日本で一番の寒さ!ホットココアのマグを抱いて本を読んでいる?
フランスでも大雪!外に出て雪で踊りましょう!
スキー通の方に教えて頂きましたが、日本の雪では北海道のさほろの雪は世界一だそうです。
この絵は岡達也のカレンダー作品
日本で一番の寒さ!ホットココアのマグを抱いて本を読んでいる?
フランスでも大雪!外に出て雪で踊りましょう!
スキー通の方に教えて頂きましたが、日本の雪では北海道のさほろの雪は世界一だそうです。
この絵は岡達也のカレンダー作品
「季節を分ける」ことから節、竹の節分の意味も含まれる。
「鬼打ち豆」の豆まきを「豆打ち」、豆を年神に供えた後、その豆を年男と年女が舞台に乗り投げる。
また、これも関西から来た販売促進習慣だが、商売繁盛・無病息災・願い事が叶う行事として「恵方巻」(えほうまき)という太巻きを、吉神のいる恵方に向かって、目を閉じて願い事を思って、被り食べる。(食べている間は、無言でなてはならないとも言うが、こんな大きい一口では話せないし食べながら話さないで 行儀良く!)
家でも「鬼は外、福は内!」!
また「お化け」という行事は花街ではその日に通常の芸妓衣装ではなく、仮想する日。この時期から世界中に仮装行事が行われているのも面白い!人類は繋がっているね。
魔除けとして邪気が家に入るのを防ぐため、玄関の扉にイワシの頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺し飾り、鰯の頭の悪臭+柊葉はその先のとがっている。年の数だけ豆を食べるとも。

Chandeleur/シャンデゥルール・聖燭節(クリスト教の光の祭り)のストリーは
ユダヤ教の教え通りイエス・キリストの生後40日目の「お宮参り」を記念する日。
昔はロウソクを持って参ってためシャンデゥルール(シャンデルとはフランス語でロウソクのこと)。
また、そのロウソクを家に持って帰りお守りとしていた。
12世紀に参拝者に平たいガレットを上げる習慣からクレープを食べる習慣になった。
今は一般的に家庭でクレープを作る日:左手に硬貨(銀のコイン)を握りながら右手でクレープを作り繰り返し、成功して、一年の恵み(繁盛、幸運、繁栄)を願う・占う習慣。
皆さん、今日のクループは何味で食べますか?
2012年の舞テーマは「丹田」!
様々な方面から頂いている宿題と感じながら、中々近づけない自分がいる。あらゆる方面で努力しながら、拘りすぎないで、、頑張りま〜す。 
2011年は「陽」、暖かい光と共に恵いっぱい、陽気な年に。
2010年は「光」、様々な光で人々に喜びを。
2009年は「結」、アイデア、人、国、文化、感動、元気を結ぶ。
2008年は「掴」、チャンスを掴む、空気を掴んで進む。
2007年は「集註」、主なものに集中する、色んなものに惑わされない。
2006年は「主」、主なものを見分ける。




太陽を探して真矢を見つかると言われる程太陽の光が大好きな私です。自然の中でも、街角でも、、テラスがあれば、まず座ります。そして、ずりずりと椅子の向きを時間と共に変える向日葵さんに変身!今年は暖かい光と共に恵いっぱいの年に、陽気な2011年に。
(この字の書き方は数ヶ月前に出会った古代文字の作家さん、天遊さんに、古代文字として始めて教えて頂いました。左はハシゴ、そこから神様が降り乗りでき、右側の台の上に鏡)
我が家で過ごした初の年末年始とその変身です。
まずは12/24に向かってクリスマス飾り
ミニツリーに星とフランスから持ってきた飾りと北欧から持って帰った照明につける星
玄関にはお客さんを歓迎するリースの役割に赤みを。
テラスにはブルー/ブラン/ルージュのフランス国旗カラーのイルミネーションの川を。


12/26日に、お正月飾りに変身!獅子、小面と翁の白式尉と一緒に(^ー^)。 

そして、テラスでは、今年の12月に山迎えした黒松が、松飾りに変身!
昔から松に神が宿ると考えられて、年神を家に迎え入れるいうに、依り代(よりしろ)という意味を持つ松飾り。元々武家には【値引き松】だった事が略式になり、枝が使われる門松となった。12月中旬に山から【山迎え】を行い、12/30までに飾り付けを終えます。
竹が加えられたのは武田信玄に対して、“次は折るぞ!”という徳川家康の念を込めて始まった節もある。
1月7日まで飾り、【松の内】となります。(1/15小正月までのところもある)

