行きたい

2012年2月1日 チューリップマルシェ

知り合いに教えて頂き(T.さんMerci !)、チューリップ大好きな私がもちろん行きます!
実は私の誕生日の季節に咲く花です。
父が母に私が生まれた日に持ってきてくれた花でもあり、家族と繋がっている花に思います。
自分の誕生日に花!と言えば、もちろん母親への花束です。この日を一番良く覚えている人ですからね。感謝!感謝!

チューリップの切り花出荷量日本一の新潟チューリップマルシェが開催されます。
2月3日(金)~2月5日(日)、10:30〜18:30
表参道ネスパスにて、主催:JA全農新潟
チューリップ花束各種 500円〜1.000円(掘り採り体験、球根から採ってお買えるなども)

2012年1月28日 世代がバットンタッチするアート

X百年の間にバットンタッチされて、我々がそれに触れる、、いいですね。

しかし、日本の美術館よ、週に一回ぐらいナイターして下さいよ〜。
百椿図 椿をめぐる文雅の世界、根津美術館にて
2012年1月7日(土)~2月12日(日)、  10時〜17時(入場は16時半まで)、休(月)

根津 カメリア

2012年1月20日 能面展「神と幽玄のかたち」

平成20年度に重要文化財に指定された「旧金剛宗家伝来能面」54面などの展示です。来週までです。
三井記念美術館にて(三越前/日本橋)、1月28日(土)まで、10:00-17:00
能面※展覧会の趣旨
能の歴史は古く、社寺に奉納する神事(しんじ)芸能としての翁は、鎌倉時代にまで遡るといわれ、当時は猿楽と呼ばれていました。その猿楽に演劇としての能が加わり、現在見るような能楽を大成したのが、室町時代の観阿弥・世阿弥親子でした。この演劇としての能で使われる能面は、神や鬼、怨霊や亡霊など、主としてこの世のものではない役柄に使われ、様々なバリエーションが生み出されました。
今回の展覧会では、館蔵品の中から「能面と能装束」を中心に、「神と幽玄のかたち」という切り口で展観いたします。神体あるいは神の化身としての翁面・尉面、荒ぶる神々としての鬼神面、霊界にさまよえる怨霊・亡霊の能面、夢幻の空間を去来する老若男女の能面など、館蔵の重要文化財「旧金剛宗家伝来能面」54面を中心に、三井家伝来の能装束、楽器や謡本などに、橋岡一路氏寄贈予定品を加えて約90点を展観いたします。(年明けに一部展示替えがあります。)
また、昨年、当館は開館5周年を迎えましたが、5周年を記念する事業の一つとして、当館の能面を紹介する映像が完成し、館内の映像ギャラリーで常時上映いたします。この映像完成に合わせた展覧会でもあります。

2012年1月19日 岡 達也の作品「四世 中村雀右衛門丈」in水天宮前

浮世絵に大首絵があったように岡達也の作品軍にポートレートいくつか発表されています。
そのうちのひとつ、歌舞伎のの名女形、人間国宝、「四世 中村雀右衛門丈」は今月中に水天宮前の京屋に見られます。(素晴らしいお好み焼きを召し上がりながらどうぞ+ご主人の話も素晴らしいので、是非とも)(毎年1月中展示)

これだけ強い印象を与えて下さる方々だから描けるということでしょう。
女性の仕草、表情、表現、、私は女性でありながら、女性であるからこそ、女形に学ぶことは多いです。究極の女性ですから。名芸者さんも、名女優も。美空 ひばりさんのある映像は良く思い出します。晩年のステージの映像かと思いますが、振り返る瞬間の目の動きだけで感じたセクシーさに感動しました。マルレーヌの目の演じる術も素晴らしいと思います。
岡が描いている人物シリーズは殆ど他に男性で緊張感のある方で、その目は緊張感と迫力に溢れる目です。
今回の作品の目も語っています。セクシーさの表面的な表情ではなく、優しくていろっぽいその目の奥にある厳しいさを感じられる瞳です。これこそはこの絵のファイナルタッチだと思います。

作家 岡達也の作品の紹介文書にこの一枚にかかった2年間の話しも興味深いです。是非読んだ上に実物を鑑賞にいらしゃって下さい。(鑑賞してから読むのも新鮮でいいかも知れません、きっともう一度見たくなります)

岡 達也…1999年パリでの個展をはじめとし、欧州各国の個展を含め国内海外で注目のアーティスト。またアート・ディレクターとしてグラフィックをはじめ、和装デザイン等も手掛けるマルチアーティストとして活躍中。

岡達也のブログ
じゃくえいもん

2012年1月16日 能のお知らせ【実盛】東北支援

 復興にぴったりのテーマの演目を奉納されます。
皆さんも【実盛】を鑑賞して共に支援しませんか?

