2008年11月

2008年11月30日 大銀杏

同じ町に住む楽しさのひとつは、馴染んだはずの風景が変わるサイクルで時の流れを感じられることです。通勤途中にこの大銀杏の変化を見て季節の移り変わりを感じます。 今年も見事に黄金の輝きを見せてもらいました。明日からも通勤はまた楽しくなります。麻布十番 大銀杏

2008年11月28日 フランスの光に学ぶ

あまり信じていただけないのですが、私は「あがり症」で人前で話をするのが大の苦手です。それを知ってか知らずか、時折、講演などのご依頼をいただくことがあります。今年の夏は、「エコ・リュクス」についてのパネル・ディスカッションに参加、緊張しつつも充実した時間を過ごさせていただきました。
そして、また来月、「どきどき」と「わくわく」のひとときが私を待ち受けています。
「光のルネサンス 2008」連携 「日仏・ひかりプロジェクト」の一つ「大阪・光のまちづくりシンポジウム」で、講演とパネリストを務めることになっているのです。
フランスの光のまちづくりの最新情報を通して、まちづくりにおける「光」の役割と可能性を考えていくシンポジウム。
私は、光の先進国フランスの代表として、9月に訪れた中央フランス光の街Chartresの情報を盛り込みながら、フランスの光の素晴らしさをご紹介します。

入場無料です。ご参加ご希望の方はぜひホームページからお申し込みください!
(緊張でかたまっている私を冷やかしにでもぜひ!)

日時:2008年12月20日(土) 14:00~17:00(開場13:30)
会場:堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1丁目ほたるまち内)
内容:
[基調講演]
磯村尚徳 氏 (日仏メディア交流協会会長、パリクラブ名誉会長、元NHKニュースキャスター・報道局長)[フランスの光のまちづくりの紹介]
マニグリエ真矢[フランスの光の紹介、Chartres en Lumieresの例]
[パネルディスカッション]
テーマ:「都市活性化に果たす“光”の役割と可能性」
コーディネーター:磯村尚徳 氏
パネラー:岡智恵子 氏 (水都大阪2009実行委員会マネージャー、光のまちづくり企画推進委員会委員、 ㈱カクタス代表取締役)
森 秀人 氏 (照明デザイナー、株式会社ライティングM代表)
マニグリエ真矢

※ 連携イベント MARCHE DE LUMIERE マルシェ・ド・ルミエール 日仏饗宴・光のマルシェ (12月13日〜25日 15:00〜22:00)

2008年11月27日 焚火カフェ

究極のテラス喫茶かも知れません。喫煙席も問題ありません。気軽に(手間&面倒なく)ロマンチック&キャンプ気分を味わえるアイデアですね。
横須賀の海岸

2008年11月26日 アートイベントのお知らせ 12/02(火)

『Art is Mirror reflecting Nature.』
SUN((・))CATCHER photographer☆KEiTA with FROZENSUN Live and DJ TOMMY
・Open 19:00/Live
・1stステージ20:00〜20:45
・2ndステージ21:45〜22:30
前売予約2500円/当日3000円(w/1Drink)
※チケットご予約: メールにて(フルネーム・カタカナ表記)
■@superdeluxe(六本木
東京都 港区 西麻布3.1.25 B1F     TEL: 03.5412.0515

SUN((・))CATCHER photographer☆KEiTAの壮大な視点が捕らえる太陽と富士がコラボして創りだされる大自然の光のアートDiAMOND富士や朝焼や夕陽が見せる癒しの空間などのPOWER&HEALINGエナジーをFROZENSUN がセンス溢れるサウンドで演出をした宇宙観を披露します☆ Fell the Fuji

2008年11月25日 フランスの光を日本の町に

11月に入って、あちらこちらでイルミネーションが灯るようになりましたね。
冬の足音が聴こえてくるようで、クリスマスが待ち遠しく心弾む季節です。

Parisのイルミネーションも、東京のイルミネーションもそれぞれ素晴らしいですが、「光のまちづくり」に取り組んでいる大阪も美しくライトアップされます。
大阪・中之島エリアで開催される「OSAKA光のルネサンス」。今年で6年目を迎え、100万人以上の来場者でにぎわう大阪の冬の風物詩です。歴史ある大阪市中央公会堂や、東洋陶磁美術館、国立国際美術館などの文化施設を抱える中之島は、Parisのcité島を思い出させるロケーション。
12月13日(土)満月の夜に点灯式が行われ、25日(木)聖夜まで、数多の煌めきがこの水辺を印象的に彩ります。
折しも今年は日仏交流150周年。光の先進国フランスとつながりを深めて、大阪の光のまちづくりを盛り上げていくために、「日仏・ひかりプロジェクト」が開催されることになりました。
日本とフランスが「光のまちづくり」を通して手を携えていけるよう、私も慌ただしい日々を送っています。
今年も多くの方々に、美しい光に満ちた大阪を楽しんでいただけますように。

本日発売の関西ウオーカーと合せて、追って、このブログで情報を送ります。

2008年11月24日 酉の市・三の酉

11月29日(土)に酉の市三の酉の市が開催されます。縁起物の熊の手を買うラストチャンスです。200程の店の中から見つかるのも楽しさの一つです。
開催:オールナイト0:00~24:00 /長國寺 境内/入谷駅 3番出口 徒歩7分/浅草駅 徒歩8分
酉の市はお正月の準備のスタートでもあります。 江戸時代から続く「酉の市」は十二支の酉の日に開催され、商売繁盛を願う催事です。
この2008年は三の酉まであります。火事が多いとされている年で、「火の用心」の守りが多く見られます。
由来は収穫祭の鳥を放してたところからです。またまた日本の面白い習慣で、隣り同士の仏教・寺長国寺と神道・鷲神社の両方が「おとりさま」に御利益を願えるようです。

2008年11月20日 ビッグサイトのどこかに

22日(土)まで開催されるJAPANTEX2008 (ビッグサイトにて)のどこかに、真矢発信があります。
見つかった方に、、、 何も当たりませんが感謝を贈ります。

2008年11月19日 ミシュランガイド東京

edition shimomuraミシュランガイド東京2009が発表されました。

嬉しいことに六本木一丁目にある「edition エディション・コウジ シモムラ」by下村シェフは2つ星を獲得しました。「遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理」にBRAVO !

ガストロノミ界でもエクスプリム作のロゴが輝きます。

これからのさらなる発展を期待しましょう。

2008年11月18日 組むクリスマス星

昨年から流行り始めた組む・折るのインテリア飾り、シンプルな形を想像次第に様々なものに変身します。個性表現が問われて面白いですね。
最近、紙ものにも折る流行りはモダンにカムバックしています。

2008年11月17日 塩胡椒サラリーマンの格好いい姿

髪の毛に塩と胡椒は素敵に交ざるビジネスマン、40代でしょうか。シンプルなスーツでもその選び方と着こなしも自信感を表しています。出張帰りでしょうか、夜の新幹線に座ったら本を取り出し読み始めます。
飾らないシンプルなその行為はとても格好良く映りました。

数年前の格好いい定義は携帯を片手にコンピューターを打ち続ける姿でした気がします。
そろそろ余裕は格好良く見える時代になるのでしょうか。

そういう方の隣に打っている自分がいます、、、終了し本を読む事に。

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