真矢のプロジェクト

2011年12月14日 2011大阪の光プロジェクト

2011年は、はからずも激動の1年となりました。
そんな1年の締めくくりに、関西から元気を!と、今日から大阪で二つの「光」のイベントが開催されます。「御 堂筋イルミネーション」(1月22日迄)  と、隣接する中之島エリアの「OSAKA光のルネサンス」(12月25日迄) です。

エクスプリムは、コンセプト提案やロゴデザインなど様々な形でこれらのプロジェクトに参加しています。

「OSAKA 光のルネサンス」中央会場の「フランス・デ・ルミエール」は、「光」を通じて日本とフランスをつなぐ文化交流のエリア。ロゴデザインは、大小の光の煌めきをクリスマスツリーを思わせる形状に配し、ゴールドと黒でフランスらしい豪奢なイメージを表現したものです。星たちが手を携えているようにも見えて、日仏 の絆を深めていきたいという願いにも通じます。

美しいイルミネーションデザインで彩られ る「フランスアベニュー」  、フランスにちなんだ料理やクリスマスの雰囲気を楽しめるフードコートエリア「光のマルシェ」と見どころ満載です。

来る年への元気をもらいに、ぜひお出かけください。


写真は2011

2011年12月12日 スタイルストアの行く年来る年

お買い物に便利です:「スタイルストアの行く年来る年」に取り上げていただいています。stylebanner.jpg

2011年12月12日 マヤゴノミブログ

「寿ぐ。華やぐ。」の新しいエントリーの一見を是非とも!
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2011年12月2日 日本文化へのオマージュをデザインする

2012年ミシュランガイド東京の2つ星を獲得した銀座のフレンチレストランbeige。
今日と明日の二夜にわたって、フランス料理と日本文化の華麗なコラボレーション「日本文化へのオマージュ」が繰り広げられます。
ネクサスホールで歌舞伎俳優の十二代目市川團十郎丈による特別な演目のお披露目と、ベージュ アラン・デュカス 東京でのディナーを堪能。昨年九月にも開催された、何とも贅沢なイベントです。
昨年に引き続き、エクスプリムが担当したメニューデザイン第二作をご紹介します。
白地にbeigeのシックなイメージカラーで浮かび上がるのは、十二代目市川團十郎丈の隈取り。
2010年「助六」の背景にはアイアン装飾に見られるようなヨーロピアンな雰囲気の文様を施し、2011年「勧進帳」の背景には弁慶格子をよりグラフィカルな雰囲気にあしらうことで、フランスのエスプリと伝統的な日本文化の融合を表現しました。
メニューは、閉じた形でテーブルに置かれることが多いものですが、二つ折りの長い方を折り込んで半円柱にするというシンプルな構造で自立するようになっています。
beigeのダイニングテーブルのデザインの一つとして、團十郎丈のお顔がずらりと並んでお客様をお迎えする様は、壮観ではないでしょうか。

ベージュ メニュー

2011年11月30日 年末の挨拶に四神の恵み

日本をはじめとしてアジアの風習には、以前より関心を寄せていました。
干支や七福神、風水などについて、どういうものなのか、そして、どんなビジュアル表現になっているかを調べていく中で、四神獣に興味を持ちました。

四神獣(四獣/四象/四霊とも言います)とは、東西南北を守護する霊獣です。それぞれ方位の他に、司る季節、象徴する色等があり、風水にも関わりが深いとされています。「キトラ古墳」(奈良県明日香村)の東西南北の壁に描かれていることでも有名です。

四神獣より受けたインスピレーションは、デジタル版画のNPO海外初(パリ/1999年)の展示会においてテーマの一つ、発表作品の一つとなり、様々なアイデア源となり、マヤゴノミの商品「風水プチ袋」のモチーフにもなっています。
そして、今年、新たな自信作のひとつとして、日本酒の老舗「白鹿」(辰馬本家酒造株式会社)様に、お歳暮ギフトのデザインテーマとして実現できました!
贈り手の思いを、方位を守る神獣に託したお歳暮ギフト「四神の恵み」です。

各々の神獣が象徴する色をラベルの背景とし、獣をゴールド一色で描くことにより、四神それぞれのイメージが際立っています。グラデーションや濃淡はありませんが、刻印のような「彫り」をイメージした表現により、立体的で躍動感のある四神が誕生しました。

激動の一年となった2011年、来年こそは皆が幸せになれますようにという願いを、この四神に託していただければ、嬉しく思います。

東:青龍(せいりゅう)/雲の中の青い竜として描かれ、上昇のシンボル。成功と出世・富を導く。
西:白虎(びゃっこ)/安定のシンボル。月の女神の化身で子宝と安産を導き、商売繁盛を助ける。
南:朱雀(すざく)/鳳凰状の鳥として描かれ、創造のシンボル。快適さと家運隆盛を導く。
北:玄武(げんぶ)/蛇がからみついた黒い亀の姿として描かれ、長老のシンボル。病魔や災難を防ぎ、健康と長寿をもたらす。