12/31の大掃除の最後に

01/01の朝、年神が初日の出を明けると共に訪れ、それから“あけましておめでとうございます”になり、打ち初めとお節を頂きました。


今年も大倉正之助師の大鼓の翁で年を始めました。
今回の三番叟は野村萬斎師が演能されました。とても素晴らしくて、感動感激しました。1000年の年月を超えて、こんなモダンに感じさせて頂き、更に大倉さんの大鼓とのマッチングもパワーいっぱいの演技は素晴らしかったです!
舞台終わり、周りの方と話、ロボットダンスに見えた人もいた、フラメンコの緊張感に見えた人も、、、観客の反応はそれぞれの心にあるものに波紋を起こしたこと物語っています。
グラフィカル的にも、黒式尉の面をつける時に正面に背を向ける萬斎さんの姿は印象深く私の目に残ってもいます。三角の真っ黒の帽子の下に真っ黒の髪の毛、あうんの鶴を羽ばたく背中、、そして、振り向き、丸い面の顔を見せて頂く流れ、、三角、四角、丸、、なんて美しいフォーム!
今年、5回目となる下谷の七福神巡りに行ってきました。合わせて、打ち初めもさせて頂きました。
私に取って大変懐かしい場で大鼓を打たせて頂きました:実はこの英信寺で2007年の秋に初めて大鼓の御稽古がスタートし、自分の人生が大きな舵の転回になりました。今回も新たなスタートになるでしょう。
初心を忘れべからず、、、というよりかは、、、ただいま!そして、感謝!
2011年は松葉杖で皆さんに支えて頂きながら回りました(^ー^)
2010年は飛び不動さんの赤い矢と出会い(実は剣だそうです)
2008年の七福神写真は、、誰はどちでしょうか?(^ー^)
英信寺よりスタートし、1:30〜2:00の程よい散歩です。松の内ではなくても、是非とも年初めの福集めに、皆さんも。
(台東区下谷2-5-14、TEL03-3872-2356)(JR鶯谷駅より徒歩7分、日比谷線入谷駅徒歩7分)


1月6日、フランスの家族ではフランジパーヌというアーモンドクリームを詰めタルトを食べる日です。「ガレット・デ・ロワ」(王様のケーキ)の中には「フェーヴ」(そら豆)が入っていてます(フェーヴが昔は乾燥したそら豆だったが、今では陶器製の飾りが使われている)。フェーヴの入ってた切り出しを食べた人はその日の王様となり、王冠を冠り、飲んだり、女王(男王)を任命したりし、遊びます。ガレットを食べきるまで、ポーカーフェイスして誰が当たったかを分からないようにして、当たる楽しさも家族や友達の集まりの定番です。
日本ではガレットが最近流行ってきて、様々な所で買えるようになり嬉しいです。フランジパーヌの味は大好物だけあって、拘りたいですね。しかし、噛んでしまった方からの苦情はあったらしく、 「フェーヴ」を入れて焼いていません。別に渡されるもので、ちょっぴり寂しいですが、文化の違いですから仕方ないでしょう。
不思議ながらMelchior、BalthazarとGaspardの名前を私は中々思いだせなく、エバンゲリオンファンの主人は迷わず言えた!それも文化の違いですね(^ー^)。
由来はクリスト教にある:ジーザスの誕生日12月25日の12日後に、東方から3人の王様が、星に導かれてジーザスの生まれたベツレヘムにたどり着き、イエス・キリストに贈り物(金、香、没薬)を贈って誕生を祝ったとされている。「ガレット・デ・ロワ」(王様のケーキ)を食べる習慣はおそらくローマ行事からもさかのぼれる1日王様を指名するサツルナル(Saturnales)。
エピファニー(épiphanie)はギリシャ語の「出現」という意味。
この季節に欠かせないのは 七福神巡りですね。三が日のカロリーを使うにはちょうどいい気候、程良い散歩です。

途中にあった飛ぶ不動の絵馬に飛行機が飛んでいます!

またの「PaPa」の足下のフィグアーに男性群が反応!

スタートは英信寺(台東区下谷2-5-14)(JR鶯谷駅より徒歩7分、日比谷線入谷駅徒歩7分)
英信寺の大黒天は三面大黒天です。(真ん中は大黒様、右は弁財天、左が毘沙門天、後は宝珠形光背)。 出世、開運、商売繁盛の御利益があります。
下谷七福神参りイラストマップ:英信寺(大黒天)元三島神社(寿老人)真源寺(福禄寿)法昌寺(毘沙門天)弁天院(弁財天)正宝院(恵比寿)寿永寺(布袋尊)
町がまだまだ眠っている時間に看板が、、美味しそう!


色々あった2009年の最後の締めくくりはやはり大鼓で奉納!と思いついてクリスマスパーティの脇にこういうことになりました。

大晦日の時刻だけ調べて、予定を未定に
月の南中 23:31、満月 04:13、月の入り 06:04、日の出 06:49
東京の空にUFOのような存在で、ず〜と一晩中にいた満月でした。
初日の出と満月という珍しい風景もありました。

元日となると、今年で3年目となる打ち初めです。
今年の気分の向いたまま、、途中で同じ方面の仲間と合流して、大きな海に向かって奉納しました。
最後の〆の掛け声と共に大きな波が寄り寄せて、、、
とても気持ち良く打ちました。


終ったら、、お神酒?おとそ?、、お疲れさま酒、今年酒、、とにかく楽しい酒、美味しい時でした。
気まぐれに付き合った仲間達よ、これで病み付きになりますよ〜。

東京へ帰る時にラピュタが隠れていそうな雲と共に走り、初富士さんも見えて、お台場のカラーフールライトアップ を楽しみながら帰宅。
更に言いますと、初夢は笑う夢でした!
2010は絶対良い年です!
さて、さて、これから書初です。