力セレクション2009」というイベントは、地域経済を支える農林漁業者等や中小零細企業者の、農商工連携や地域資源活用等により開発した 商品・サービス等や、魅力ある隠れた地域産品等について、首都圏等での消費者や流通業者との「気づき」の機会を得て商品の品質向上を図ります。さらに、全 国規模等での販路開拓・拡大を目指すことにより、地域経済の活性化を推進するために行われるイベントです。(HPより抜粋

2009年4月26日 マヤゴノミ スタートしました!

発想の物たちが並ぶことはとても嬉しくて、皆さんの目にどううつるかをまた楽しみにしています。
是非ご感想を下さい。
三越百貨店日本橋 本店5 階リビングフロア「J・スピリッツ」内
マヤゴノミ 売り場

2009年4月22日 「マヤゴノミ」のコーナーが日本橋三越本店に登場 !

~日本の伝統をパリジェンヌの“エスプリ”で現代に活かすブランド~line up
三越百貨店日本橋本店5 階リビングフロア「J・スピリッツ」内に、「マヤゴノミ」のコーナーが4月25日(土)よりスタートします。
「マヤゴノミ」とは、日本とフランスの文化の架橋としての活動を続けてきた在日20年のパリジェンヌ、マニグリエ真矢が、モダンな和のスタイルにパリジェンヌの“エスプリ”をプラスして新たに立ち上げたブランドです。その第1弾として、心を贈る新しい包みのカタチである「ココロづけ袋」です。
日本で暮らしてきた中で、お金を包んで相手に渡すという「心付け」る、行為が、外国人の目にはとても美しい習慣に映りました。そして、それを現代の人々も使えるモダンなデザインの包みで欲しい、という願いから「ココロづけ袋」が生まれたのです。
ご祝儀、会費、月謝、お年玉等を贈る様々なシーンにおいて、贈る人のアイディアで使う場面も広がり、オリジナリティを添えて、お洒落に贈る心を表現できるギフトツールです。
失われつつある日本の素晴らしい伝統や習慣、文化に目を向けて、現代に息づくスタイルとデザインで世界へ発信し、「マヤゴノミ」ならではのラインナップを広げていきます。

logo
*クリエイティブ・ディレクター、マニグリエ真矢の経歴につきましては、ここご参照ください。

■プレスお問合せ
〒103-0082東京都千代田区一番町 10 - 10 5F 有限会社エクスプリム内
Tel.03-5214-0600 Fax. 03-5214-0601 e-mail

2009年4月21日 案外と知られていません

実は今年の7月22日(水)は皆既日食が日本で見られます!
案外と皆に話しても、知られていないことに気が付きました。
私はヨットで1x年通っているトカラ列島がメインの鑑賞ポイントで、毎年2009年の話しをしていました。

東京では11時12分が日食の最大です(始まり9時55分〜終わり12時30分)
※絶対に肉眼で直接見ないように!
撮影については取り合えずこちらへ
※ダイヤモンドリングや地面に映る木漏れ日も見逃さないように(らしい)
※次回は2035年9月2日、、、
もっと知りたい方、日食って何?と確認したい方はこちらへ
後は台風が来ないことを祈りのみですね。

2009年4月21日 人を信じる力

先ほどの「カンブリア宮殿」の放送で、加賀電子の創業者塚本さんの話しで、社員を信じることという話しを伺いました。
社員のみならず、人生で出会った人を信じる力のパワーは、信用を呼び寄せるだけではなく、幸せを呼び寄せます。疑ってかかる人は疑いで迎えられるのも当然ですよね。それは難しくなった世の中と言っても、言ってこそ、自分から行なうべきですね。

希望がないと思っていることにでも、その人を信じる、、
去年の今頃に言われた言葉ですが、偶然にも今日、信じ続けたことに明るい兆し(日差し)が見えました。信じ続ける信念が叶える時の喜びはぁぁぁ!虹色の花火です!

今後もこの輝く虹の欠片を忘れずに、人を信じるように、、

2009年4月20日 街角のアート?

街角透明のごみ箱だけでも、、、
発想と見方次第、街角にも

2009年4月20日 ロボット蜘蛛はフランスから

SFホラー映画のタイトルではなく、横浜開港150周年イベントとして、昨日ロボット蜘蛛が動き出した。
行きたかった〜〜のですが、行けませんでしたので、吉井さんのブログにて写真・動画&レポートを見て下さい。流石フランスのクリエーティブですね!
開催は2009年4月28日(火)〜9月27日(日)10:00〜22:00(詳細はこちら

2009年4月19日 デザインと音楽の違い

クリエーティブな人間の活動で国境・言語の壁を越える表現として良く言われるのはデザイン(アート)と音楽です。私の仕事はある種の”通訳”と思っています。言語の通訳だけではなく、考え方などを色んな手法で、伝える働きをしています。
言葉を越えるデザインと音楽の両方とともかかわってきて思ったことは:両方とも人に感動を与えられる力は素晴らしいです。しかし、音楽の即興性はとても特殊です。音楽はその場でできて、一人でも、どこでも、人ともコミュニケーションできる優れている交流のきっかけです。その場で絵を描けませんからね。その反面に、音楽は消えていて記憶だけに残ります。
それぞれの活動にも真剣にかかわっていて、音の線にもデザインの線にも同じく生命をかけている人から生じる人びとに伝わる感動は素晴らしいです。ちょろちょろっと簡単にできるように見えて、実は非常な集中力と神経の鋭さが働いています。簡単にできるように見えていることはまたその方々の美しい姿ですね。

2009年4月18日 サインブックというツール

サインブックは最初や最後の接点として作品ではないのに、大事なムードメーキングツールです。展示会を企画しても訪ねても重要な課題です。
いかにもジャパネスクな和紙の芳名帳ではなく、幸せ感いっぱいのブライダル使用のゲストブックでもなく、手書きの不慣れや個人情報の議題も取り上げられている現代でも気軽に記帳できる方法を色々工夫されています。
ex ex poでは、毎回そのテーマや時期に合うサインブックを皆さんに提案しています。
07sign book08signbook
2007年はサインツリーという方法でした:名刺を残す方も、署名をする方も、リーフ型のカードに、ひとつの出合いを記します。展示会の日程が進むにつれて、ご来場の方々の一葉、一葉が五月の新緑のように会場を彩りました。
2008年はコースターのテーマで、「Exprime cafe」にいらしゃった皆さんにメッセージを描いて頂きました。昔フランスで貧乏な画家達は食事代の代わりにコースターや紙のテーブルクロスに書いたように、、
大人が子供に戻る時間ですね。

2009年の和MUSUBI展には、下手上手ではなく、皆さんに筆を是非とも手に取って頂きたかったため、どんな筆なら?と、選びぬいた筆は皆さんに好評で、竹筆求めたい方が多かったのでネタを明かします。
( Nさん、店探し感謝!)

太い方:開明筆ふとふで皇龍(購入したのは銀座の鳩居堂2F)
太い筆

竹の柄の方:あかしや天然竹筆ペン桐箱入り(購入したのは銀座の伊東屋6F:クレタケ等の一般的な筆ペンの売り場とは別です!桐箱がついていない商品もあるようですが、伊東屋で手に入るのは桐箱入りのみ。)

2009年4月17日 マヤゴノミ 届きました!

本日届きました!4月25日(土)から日本橋三越本店に発売されるラインアップです!
AWASE(左上)、IRO-AWASE(左上)、 TEFU-TEFU (左下)を手にして嬉しいです。
マヤゴノミ

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