2008年8月

2008年8月15日 果たして上手く行くのでしょうか?

「車間距離とれば渋滞抑える」中央道・小仏で16日に実験(読売ONLINEの記事)
確かに新しい道を作るより低コストの渋滞対策になるかも知れません。
明日中央道を走る方、それ以外の道でも帰省ラッシュ中の方、40メートル以上の車間距離を保ちながら走ってみてはいかがですか?

2008年8月14日 ヨットレース

日本であまり放送されませんが、この時期はヨットレースが行われています。
阿波踊りヨットレース
を先ほどフィニッシュしたキャプテンから連絡が入り、62艇の内に見事ファーストホーム!!(ヨットレースはこういう感じ:ビデオ1,ビデオ2
一昨日の徳島レース の優勝のお知らせも合せて、何より嬉しいです!一緒に血が騒ぎました!
レース時代から成績の聞き方はイギリス女王エリザベス陛下に学びました:二番がない!
あ〜、潮風は恋しい夏です。

2008年8月14日 夏の夜のテラス

MERCER CAFE 表参道が気に入りスポットになりそうです。
mercer cafe
まずは、4Fと5Fテラスがあります。ウッドデッキで歩くと気持ちのいい音で、どこか海辺、リゾート気分です。オープンして10日間ですがスタッフ対応はスムーズで案内はニコニコ丁寧です。料理の出るスピードはセッカチの江戸子に喜ばれます。カジュアルイタリアンで気軽料理、チーズはMOF選定、コーヒも美味しく、色々気配りが嬉しいです。全席喫煙はありがたいです。
DJがいますので、室内席は少々賑やかに思えます。
会員制のフロアーは展望デッキで気に入りましたが、バーのみですので、もう少しつまめるメニューが出てから是非活用したいです。
(人気スポットで予約はお勧め)

2008年8月13日 魔法の発想

sentinelles nuit2007年7月にフランス語版の本をやっと見つけて読んだ時の話
映画「エラゴン」を見ました。ま〜、真矢語ではエンターテインメント映画:気楽に楽しめる、気軽にあまり考えないで見る映画。ちょっと面白いライダーとドラゴンの関係が描かれています。ドラゴンは何千年でも卵の状態で、心の通じるライダーとの出会いを待ち、そしてペアを組んで、悪と戦う。
ドラゴンとライダーはテレパシーコミュニケーションができ、その二つの命も繋がります(ライダーが死ぬとドラゴンも死ぬ)。ドラゴンはライダーに魔法のパワーを与える。ちょっと面白い命とパワー(ギーブ&テークよりシェアー、流れ)の関連させる発想だと思いました。乗っているから運んでいるから、本当はどちがパワーを持っているか、どちが主導権を握っているかも当てはまらないペアーの関係と性格のバトルは面白かったです。
最近のSF本で新人作家Sergueï Loukanienkoの作品「Night Watch」(夜番)は久しぶりに面白く読みました。また魔法の話ですが、人間に隠れた魔法の力があって、実は気が付いていないが魔術を使っている。という発想です。
この二つの作品の魔法の考え方は少々面白くて、ドラゴンとライダーの繋がりから生れる、気が付かないで使っている、、普段は見えない何かがあるという人間のクエストは永遠でしょうね。

day watch一年経った今日、またまたSF三昧の夏の夜でしょうか、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」と「ディ・ウイッチ」をみました。
同じくライラはま〜エンターテインメント映画でしたが、この魔法の発想は人間の魂は動物の姿であり、その”ディーモン”とペアーを組んでいます。
ディ・ウイッチの魔法の発想は本程上手に表現されていないと感じるのは、どんな映画についても言えることでしょう。従って、ご興味にある方は、ナイト・ウォッチから鑑賞し、ディ・ウイッチを鑑賞して、それから本を読んで下さい。

2008年8月11日 和のデザート

和デザートデザート好きな私ですが、街を歩くとついつい、、見てしまいます。玉川高島屋のスイーツ売り場は楽しく訪れるスポットです。最新スイーツやその楽しいパッケージを見ながら、ついつい、、
今回、日本の独特「限定」ものに目が止まりました。玉川限定販売の銀座あけぼのブランド「和のデザート」です。パッケージもシンプルで和でありながらモダンなイメージです。
お土産として、器に移して美しく食べる感覚でいられることも重要なポイントですね。

2008年8月9日 紙がなくなる準備?

デジタル完全化へ皮切りでしょうか、名新聞New York Timesは新聞紙面のように読めるビューアMac版を発表しました。(Windows版はすでにリリース済
紙の値段は急増した時代の中もあって、雑誌も本も出版業界始め、様々な試しがされています。確かに便利さの面では情報源はどんどんデジタル化しています。しかし、いずれ紙の媒体はなくなるとネガティブに思うばかりではなく、紙面の良さ、独特な機能をもう少し工夫する余地もあるではないかと思います。人間はアナログな動物ですから、紙は五感への刺激を与えることで、便利の一言で片づけないことですね。いずれデジタルも五感対応になるものでしょうが、紙がどう付加価値を生み出せるか、どうデジタルとリンク(共存以上に)するかとの議題が大変チャレンジングですね。我々もクリエーター、デザイナーが未来型発想を生み出すことを挑戦しなくてはなりませんね。もっと五感にアピールする紙のありかたを考えることが楽しい挑戦ですね。

2008年8月6日 無印ではない無印?

無印良品のマイバッグの仕組み:自分で印を付けられます。自印良品?
50円〜100円という安さも魅力的に、またまたブランド表現を面白く考えた例です。無印良品バッグ

2008年8月5日 何でしょう?

月下美人

2008年8月4日 日焼けでさえ

愛用している日焼け止めクリームCOPPERTONEコパートン社の広告は昔からこの女の子と犬のかわいビジュアルです。
最近のビジュアルに、なんと、女の子は焼けていません。時代の代わりを移す広告と感じました。
さて、犬の色が変わったことは何を表しているのでしょうか?
coppertone whitecoppertone modern

2008年8月3日 気に入ったシリーズ・ポスター

東急ポスター足を停めさせられたポスター。
この和のシリーズ(白い三味線、黒い太鼓)はシンプルでいいですね。

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