復興にぴったりのテーマの演目を奉納されます。
皆さんも【実盛】を鑑賞して共に支援しませんか?
東日本大震災復興支援公演、第九回 三輪清浄 宇髙通成研能会
シテ方:宇高道成先生が演能されます。
大鼓:大倉正之助先生
3月10日 (土)
12:45〜13:15[解体the実盛](500円)
14:00始曲、16:45終了予定、国立能楽堂(千駄ヶ谷)
正面指定7000円/脇正面指定6000円/中正面自由5000円
チラシはこちらです。
■ お問合せ・お申込み:三輪清浄能之会
〒606-8313 京都市左京区吉田中大路町19 -1
TEL / FAX : 075-761-5639
e-mail にて申し込みもできます。
English(INI) : ogamo-tr@mbox.kyoto-inet.or.jp

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今年も大倉正之助師の大鼓の翁で年を始めました。
今回の三番叟は野村萬斎師が演能されました。とても素晴らしくて、感動感激しました。1000年の年月を超えて、こんなモダンに感じさせて頂き、更に大倉さんの大鼓とのマッチングもパワーいっぱいの演技は素晴らしかったです!
舞台終わり、周りの方と話、ロボットダンスに見えた人もいた、フラメンコの緊張感に見えた人も、、、観客の反応はそれぞれの心にあるものに波紋を起こしたこと物語っています。
グラフィカル的にも、黒式尉の面をつける時に正面に背を向ける萬斎さんの姿は印象深く私の目に残ってもいます。三角の真っ黒の帽子の下に真っ黒の髪の毛、あうんの鶴を羽ばたく背中、、そして、振り向き、丸い面の顔を見せて頂く流れ、、三角、四角、丸、、なんて美しいフォーム!
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今年、5回目となる下谷の七福神巡りに行ってきました。合わせて、打ち初めもさせて頂きました。
私に取って大変懐かしい場で大鼓を打たせて頂きました:実はこの英信寺で2007年の秋に初めて大鼓の御稽古がスタートし、自分の人生が大きな舵の転回になりました。今回も新たなスタートになるでしょう。
初心を忘れべからず、、、というよりかは、、、ただいま!そして、感謝!
2011年は松葉杖で皆さんに支えて頂きながら回りました(^ー^)
2010年は飛び不動さんの赤い矢と出会い(実は剣だそうです)
2008年の七福神写真は、、誰はどちでしょうか?(^ー^)
英信寺よりスタートし、1:30〜2:00の程よい散歩です。松の内ではなくても、是非とも年初めの福集めに、皆さんも。
(台東区下谷2-5-14、TEL03-3872-2356)(JR鶯谷駅より徒歩7分、日比谷線入谷駅徒歩7分)


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古代文字アーティスト集団 天遊組と鼓のコラボ満月奉納
日暮里の天王寺さまの入り口から満月の歓迎と、、


組み立てる

始まった!

秋虫の鳴き声とソロ

序破急

般若心経

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2007年3月、津島神社の奉納の旅では代々つづく太鼓職人の26代目の堀田新五郎さんに大変お世話になりました。宿泊も食事もお稽古場の提供から様々なストリーやアドバイスを頂き、作業場や倉庫も見せて頂き、堀田さんの面白い話をいっぱい伺って、実りの多い2日間でした。
集合場所としての堀田さんの住所のみ知らされて向かい、到着時にどなたを訪ねればいいかもどういう名前で伝わっているかもわからないまま、ドアを押しました。迎えて下さったのは堀田新五郎さんでした。予定時間より早めに着いてしまった私たちの話し相手までして下さり、時が過ぎるのがとても早かったです。面白可笑しく話す堀田さんの話は色んな面で物事を見る目を変えてくれました。そのいくつかをピックアップしてお話しします。
津島神社と、この地域についても、もちろんとても詳しく色々教えていただきました。実はこのあたりは織田信長の出身地で、秀吉もそうです。畑作業を一日2回止めてお抹茶を立てる習慣や様々な祭りや土地の習慣はその時代から続くものだと堀田さんが話してくださいました。
昔、津島牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)と言われていた、「津島のお天王さま」は、全国に約三千の分霊社・天王社の総本社です。
御神紋の「木瓜」(もっこう)は『須佐之男命』の象徴です。武士が武運を祈願したり、信長も『須佐之男命』を身に付けるためにこの紋を用いたとも言われます。多くの『須佐之男命』をまつる神社(京都の八坂神社も)が「木瓜」社紋を使用しています。
祇園さん(祇園祭)の始まりの儀式は今でもこの津島神社から始まることになっていると聞いて驚きました。
・・・・・こういうすごい所で、、我々は、、、
大鼓には馬の皮が使われますが、雌の革を使うことが多いそうです。雄は気象が荒く傷が多いため面積の大きい革を中々取れないからです。
お祭りなどで使われる太鼓の革は鋲(びょう)という鉄製の釘のようなものでとめられます。手作りのものは先が四角い形をしています。機械で作られる鋲は約10分の1の値段で先が丸く、革の張り替えなど、鋲を抜く時に頭が折れることが多いそうです。手作りの鋲は強くて何度も使えます。さすが伝統の技ですね!
太鼓の胴に使われる木は、切ってすぐは使えません。何年も乾燥させなければいけないので、倉庫には様々な木が常に保管され、使われる時を待っています。古い木と新しい木は一緒に保管することによって古い木は新しい木の湿気を吸い乾燥を手伝いながら自身が乾燥し過ぎて割れることを防ぎます。共存による助け合い・自然調整です。だじゃれの好きな堀田さんが入り口に置いてあった割れた木を指さして、「割れた木は、胴にもならない」=「どうにもならない」=「どうしようもない」と言って、にっこと笑う姿はとてもいい表情でした。
大きい太鼓にはけやき、つづみにはさくらを使います。木の記憶力は優れている=木に大工さんの指紋まで取れるとも(能舞台には絶対に裸足で歩いてはいけないというのも、それはひとつの理由だそう。)。高い木から取れば取る程高い音になります。地方毎・演奏者毎に求める音が違うものです、、、、、
続く、、、

