2007年より一週間も速い花見でした。
今日は強風と青空、春の始まりを告ぐ、窓の外は桜吹雪、どうしてちっびと寂しいでしょうか?
2008年3月
2008年3月30日 シャープな柔らかさ
出光美術館 の「西行の仮名」展にて
作品の下に用意されたプリント文字を読んでも、、残念ながら詞の意味を理解できませんでしたので、「書」を「絵」として観ることにしました。空白と筆のメリハリで一つの絵ができていることに気づき、こんな柔らかいもの(筆)でよくこういうシャープな線を書けるものだと感動的な時間でした。
迷いのない線は美しいものですね。
作品以外に展示されていた17世紀(江戸時代)重要文化財の西行物語絵(俵屋宗達筆)には興味深い発見があふれていました。屋敷などの出家する前のシーンは繊細なスタイルで描かれていて、こなれた絵とも言えます。そして、出家後の伊勢・熊野への旅のシーンでは、絵の具の使い方・豊富さ・深さ、雲の配置の活用などは一転し、物語の展開を見事に表現しています。それぞれの地域の特徴がよく取らえられていて、絵に吸い込まれるようでした。
特に印象に残ったのは、伊勢・熊野の部分と、女性が身を投げた池の水面を髪に見立てて詞を書く場面です。
2008年3月29日 全席喫煙

お茶の水に見つけたコーナカフェmago cafeはたばこ屋さんが経営するカフェです。
不思議ながらタバコ臭くない、明るい雰囲気、タバコの種類は豊富(当たり前)、宝くじやLOTOなどの窓口・情報コーナーも、外灰皿もあります。
様々な規制と環境の変更に賢く対応しています。
2008年3月27日 フールセット
2008年3月18日 日本デザインの現在
日仏会館のセミナーサイクルの最後の公演です。お見逃しなく!
「日本における知的財産権の視点から見たデザインビジネスの現状」
日高一樹(日高国際特許事務所)
3月25日(火)18時、日仏会館(恵比寿)601会議室 詳細
2008年3月16日 韓国へ(episode 2)
正直に申し上げますと、韓国料理は辛くて食べられないかという心配を抱いて行きました。それは、、恐れ入りました。私の勉強不足でした。
結論から言いますと、韓国3日間の旅の間には我々三人合計で7キロを太りました。
屋台ファンになり、街を歩くとあちこちの屋台に足を止める私でした。色んなナツや茉が入ったお茶、血の固まりが入った雑炊、焼き肉、キムチ、マッコリ、、、色々連れて頂き、食べたものの名前は良く覚えていませんが、本当に美味しかったです。
続きはこちら





