2010年1月1日 Bonne Annee

あけましておめでとうございます

2009年12月31日 30年一度の元旦満月

東京の晴れ空にまん丸の大きな満月です。見上げましょう。
さて、2010はどんな年にしましょうか。皆さんに素敵な年でありますように
真矢

2009年10月11日 10月の春

10月を日本で過ごすことが好む一つの理由はこの花です。この花たちから満ちてくる甘い香りを、街角を曲がった隙、窓を開けた時、駅から出た瞬間、様々な場で出会い、足を止めて深呼吸し胸いっぱいにします。
冬を目の前にして、元気いっぱいに派手に生きるこの花に10月の春を感じます。

2009年7月7日 七夕の満月

皆さん、願い事を朝露で刷った墨で短冊に書きました?また満月に向かってささやきましたか?
今年は満月と重なり、とても明るく真ん丸に美しい満月が空を照らしています。
従って、天の川が見えません。
更に、今日この時期に珍しく晴れていますので、「洒涙雨(さいるいう)」 が流されていないことでしょう。

地下鉄の駅のホームにも、、今年も願い事が多いですね。
七夕

2009年7月3日 朝顔まつり

入谷の有名な朝顔祭りは今年7月6日(月)7日(火)8日(水)に開催されます。17時より、通行止めとなり、言問通り根岸一丁から入谷までの長〜い屋台の列です。片側朝顔を売り、片側色々楽しい食事屋台です。
是非浴衣姿でぶらぶらと、うちわを片手、美男(美人)を片手に、日本の夏の風是を味わってみたい場ですね。
(JR鶯谷駅・比谷線の入谷駅)

2009年5月13日 今日の花

東京の道端に様々な花たちが咲いて楽しい季節ですね。急いでいる時でも、スマイル差し上げましょう。

2009年5月12日 梅雨が近づく予感

ゴルデンウイークが終って間もないのに、既に梅雨が近づく予感がしますね。
梅雨が近づく予感

2009年4月12日 桜、イースター、満月、ペサー

春の満月の次の日曜日の今日はイースターです。イースターは復活祭で、エッグと鐘はそのシンボルです。庭などに隠しておいたチョコレートのエッグを探すのは子供の楽しい行事です。
クリスト教の教えから生れた習慣で、簡単にストリー言いますと、ペサーというユダヤ教祭りを祝う為イエズスはエルサレムに入ります。信者達は彼の足下に柔らかい葉っぱの枝を引いたからこの日に教会に小枝を持って行きます。(祝福してもらい、家にある十字架にそれを掛けると1年の災難を防げる)
聖木曜日はLa ceneというイエズスの最後の晩餐食の時です。(13人の食事だったから、今でも13人の食卓が好まれない)
聖金曜日にはイエズスは裁判にかけられ死刑となり、「十字架の道」(エルサレムからゴルゴタ丘まで)を十字架を背負いながら登り、刑が執行されます。教会の鐘は最後に鳴らし、日曜日まで鐘が鳴らないことを子供には、ローマまでショコラの卵を取りに行っていると説明します。
復活祭日曜日と復活祭月曜日はイエズスの再現を祝う日です。皆で集まって食事したり、1週間ぶりに鐘がなったり、庭で鐘が落とした卵を探したりします。
また今週はユダヤ教のペサー(Pessah/過越祭)でもあります。それはエジプト奴隷生活からの開放、砂漠の逃走、紅海横断、そしてヘブライ民としての誕生を記念する日です。皆で集まって祝い、コミュニティ意識を高める行事であり、大人は子供にその物語を語り継いでいきます。逃げた時に醗酵させる時間がなかった為ビスコット的なパン(matza)やにがい葉っぱを食べ、他の醗酵食品も全て処分して家中の大掃除をします。ユダヤ人の開放後、様々な困難に遭遇し流した涙の象徴として卵を塩水に浸けます。テーブルにいつも一個余分の席を作り、誰でも来たら座れますように。
日本では、、今年のカレンダーでとても遅い時期で、桜と鯉のぼりの時期になりました。GWは近いです。
sakura2009

2009年2月1日 Février / Ventôse / Kisaragi /2月 / 如月

如月2月後半からあちこちつぼみはふくらみ、散歩は楽しい時期。梅の花見、うぐいすの詩、蛙はぼぉ〜ぼぉ〜と夜泣き。
花粉症の始まりでもある、2月下旬には春一番が吹き、それから1ヶ月は強風の日々が続く。

如月、寒くて更に絹を着る、衣更着(きぬさらぎ)から来たそう。
Februaryはローマの神ファブルウスの名から。

02/02 Chandeleur/シャンデゥルール・聖燭節(光の祭り)/クリスト教
ユダヤ教の教え通りイエス・キリストの生後40日目の「お宮参り」を記念する日。昔はロウソクを持って参ってためシャンデゥルール(シャンデルとはフランス語でロウソクのこと)。また、そのロウソクを家に持って帰りお守りとしていた。12世紀に参拝者に平たいガレットを上げる習慣からクレープを食べる習慣になった。
今は一般的に家庭でクレープを作る日:左手に硬貨(銀のコイン)を握りながら右手でクレープを作り繰り返し、成功して、一年の恵み(繁盛、幸運、繁栄)を願う・占う習慣。

02/03  Setsubun/節分と立春
「季節を分ける」ことから節、竹の節分の意味も含まれる。 続きはこちら

2009年1月12日 公現祭・主顕節

1月6日、フランスの家族ではフランジパーヌというアーモンドクリームを詰めタルトを食べる日です。「ガレット・デ・ロワ」(王様のケーキ)の中には「フェーヴ」(そら豆)が入っていて、それに当たった人は王様です。(こういう冠はガレットを買う時に付いてみます)。
ちなみに、フランジパーヌは大好物で、直ぐ食べてしまいましたので、写真は冠のみです。
Fête des rois- Epiphanie (公現祭・主顕節)詳細はこちら
fete des rois

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