お買い求めは:小田急百貨店郵便局ネットショップセブンネットショッピングなどにて、好評発売中です。【 3,000円】

四神四神

2011年11月29日 【告知のご協力のお願い】マヤゴノミ プチ袋2012コレクション

2011年も残り僅かとなってまいりました。年末年始にぜひお使いいただきたいマヤゴノミ プチ袋2012コレクションを発売いたしました。
たくさんの方との出会いを待っている、我が子たちです。
是非とも告知のご協力をよろしくお願いします。
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2012年の干支「辰」のモチーフ3種類に、ポチ袋には珍しいヨーロピアンテイストのエレガントなデザイン、どこかユーモラスな表情のデザイン、何れも贈るシーンを楽しく彩ってくれる包みです。
ロフト池袋店、渋谷店、有楽町店、横浜店、梅田店、京都店、天神店などにて発売中!
合わせて、マヤゴノミHPもリニューアルいたしました!
それぞれのデザインのstoryをご紹介していますので、ぜひご覧ください。

2011年11月28日 コーポレートメッセージ 車のデザインに

車両のデザイン、コーポレートのデザイン、メッセージ性を見事に実現されたとお客様初め、日産さんの担当までも感動して頂き、とても嬉しかったです。

エクスプリムの大切なクライアント マグ・イゾベール株式会社様は、建材の中でも最近注目されている断熱材のトップメーカー。
環境に配慮した数々の取り組みを行う等、社会貢献も大切にされています。
CO2排出削減を目指し、電気自動車・ハイブリッド車を営業車に導入。
その取り組みが、排出ガス0(ゼロ)の電気自動車 日産リーフのブログにて、取り上げられています。
車両デザインを、エクスプリムが担当させていただいたので、私もインタビューを受けました!ぜひご覧ください。

AD/D:木谷正和
mag car

2011年11月2日 マヤゴノミinパリ!国際ブランドへ

parismise.jpgファッショナブルな地区として注目を集める11区にオープンしたばかりの“objet rare”のオーナー Caroline VOLCOVICIさんに指名して頂きました。
マヤゴノミのプチ袋を商品として販売したり、アクセサリーのラッピングに使ったりするには仕入れが決定しました。

パリの旅の際に是非ともお立寄下さい。
「珍しいオブジェ」という名を持つお店に並ぶのは、Carolineさんによるデザインを中心に、他の作家の作品から一点一点選び抜かれたデザイナーズアクセサリー。オーダーも受け付けています。

2011年10月31日 子どもたちの楽しい顔を

デザイン何て震災の時にどう役に立つの?!と様々な仲間のデザイナーの声を聞こえています。
確かに震災の最中に役に立たないかも知れませんが、我々エクスプリムチームはこういう風なデザインの役目を考えました。

子どもたちに見つけられて、嬉しいです!
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虫たちを探してみませんか?
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TOURNESOL号(「ひまわり号」)のデザイン画。(活動中)
プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社が東日本大震災復興に向け、認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK) に提供したもの。

2011年10月12日 日本酒のロゴデザイン<OZU>

秋の夜長に日本酒で一杯、が楽しい季節になってきました。
ちなみに10/01は日本酒の日でしたが、「酒」のつくり「酉」は、酒壷を表す象形文字。その「酉(とり)」が十二支の10番目であること、新米で酒造りを始めるのが10月であること等から、制定されたそうです。
嬉しいことに、日本の古きよきものをエクスプリムのデザイン力で時代のトレンドにするプロジェクトが増えてきました。
日本酒のロゴやパッケージデザインも、そのひとつ。
日本酒の老舗「白鹿」(辰馬本家酒造株式会社)様には、数年にわたり、ご信頼を寄せていただいています。
トレンドメーキングな新商品のデザインをいくつか担当させていただきました。

この秋に発表された「OZU(おづ)」をご紹介します。
女性が2~3人で飲みきれる500mlサイズの日本酒です。
「竹酒」をイメージした細身の瓶を引き立てるロゴを、というご依頼に、シンプルで奥深さを感じさせるモダンなデザインを目指しました。
日本酒のラベルに多く使われている筆文字のタッチではなく、滑らかに流れるようなシャープなラインで、文字というより、家紋やエンブレムのような趣に。
プロモーションツールのデザインは、奥行きを感じさせる竹林のイメージで表現しました。
OZU

OZU

おづ

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