フレッシュな果物・野菜をミックサーにかけて、ジュースとミックスしたドリンクとして2000年に入ってアメリカ始め大変流行った、特にフランスで定着したものです。ドリンクといいながら、少々ピューレ感があります。アメリカではシャーベット状です。
他の材料を色々国毎に入れる習慣・トレンドがあります。内容は新しく感じませんが、ヘルスコンシャスから生れたマーケティングコンセプトとも言えるでしょうか?
英語化好まないはずのフランスでも、、このままですが、その発音は英語圏の方々に笑われているようです。
昨日からかなり寒くなったパリのショーウインドーはもう〜クリスマスカウントダウンに入ります。こういう楽しいデザインチック・モダンな飾りはあちこち見られるようになりました。

10月の最後の日曜日にフランスが冬時間になりました。日曜日の朝3時に時計1時間戻して、余分1時間寝られました。(ダッブル時差ボケ?)
街並みもまた秋色になり、枯れ葉のクリスピーな音とそのほんなり香りと共にセーヌ側添えを歩きます。
あ〜、パリはやはり世界一奇麗な街!

Arolaのシェフ’sテーブルはこういうシチュエーションです。キッチンの一部見えるアトラクションと真剣勝負さも大変興味深いですが、Ismael Alonsoシェフは座ってきておしゃべりして、思いついたかのようにこれ持ってきて、あれはこういう風にして出して、、など割烹感覚の楽しさはお料理と一緒に味わえました。
デザインと発想に拘りの2店舗とも様々な所に表現しています。
ROCAさんはなんと40席に対して厨房スタッフは35人です。お兄さんのソムリエが自慢のワインセラーを案内して頂き、それはワイン体感の旅でもありました。ワインを飲まずにどうそのワインを伝えるかという大変チャレンジングな精神は是非とも行ってみて下さい。
朝からチョコレートからスタートし、Roca兄弟のCeller de can rocaを訪ねてランチを頂き、実は5時間も滞在し、また夜はArolaにてシェフ’sテーブルで楽しい”つまみ”を頂きました。
ちょっとだけROCAさん達と過ごした一時をシェアーします。
3兄弟で営むということを、Rの3本足のロゴマークで表現しています。
新規リニューアルオープンしたお店のデザインはオールドとモダンをブレンドして、カジュアルシックな雰囲気です。
13時からオープンですが、14時からしかお客様は入って来ないというスペイン時間す。
メロンとハムはとても一般的な更で素材の選択ぐらいと、、甘く見ました。このメロンはシャーベットでその皮はパスティスの凍ったもの、下地のコンソメのジェリも不思議な定番のルネサンスでした。
このセープのスフレーは、実に素晴らしい!絶妙な温度と質感のいくたかのミックスとバランスはお見事でした。
彼らの料理全体について言えることですが、温度は大変計算されたもので、後少しで熱い、後少しでぬるい、本当に新生な食材ではないと許されない半生さの美味さを上手に引き出しています。
これはまた不思議な物体でしょう!下に引いてある甘いは土のイメージを伝えるものですが、本当に土の香りをします。砂糖のビーツを割るとふんわりのクリームが現れて、とても楽しい一皿です。
イケメン若いJORDIさんが担当するデザートの中で、香水にインスピレーションされたものもあって、頂いた後に右の紙がその香水の香りがついているので、合せてシェフのインスピレーションを探れる楽しさもあります。
驚き、(いい意味の)裏切り、遊び心いっぱいの料理を、美味しい時を過ごさせて頂きました。
ご馳走さま!
就寝!
またまた成田空港ニュースです。新幹線駅と同じくスターバックがありましたことは嬉しかったですが、、、飛行機を見ながらラウンジのSAKE BARでブログ更新するという何とも言えない快適感、、しかし、、、ヨーロッパ便は昼前出発に乗ります。私は暗くなってからしかお酒を頂かないもので、、もったいない〜という皆さんの声がネットを越えて聞える気が致します。
では、行って参ります。
