2008年3月14日 花見の予定?

sakura 2008街角に出会った満開の桜です。
15度を超える毎日は行動力を復帰させます!
日本の花見スポット・アイデア探し中です。
東京の開花予想は3月31日です、、

2008年3月6日 さくらカウントダウン!

今年はいつ?東京の開花予想は3月31日です!
春!春!迎えに来ました!
ほっぺったをめいっぱい膨らむ子供のように、我慢の限界まで準備して、、そしてぱ〜と咲き!
咲くまでのその限界監視もとても楽しいですね。

東京位置長い並木、皇居廻りをボートで色々サープライズ花見しました、、さ〜て、今年はどこにしましょうか?
皆さんは?

2008年2月25日 梅と鴬

ume&uguisu春一番が吹く直前、ちらちらの梅の花びらの吹雪と花に隠れ枝を渡る鴬を見つけて、、如月ですね。
日本では自然の観察から生れた季節感を強く感じます。この季節感という美意識は、着物の柄にも、様々な日常のデザインにも反映されています。それらを見つける・認識できた時、とても嬉しくなります。そういうシンボリズムから生れる感動をいつまでも失いたくない。無くさないで欲しい。それこそ日本の象徴だと思います。

2008年2月7日 今しかない

この枯れた冬の時期に京都で庭を見に行きました。この寒さの中でわざわざなんで庭を見に行くなんて、、と思いながら、自分試し半分、太陽もでてきたので、、行ってみました。
そして、1月末〜2月初めに咲く黄色い花と出会いました。出身は中国の花だそう、冬の寒さの中、太陽の当たる所で咲きます。葉っぱのない木に花が咲いていて少々不思議な光景だがやはり冬と感じさせながら、その強い香りと色は春が近づいてきていることの希望も臭覚・視覚を通じて脳にたどり着き旨に大きな黄色い花が咲きました。
落ちた花を集めて懐紙で包んで、着けてた手袋の中に差し込みました。その香りはず〜と一緒に歩きました。数日立った今でも手袋に香りが残っています。
春にまたその庭を見に行こうと思いました。

蝋梅 (ロウバイ)Winter Sweetという花でした。今しか合えません。

PS, 蝋梅のことを調べていく過程で黄色い花いっぱいのサイトがありました。春よ〜、早く迎にきて!

2008年2月1日 Février / Ventôse / Kisaragi /2月 / 如月

如月うるう年、オリンピック年。
2月後半からあちこちつぼみはふくらみ、散歩は楽しい時期。梅の花見、うぐいすの詩、蛙はぼぉ〜ぼぉ〜と夜泣き。
花粉症の始まりでもある、2月下旬には春一番が吹き、これから1ヶ月は強風の日々が続く。

如月、寒くて更に絹を着る、衣更着(きぬさらぎ)から来たそう。
Februaryはローマの神ファブルウスの名から。

02日 シャンデゥルール・聖燭節(光の祭り)/クリスト教
ユダヤ教の教え通りイエス・キリストの生後40日目の「お宮参り」を記念する日。昔はロウソクを持って参ってためシャンデゥルール(candéla=ロウソク)。12世紀に参る人々に平たいガレットを上げる習慣からクレープを食べる習慣になった。
クレープを飛ばしてひっくり返す時に手に金か 続きはこちら

2008年1月14日 Janvier / Pluviôse / Mutsuki /1月 / 睦月

梅が咲きました。昼間は10度は保っていて、15度の日までもある。
様々な行事のある月で、晴れの日の多い楽しい月。

mutsuki

1年に12ヶ月の分離は殆ど一般的であるが、365日間と決めたのはユリウスシーザー。1564年にフランス王シャールIX世の書により1月1日から始まることになった(それまでイースターから)。

Janvier : イタリア王様「ヤーヌス」の名から(ヤーヌスは2つの顔を持ち、未来と過去の両方を見ると言われる)
睦月:親しみ睦み合う事から睦月。崩月の「もゆ」は約して「む」であるから睦月とも。

01/01 元日
除夜の鐘から始まり新年、年越しそば、初詣に破魔矢・おみくじ、初夢に冨士・鷹・茄子、初日の出、年賀状、凧揚げ、羽根つき(羽子板)、カルタ、コマ、お年玉、七福神、お節料理、お雑煮、お屠蘇、鏡餅、、三が日といいながら2日から福袋の販売は開始される。
11日は鏡開き、15日まで松の内、どんど焼きで飾りを燃やしお正月は終わる。

01/06 Fête des rois- Epiphanie /公現祭・主顕節/クリスト教
エピファニー(épiphanie)はギリシャ語の「出現」から;クリスマスから12日日目、東方から3人の王様が、星に導かれてベツレヘムにたどり着き、キリストに贈り物(金、香、没薬)を贈って誕生を祝う。
(不思議ながらMelchior、BalthazarとGaspardの名前を私は中々思いだせなく、エバンゲリオンファンの主人は迷わず言えた!)
「ガレット・デ・ロワ」(王様のケーキ)を食べる習慣はおそらくローマ行事から:1日王様を指名するサツルナル。パイ生地にアーモンドクリームを詰めて焼いて、中には「フェーヴ」(そら豆)が入っている。昔は乾燥したそら豆だったが、今では陶器製の飾りが使われている。フェーヴの入ってた切り出しを食べた人は王様となる。(ガレット・デ・ロワを買うと、王冠が付いてる)

01/07 七草の節供/Les sept herbes de printemps
セリ(芹)・ナズナ(薺)・ゴギョウ(御形)・ハコベラ・ホトケノザ(仏の座)・スズナ(菘)・スズシロ、春の七草と続く七草。粥にして食べる様になったのは室町時代以降。

muse janvier

01/14 成人の日/ Rite de passage à l’âge adulte
1999年までは、1月15日。「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」。だれもそう思っていないことは、現在の「成人式」の有様をみれば明らかであり、成人を逮捕できることも思い出させる。

元々「元服」(げんぷく)の行事:社会の一人として政治・結婚・宗教の生活できる(武士家の10歳〜16歳の男子は烏帽子と大人の名前をもらう(庶民の男子はふんどし)。12歳〜16歳の女子には「もぎ」の行事の際に着物をもらい、ある地方では羽黒と眉毛を剃ることも)

02/07 旧暦お正月 Jour de l’An Chinois

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