屋屋のショップを目出度く5/2(金)にオープンします!
和のアクセサリーでテーマとコンセプトをしっかり持って、季節的な新しい発想にいつもチャーミングだけではなく心に響く何かを見つけるものたち。是非お立ち寄りください。
渋谷区恵比寿西2-17-11 松の館1F Tel/Fax 03-3770-4628
平日 13:00〜20:00 土日祝 12:00〜20:00
2008年4月
2008年4月30日 屋屋 代官山ショップをオープン!
2008年4月27日 市川團十郎氏・和洋の舞台

フランスと縁の強い市川團十郎さんの舞台の印象は、2004年の海老蔵さんの襲名披露公演からです。日本とフランスの両国に行われました襲名公演を実は両方とも見ました。東京公演では團十郎さんはいらしゃらなかったですが、パリ舞台ではなんとフランス語で口上の一幕もありました。観客の反応も、フランス語で話す歌舞伎役者達、にらみなどなど印象深い時でした。
今回のセミナーでは2007年オペラ座ガルニエに行なった公演の話を伺えて、間近に質問できたことは大変嬉しく思いました。米国での舞台の経験もある團十郎さんが語って下さった欧米の違いも興味深かったです。またオペラ座伝統的な独特の斜面の舞台を歌舞伎ように真っ平らにしたエピゾードにも驚きました。西洋バレーと和の舞踊の違いは舞台構造だけではなく、バレーは姿勢を高くして踊ることに対して、日本舞踊は低くして舞う所など。姿勢の違いについても、團十郎さんの話をもっともっと伺いたかったのです。
以前、日本舞踊のお稽古をさせて頂く機会がありましたが、その時に驚いたことは足の角度でした。日本の歩きの美・姿勢の基本の内股がフランスでは美しいとされません。今までの自分の教育をすべてひっくり返す体の訓練に戸惑いました。美しいラインの感覚、エロチックな仕草のとらえ方が、異なることに本で書かれている以上に実感しました。
日本とフランスを繋ぐ赤い糸は、文化の違いを超えて、見る側は本質の「美」を感じられることではないでしょうか。
2008年4月26日 大阪と言えば、やっぱり
美味しくて安い、並ばない待たない!大阪人の食い倒れに惚れますね!
「おやじ焼」のネーミングは面白くて、消化に良い笑いまで用意されるとは
さすが大阪ですわ!
2008年4月25日 能面展
2008年4月24日 RumiRock2008顔見せ
様々な企画をご一緒させて頂いたテキスタイルデザインRumix Design Studioの新作の浴衣の発表です。
そのオリジナリティに毎回驚きます!またプリントする様々の技法をマスターしているところからも他にない提案できることは魅力のひとつです。
合せて、菱屋カレンブロッソ新作草履サンダル、手書き扇子、半幅帯、半襟も色々楽しみにしています。
4月26日(土)〜4月29日(火)(神楽坂フラスコにて)
夜の着付け教室
着物は来て初めて楽しめます!是非ともお勧めします。(私も大変御世話になっている田島先生指導)
・「Part1 初心者向けの会」 4月26日(土)19時〜20時
着崩れにしにくい着付けのコツ、直してあげる、お直しのコツ
・「Part2 探求者向けの会」 4月27日(日)19時〜20時
着付けてあげる楽しみ、アダな着付け、粋な着付け
【受講料】1,500円【予約】メール、電話(03−5641−1363)にて


しゃくやくとしょうぶ
