2007流行語にKY(空気を読めない)がありました。
無関心、無感動などなど。
くらい話だなと思いながら、自分も空気を読めない・読み間違うことだってあります。それはお互い許し合って、教え合えることも人間ではないかと思います。
そういうことを言い合える人との出会いも大事で、自分の記憶の空にず〜と星のように輝いてくれる存在のはずです。寂しい時に自分の空の星や月や太陽を眺めて元気になります。
最近、私の空にいっぱい星が増えて、また流れ星まで会いました。触れると泣き出したくなる情熱と正直さを感じました。
自分にも素直になれることは大事だと再確認させて頂いた出会いでした。
ちなみに元々、KYは「危険予知」の略です。「空気を読めない」=「危険予知」(^-^)
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2008年1月17日 新しい作風

岡達也の新しいシリーズを紹介します。
仮名:ライオン・獅子の夕暮れ
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玉川高島屋にて行なった展示会「TAKUOのうつわ展」に中村さんの素敵な作品に会ってきました。(以前金沢に訪ねた作家) 参考:ここや ここ
空間を構造するという発想から、本来の陶芸から飛び立つ作品は印象深かかったこのシリーズです。
使う人は使う場と時に合せて形が変わって・変えていく作品です。時にはオブジェ、時には花瓶、、、
一期一会!
次回を楽しみにしています。
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梅が咲きました。昼間は10度は保っていて、15度の日までもある。
様々な行事のある月で、晴れの日の多い楽しい月。

1年に12ヶ月の分離は殆ど一般的であるが、365日間と決めたのはユリウスシーザー。1564年にフランス王シャールIX世の書により1月1日から始まることになった(それまでイースターから)。
Janvier : イタリア王様「ヤーヌス」の名から(ヤーヌスは2つの顔を持ち、未来と過去の両方を見ると言われる)
睦月:親しみ睦み合う事から睦月。崩月の「もゆ」は約して「む」であるから睦月とも。
01/01 元日
除夜の鐘から始まり新年、年越しそば、初詣に破魔矢・おみくじ、初夢に冨士・鷹・茄子、初日の出、年賀状、凧揚げ、羽根つき(羽子板)、カルタ、コマ、お年玉、七福神、お節料理、お雑煮、お屠蘇、鏡餅、、三が日といいながら2日から福袋の販売は開始される。
11日は鏡開き、15日まで松の内、どんど焼きで飾りを燃やしお正月は終わる。
01/06 Fête des rois- Epiphanie /公現祭・主顕節/クリスト教
エピファニー(épiphanie)はギリシャ語の「出現」から;クリスマスから12日日目、東方から3人の王様が、星に導かれてベツレヘムにたどり着き、キリストに贈り物(金、香、没薬)を贈って誕生を祝う。
(不思議ながらMelchior、BalthazarとGaspardの名前を私は中々思いだせなく、エバンゲリオンファンの主人は迷わず言えた!)
「ガレット・デ・ロワ」(王様のケーキ)を食べる習慣はおそらくローマ行事から:1日王様を指名するサツルナル。パイ生地にアーモンドクリームを詰めて焼いて、中には「フェーヴ」(そら豆)が入っている。昔は乾燥したそら豆だったが、今では陶器製の飾りが使われている。フェーヴの入ってた切り出しを食べた人は王様となる。(ガレット・デ・ロワを買うと、王冠が付いてる)
01/07 七草の節供/Les sept herbes de printemps
セリ(芹)・ナズナ(薺)・ゴギョウ(御形)・ハコベラ・ホトケノザ(仏の座)・スズナ(菘)・スズシロ、春の七草と続く七草。粥にして食べる様になったのは室町時代以降。

01/14 成人の日/ Rite de passage à l’âge adulte
1999年までは、1月15日。「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」。だれもそう思っていないことは、現在の「成人式」の有様をみれば明らかであり、成人を逮捕できることも思い出させる。
元々「元服」(げんぷく)の行事:社会の一人として政治・結婚・宗教の生活できる(武士家の10歳〜16歳の男子は烏帽子と大人の名前をもらう(庶民の男子はふんどし)。12歳〜16歳の女子には「もぎ」の行事の際に着物をもらい、ある地方では羽黒と眉毛を剃ることも)
02/07 旧暦お正月 Jour de l’An Chinois
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下谷にある鼓動隊のお稽古場、英信寺にて、大倉正之助さんがリードする道中安全祈願奉納
打っている間に出てきた太陽は指し出した光 は斜めに入ってきた光景は嬉しかったものです。
素敵な2008に!
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バイク専門駐車所:投資額少なくて、売却までの利用価値を生み出している方法ですね。
この事例を見習って欲しいところですね。

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実は下谷にある英信寺の大黒天は三面大黒天です。(真ん中は大黒様、右は弁財天、左が毘沙門天、後は宝珠形光背)。 出世、開運、商売繁盛の御利益があります。
下谷七福神参りは英信寺からスタートして1時間程の良い散歩で、松の内の6日が巡り日和!
この七福神の中では、だれがどんな神に当たるのでしょうか?


この三面大黒様と布袋様の表情は楽しくて元気いっぱい頂きました。
英信寺(台東区下谷2-5-14)(JR鶯谷駅より徒歩7分、日比谷線入谷駅徒歩7分)
下谷七福神参りイラストマップ:英信寺(大黒天)元三島神社(寿老人)真源寺(福禄寿)法昌寺(毘沙門天)弁天院(弁財天)正宝院(恵比寿)寿永寺(布袋尊)
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