先週ナッシュビルの大会が開催されたホテル「gaylord opryland」に改めてアメリカンサイズを感じさせられました。
2,881客室、2プール、6レストラン、このリゾート施設内に流れる川をボート巡りもできます、などなど。到着直後はわお〜!でした。
しかし、事前も到着直ぐも気が付きませんでしたことは:このリゾートのすべては巨大なグリーンハウスに入っているリットルワールドでした。ここでは虫もなく、雨もなく、常に温度湿度が管理されていて、エンジョイするための理想タウンを再現しています。治安も良く、皆ニコニコです。Jurassic Park, Disneyland, West Worldの合併プロジェクトですね。
光はまだ夏の色と角度ですが視覚で脳が思う温度より、アメリカ人が快適に思うAC管理温度は10度も低くて、、実にとても寒いです!それは一日中どこに行ってもです。まさに逃げ場がありません。歩き疲れる程、体中の血を暖められる外の休憩所を探しました。

これだけのボリュームをAC管理するために使用されるエネルギーを考えると、京都条約は十分無理な話しですね。
更に、隣接には何もありません。巨大な兄弟施設(OPRYショッピングモールやOPRY映画館など)に行くには車ではないと行けない程の距離です(間に巨大は駐車所があるためでもありますが、、)。車文化、アメリカですね。


多くのアメリカ人が携帯電話のコードレッスイヤーフォンを常にしていますので、サイボーグ民族へ向かっているイメージが強く写ります。
セキュリティガードは市内もリゾート内もこういうSFチックな風景です。(乗ってみたかったですが、駄目ですと。)
極端に若い人、汚い人、などはいない・守れているこのリゾートランドから車で30分離れているダウンターンに遊びに(脱出?)一晩だけ行ったら、、、不思議ですが、ごちゃごちゃで、汚い所もあって、怪しい人もいて、、熱くて、混んでいたりしていて、、、とてもほっとして、楽しくて、帰りシャットルの時間を過ごす所でした。。。




