100年に一度の不景気という元気のない男性達を置いて、女性達は元気!元気!
売上も元気!元気!
変わったことは?義理チョコより、自分へのご褒美チョコの傾向。
2009年2月
2009年2月13日 バレンタインin銀座
2009年2月11日 セパン24時間耐久
2009年2月8日 中々のワイン 取り寄せメモ
今日素敵なプレゼントを頂きました。とても気に入りで見つけづらいワインです。サープライズの喜びと飲む喜びでダブル幸せです!(しばらく寝かしてから飲みます)
ホームパーティやプレゼントにはやはりワインがいいですね。薦められたワインのちょっとメモ。
レ・ファヴレール ヴェズレー/レ・ファヴレール 「Bourgogne Vézelay」〜Les Faverelles〜Appellation Bourgogne Vezelay Contrôlée 2004は記憶に残る白ワインです。シャブリの南から生れるこのCépage Chardonnayのワインのラベルの白花が覚えやすい。手ごろ価格のワイン(@¥3.000-以下)で、スタイルがあって、料理に合わせるのも勿論だが、一杯そのままの楽しさ も充分自立できるワインと思いました。エコワインに対して先入観があった私ですが、、恐れ入りました。
お店では中々見つからないので結構探しました。
(輸入者は卸しのみですが、日本語ワイン情報あり(有)ヌーヴェル・セレクション 03-5957-1955)
赤ワインでは これもジェンティなワイン: Domaine Fougeray de Beauclair / Saint Jacques / Marsannay Appellation Contrôlée 2003. ドメーヌ・フォージュレイ・ド・ボークレール/サン・ジャック (マルサネ) 。ブルゴーニューでもCépage Pinotのワインというちょっと特徴があります。
Pinot Noir d’alsaceではValentin Zusslin ヴァランタン・ ツュスラン〜は軽やかでチャーミングなワインですが、薄っぺらくなく複雑味を持ったワインです。
「Crozes Hermitage Papillon Rouge」クローズ・エルミ タージュ パピヨン・ルージュ〜Gilles Robin〜ジル・ロバンは元詰めを始めたのは1996年とごく最近の生産者。華やかな香りとローヌワインの個性を持ち合わせたワイン。
それぞれのワインは時々ネット通販で見つけます。店で見つけた時に是非ともご一報下さい。
2009年2月6日 禅な話し
最近友達に相談されたことをきっかけに、昔読んだ話を思い出しました。
先輩と後輩二人のお坊さんが旅をしていました。山道を歩いている時、川の水が道にまで溢れているところを通りがかりました。そこには、大変美しいお嬢様が困り果てた様子で立っていました。
先輩のお坊さんが訳を伺うと、川の反対側に渡りたいが渡れないとお嬢様が答えました。
では私が、お運びしましょう。と親切な先輩お坊さんは、おんぶしてその川を渡りました。
お嬢様は丁寧に御礼し、それぞれの道で旅を続けました。
それからかなりの時間が経ち、多くの距離を過ぎたところで、若い後輩弟子のお坊様が先輩に伺いました。
私たちは修行僧で女性との接触をさけるべきのはずなのに、先ほど先輩は女性をおんぶしてしまいました。それはいけないことではないのですか?
先輩のお坊さんは後輩弟子にこう答えました:
私は川を渡る間だけおんぶしましたが、あなたはそれからの道をず〜とおんぶしていたのですね。
とても良い話しで、さっぱりします!
このことを日常生活にも意識して行きたいものですね。
2009年2月5日 日本SAMOURAIは現代版に?
口から生れたと言われる程議論好きなフランス人は、他人との意見交換、口論にならない議論を面白く楽しく一晩中に語れます。お互いの視線を相手に伝えようとするコミュニケーション、相手の立場を理解しようとするマインド、その場に日本の方がいらしゃるとけんかと勘違いされるようです。そうではない理由は、相手を尊敬することをスタートラインにしていることだと思います。年齢上下関係なく、個人の意見を正確に伝えよう・理解しようとする一生懸命な姿勢があるからです。それは相手の意見が大事だと思っているからです。どうでも良い人間へ一生懸命発信しても仕方ないという発想はどこかありますので、そういう話しをされたら、「あなたの意見が私に取っては大事です」という裏の意志表示も理解して頂くことは異文化コミュニケーションに大事かと思います。日本の文化では言葉要らずで阿吽の呼吸を目指すべきでしょうが、下手でも言葉は必要な時があります。それを否定しても現代社会に背を向けるだけに見えます。また、言葉だけ頼りせずにそれ以外のシグナルを感知できるように感を研ぐことを最近しなくなったのが残念で、再認識も必要な気がします。
最近、師匠から言われたことはとても印象的でした:武士は無駄な戦い(命賭け)しない、覚えておくと良い!
似ているようでも、雷でストライクされたような閃きでした。すべてそれに置き換えると、色々分かりやすくなりました。
理解するのと実施するとの間の距離は遠いものでしょうが、千里の道も一歩から始まります。私は一歩目のための足を上げた時点にやっと立った気がします。
2009年2月4日 GIFT SHOWにて
6日(金)まで開催している東京GIFT SHOWですが、面白いデザインと出会いました。
残念ながら、デザイン以外は、、栃木生れのかんぴょう うどんの販売時期など未定ですが、、、
担当もとても良い方で、きっと良いものになりますので、今後も注目しましょう。
地方の産業はこういう風にデザインに投資することは大変良いことで、今後増えていくとより国内海外の進出向上に繋がるに間違いがないです。
2009年2月3日 パティスリー世界選手権・フランス優勝
20周年を迎えるリオンで開催されたパティスリー世界選手権の今年の優勝チームは22カ国を抜いて、、フランスです!
Jérôme DE OLIVEIRA (Plaza athénée)、Jérôme LANGILLIER (Clostan Traiteur)、Marc RIVIERE (Potel et Chabot)にBRAVO !
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