2008年6月

2008年6月16日 2008夏・気っ風市 with Rumi Rock & 一衣舎

パリジェンヌの着物はじめ」を書いてから3年立ちましたが、なか志まやのアイデアとオリジナリティに相変わらず驚かされます。
今回の気っ風市セールスはRumi Rockのオリジナル有松絞りの浴衣も限定販売や一衣舎のオリジナル八重山上布も色々ここでしか見られないものたくさん。更にご主人の中島さんから「特別サービス」宣言!
今年も皆さんの着物姿を見ることを楽しみにです!
2008 夏気っ風市気っ風市 SALE
6月14日(土)〜6月22日(日)
11:00〜19:00
なか志まやにて
新宿区新宿1-29-13平井ビル2F
TEL.03-5379-1797

2008年6月14日 コースター雑学:3

広告媒体としてのコースターコースターは、ビール会社をはじめとする各種酒造会社の他、広告媒体として多くの業種に利用され、各種組合協会から街角の占い師のものまであります。
銀座ライオンでは、毎年「ライオンイラストコンテスト」を開催していて、大賞作品がコースターになるそうです。今年8回目を迎えます。
欧米では、陸海空軍や政府の広報活動、選挙活動にまで利用されるとか。
ナチス全盛時代には「ドイツ民族よ、失われた植民地を忘れるな!」等のスローガンを印刷したものがあり、ヒットラーの宣伝中隊が占領地域で活用していました。
コースターの生みの親ローベルト・ズプートが、第1次世界大戦中に、時の為政者の注文で作成したコースターには、「労働高揚」のスローガンが印刷されています。

2008年6月13日 謎の花

nazonohana5月末に出会った素晴らしい香りの花です。
ジャスミンと口無しの合わさったような、旅に誘うような香り、、
をキャッチして、その花探しに色々寄り道しました。

謎が解けました:「匂いばんまつり」という花です。
(屋屋さん、ありがとうございました。)

2008年6月11日 紫陽花

一言で紫陽花と言いながら、こんなに種類があります。
自然様の想像力に及ばないですね!
08 ajisai

2008年6月8日 19年前の今日

1989年・平成元年6月8日 日本上陸
今日は来日して19年目の記念日です。半年の予定だった滞在は、、等々ここまでなるとは。
共に来日した同級生・西武百貨店の同期ともなったHCさんと久しぶりに会いました。海外勤務の為引っ越しを控えている彼女と懐かしい話しました。色々当時の驚き、悲しさ、笑い、辛さ、お互いの支えなったことも経験したことも色々思い出しました。成田の旧ターミナル、6月なのに梅雨の涼しさ、通勤のラッシュ、お茶汲み、美空ひばりさん、、などなど、大学で日本語日本文化を専攻した私たちは日本に旅や夏季講座の留学経験もありましたが、勤務は初めてでした。西武セゾンはフランスでも堤清二氏の作家活動も斬新なデザインのポスターなどで有名でした。活き活きしていたその時代を経験できて良かったです。
それからもこれからも活動を、活かる、活かす、活きるを動く、動かす、、、ご期待下さい。

来年成人式ですね!と来たら、、やはり、、パーティです!

2008年6月7日 ありがとうございました!

ご来場の皆様、応援のメッセージを頂いた皆様、ありがとうございました!
テーブルから溢れるコースター達は、楽しかった、面白かった、皆さんの声と共に私達に力を頂きました。
この力をこれからの活動と来年の展示会に向けて、、、
sign book 060608

2008年6月6日 最終日

気持ちの良い天気で、表参道の散歩がてらでも、お待ちしています!

2008年6月6日 コースター雑学:2

コースターの誕生

器の下に何かを敷く、という習慣は、きわめて古い時代からのものです。
日本では縄文時代から、西洋では古代エジプト、古代ローマ・ギリシャ時代から。
コースターの原型が産声を上げたのは、1892年10月25日。, ドイツのローベルト・ズプートが、「角形または円形のパルプ製の敷物で、ミルク壷やビアグラスの下敷きに用いるためのもの」として、パルプ製マットのパテントを取得しました。
製造を最初に手がけたのは、18世紀創業のパルプ産業の老舗ドイツのカッツ・ウント・クルンプ商会。
1903年以降、コースターの製造を開始しました。, 1960年代に入って、同社の1903年・1906年・1908年製のものが相次いで発見されて話題となり、コレクター垂涎の品となっています。

2008年6月5日 本日のサインブック

皆さん、梅雨にもかかわらずありがとうございました。
明日最終日、お待ちしています。

2008年6月5日 コースター雑学:1

コースターの呼称

コースターは、ビアグラスの下敷きとして普及したものなので、,
ビール(beer, bière, bier)を冠した言葉で呼ばれることが多いようです。
ドイツでは、 Bierdeckel / Deckel:「蓋」の意 / Bierfilz
フランスでは、Carton de Bière:ビール用の厚紙。
Sous-bock:ボックの下に敷くもの。bockとは、1/4L入りのビールのコップ,
Sous-verres:グラスの下に敷くもの。
イギリスでは、Beer-mat / Drip mat
アメリカでは、Beer-coaster / Glasscoaster / Coaster

expo 2008 mini

当初、ドイツでは直径11cmの円形に統一されていましたが、
今では、形状もサイズ(径4cmから40cmまで)も多様になっています。
かつて打抜用の機械といえば、ほとんどイギリス製だった影響でしょうか、
変形のコースターは、イギリスのものが多いようです。

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