目次
調べ
調べ(2):バイクお兄さん
調べ(3):考え方
調べ(4):大鼓との出会い
調べ(5):下谷へ・寺でのお稽古
調べ(6):キーワード
調べ(7):演奏か奉納?
調べ(8):津島神社に奉納することになりました。
調べ(9):堀田新五郎さん
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先日伊豆で行なった交通安全祈願です>参加者の皆さんのヘルメットが並ぶところで奉納させて頂きます。滝の音、鳥の声、、波紋と共に鳴る自然の音たちと一体してとても気持ちの良い時でした。

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2011年5月24日 おとずれる
先週05/17(火)は満月でした。
東京の夜景を見渡せるとある場所で満月奉納させて頂きました。

天遊さんとの出合いから興味深い古代文字の世界へ踏み入れました。
この満月に向けて、「音」を描きました。
おと、おとづれる、訪れる、、
上の部分は入れ墨針で、下の部分は器と教えて頂きました。ドットのない状態なら「言」ですね。言葉に大変強い思い、誓い、願いが込められるので、それ入れ墨で書かれる程の言葉の力、重さがある。その器にドット、神様が訪れて下さる、、音になる。
2011年5月のこの満月は天遊組の皆さんとコラボ奉納で、大変、大変、、、、発見、楽しさ、辛さ、喜び、出合い、、、訪れ(^ー^)、、ありました。
また、来年、、、

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毎年同じ所、同じ仲間、新しい仲間、周りの人に助けられ、支えられ、背おられて、、
私にとっては、その恩をありがたく頂戴する心の訓練でもあります。
「自分は何でここにいる?と自分に問いてみては」とある方に以前言われました。
ただ、楽しくバイクに乗るだけ!
ただ、感謝するだけとは、こんなに難しいですかね!
心も目も耳も鼻もめ〜いっぱい研ぎすませて、六感で、今年も熊野詣でへ!
奉納演奏の予定:熊野本宮大社、那智大社、速玉大社、天川弁財天社
風の友よ、海の友よ、道の友よ、ご安航を
(「調べ」のストリーなど八咫烏鼓動隊についてはこちらへ)
(以前の風来坊ログはこちらへ)
八咫烏・鼓動隊 風を感じ、鼓を打ち、心で奉納!

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2007年3月にお稽古を初めて半年もたたないまま、神社での奉納をするため、大倉正之助さんについて名古屋へ向かいました。
お寺でお稽古しているし、奉納は神社で行なうし、、日本って本当に面白いです!という軽い外野的な視点で考えながらついて行きましたが、、これはこれは結構感動的な時でした。
すり合わせをし、神社に向かい着物に着替えます。ライダー達の交通安全祈願も兼ね、バイクに囲まれ、本堂の前の広場で奉納することになりました。大倉さんのコラボレーションで韓国太鼓のミー先生、アフリカンドラム(じゃんべ)の大二郎さんに続いて我々の番になり、奉納中に先生達もジョイントし、未熟な我々が初めて共に打てたことは、不安の中でも、とても楽しい調べとなりました。
10回のお稽古より1回の本番とは、、本当ですね。何もかも初めてという中、、どんどんそういう経験しながら、本番に強くなって行きました。5年たった今でも奉納毎に初じめての連続が続いてことをありがたく思っています。

目次
調べ
調べ(2):バイクお兄さん
調べ(3):考え方
調べ(4):大鼓との出会い
調べ(5):下谷へ・寺でのお稽古
調べ(6):キーワード
調べ(7):演奏か奉納?
調べ(8):津島神社に奉納することになりました。
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2008年3月1日から始まった定例の韓国奉納です。
毎年、同じ日、同じ場、、、どうして自分はここにいる?
行ってみれば、、わかるでしょう。
では!行って参りま〜す!
4年前の初めての奉納レポートを、、もう一度読んで、、初心に戻る機会でもあるかも知れませんね。
韓国へ(episode1)
韓国へ(episode 2)
金大煥氏メモリアル奉納 (Kim dae-hwan memorial day)
開催:3月1日(月)16時〜
北村チャンオ劇場 Bukchon Changwoo Theater(map)158-2, Wonsuh Dong, Jongro Gu, Seoul(Changduck Palace前)
予約・お問合せ:02)396-0514
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