東日本大震災復興支援公演、第九回 三輪清浄 宇髙通成研能会
シテ方:宇高道成先生が演能されます。
大鼓:大倉正之助先生

3月10日 (土)
12:45〜13:15[解体the実盛](500円)
14:00始曲、16:45終了予定、国立能楽堂(千駄ヶ谷)
正面指定7000円/脇正面指定6000円/中正面自由5000円

チラシはこちらです。

お問合せ・お申込み:三輪清浄能之会
〒606-8313 京都市左京区吉田中大路町19 -1
TEL / FAX : 075-761-5639
e-mail にて申し込みもできます。
English(INI) : ogamo-tr@mbox.kyoto-inet.or.jp

実盛

2011年12月1日 光るだるまさん

元々私は買い物したい店として出入りして、取り扱い始めて下さっただけあって、マヤゴノミの販売店である日本百貨店を訪ねて見つけた面白い商品いっぱい。
このだるまさんたちは結構目立つインテリアになりますね。
そして今回の私の買い物はブックマークとして使うつもりの文香でした。
皆さん、クリスマスのプレゼントも自分へのプレゼントも探しに行ってみて下さい。
(&マヤゴノミのお買い求めもお忘れなくね(^ー^))

2k540 AKI-OKA ARTISANはJRの計画で高架下の有効利用な都市計画「ものづくりの街」として最近できましたが、大変興味深いエリアでした。

光だるま

2011年11月21日 11月23日 古代文字ワークショップのお知らせ

満月奉納を始め、様々なコラボレーションをさせて頂いている古代文字アーティスト天遊さんのワークショップです。

とても推薦するワークショップです。
定員にならない内に申し込むことをお勧めします!

体で感じて、アートする
ぜひ、普段使用している漢字のルーツを知り、書に、アートに刻み込んでみてください。

内容:漢字の成り立ちである、古代文字を理解し、書とアートを楽しむワークショップです。

開催日時:11月23日(水・勤労感謝の日) 13:00~15:00
開催場所:日暮里駅 徒歩5分 谷中霊園内 天王寺・上善堂
(山手線 日暮里駅 南口を出て左 谷中方向へ)
参加費:5,000円(筆・和紙などの用具はこちらで用意いたします。)
定員:15名(※人気のワークショップにつき、先着順とさせていただきます。ご了承ください。)
お申込みはこちらのお問合せフォームから

2011年11月4日 一の酉

四谷三丁目に引っ越したので地元の須賀神社に行ってみました。
とてもアットホームな雰囲気で魅せられました。
熊の手の屋台も3店のみ、地元の方、消防団、宮司さんも皆さん座談しながら過ごす行事って、、いいね!
大きな神社の賑わいもいいですが、こういうピースフールな過ごし方もいいですね。

ちなみに、この酉の市の時だけ、大鳥神社に変身する話を伺えて、勉強になりました、、、とよりかは、もっと知りたくなりました(^ー^)。

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2011年11月3日 新韓楽の来日案内

TRADITIONAL KOREAN MUSIC AND DANCE ‘SHIN KAN GAKU’2011

韓国に毎年大変御世話になっているアーティスト達です。是非ともこの機会を逃さないように。

プログラムはこちら
朝鮮半島に生まれた旋律とリズムが、熱い波動となって会場を満たし、圧倒的な存在感で記憶に刻まれる。

●福岡  11月21日(月)19時 開演/大濠公園能楽堂(福岡市中央区大濠公園1番5号)
●大阪  11月23日(水・祝) 18時 開演/大阪能楽会館(大阪市北区中崎西2-3-17)
●東京  11月25日(金)19時 開演/ 青山銕仙会能楽研修所(東京都南青山4-21-29 )
【お問い合わせ】 PROJECT SANTA 事務所・オンタイム
大阪市中央区本町4-4-27細井ビル8階  Tel:06-6282-9327

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2011年10月30日 舞台のお知らせ

「飛天の調べ」コンサート~古典楽器による日中・音の共演~

大倉正之助さんが出演されて、更に川崎市民の親子による、オープニングの鼓演奏もある
11/3(木祝 ) 14:30開場 15:00開演 新百合トウェンティホール
大倉正之助

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