プロバンス生れの作家さんの来日展示会です。
お近くにいらしゃったら是非御立ち寄り下さい。
4月5日(日)〜11日(土)まで(11:00~18:00)
ハヤシ画廊(銀座1-14-10 2F)03-3561-1920/銀座駅A12出口・銀座一丁目駅10番出口
2009年3月
2009年3月31日 モニック・ファイヤール展
2009年3月31日 夏の味
入港したヨットから陸に上がったらまっさきに、港の喫茶のテラスで船を見ながら夜のプランを立てました。その時に決まって最初の注文はこの「モナコ」でした。
晴れたテラスと言えば、決まって注文します。
明るいうちに私が飲む唯一のアルコールとも言えます。
それはアルコールではなく、夏の味ですから。
今日もカゴメの鳴声を聞きながらぽかぽかテラスで飲んだモナコは懐かしい夏へのドアを開けてくれました。
夏が近いですね!

2009年3月30日 デザインチックパリ
街角に見つけるシーンの色々はデザインチックに見えるパリです。
こういう工事現場に張り捨てのポスターでも

この地下鉄での広告でも、、、(さ〜て、これはどんな商品の広告でしょうか?)
(訳:ブラックを愛する人のために)

2009年3月29日 街角に笑いを
先ほど書いた風刺漫画の展示会の帰り道に、画廊のショーウインドーに見つけた版画です。笑いが止まりませんでした。(ユダヤ教でエジプト脱出の際に海を割って海底を歩いて渡ったモーゼの話しにちなんで) 
2009年3月29日 風刺漫画
ニュースを風刺と漫画を通じて表現しているこの250作品を見てかなり笑いました。
世界のメディアの自由な表現を代表し、現代社会のスナップショットが異なった次元で様々な議題を問い掛けます。また、筆一つの力を改めて感じさせられます。
パリに御立ち寄りなら、お見逃しなく!
NORIOさん(山井教雄氏)が日本の境域を越える表現力の持ち主として出展しています。
展示会の写真はこちら
Association cartoonning for Peaceも参考に
4月12日まで/Salle d’exposition 22, rue du Malher Paris 4eにて
2009年3月28日 Rの付く月
9月から4月まではRの付く月です。(Septembre, Octobre, Novembre, Decembre, Janvier, Fevrier, Mars, Avril)。フランスの諺で、それは牡蛎の美味しく頂ける季節の目印です!
私の好物の牡蛎は一番小さいもので、手のひらに入る程のものです。日本では中々食べられませんので、フランスに付いたら、まずは、真っ先に、頂くことは行事です。
市場にお盆を持って12個づつ開けて頂き家に持って帰る仕組みです。(昔の日本の豆腐みたいに)
牡蛎を開けることが実は結構大変で、更に危険度の高い作業です。不慣れであればあるほど大怪我の恐れがありますので、フランスではこの直販者が開けるシステムはかなり広がっています。
問題は、程度のわからない私ですので、、12個では中々(まったく)満足せずに、その場でまず頂くことも珍しくありません。お兄さんが開けるスピードとほぼ同じく、ぺっろっと、にっこっと、頂きます。私の幸せそうな笑顔に賛同して下さったかのように、ストック裏から白いワインを取り出して、乾杯しながら、お兄さんの販売ブースは屋台に変身しました。

2009年3月27日 おしゃれな解決方法
液体石鹸が主流となった問題のひとつはディスペンサーの下にたれた石鹸は台を汚してしまうことです。このパリレストランがおしゃれな解決方法を考えました。Bravo !

2009年3月27日 Restaurant Dame Tartine
パリのポンピドーセンター横に見つけたレストランRestaurant Dame Tartineのテラスから見えるのはNikki Saint Phalle作の噴水です。
15eurosでバランスの取れたランチを食べられて、私の新しい人気スポットになりそうです。
2, rue Brisemiche - 75004 Tel: 01 42 77 32 22
毎日 9h 〜 23h30


