浮世絵ルネサンス

2009年6月2日 ポチ袋発売

作品のポチ袋も今回初めて発売されます。
今日、三濃から届きましたが、 、やはり格好良いですね!

Ukiyoe Renaissance par Tatsuya OKA 「浮世絵のルネサンスby岡 達也
会期:2009年6月3日(水)〜9日(火)10時〜19時
日本橋三越本店・本館 5 階「リビングステージ」にて

岡達也のホームページ
岡達也のブログ
ポチ袋 岡

2009年6月1日 ほっとしました!

今回の新作でも一番高技を用いた「日本橋」、2メートル近くもあるこの作品のOKがやっと出ました!
ラストチェック

2009年5月29日 21世紀の歌川広重?

日本橋三越 お帳場通信のカバーストリーのトップページの対面です。
江戸東京博物館 都市歴史研究室長・教授 小澤弘氏(談)
なんと、江戸百景「両国花火」に岡達也作の「浅草三社祭」!

「ある評論家から「彫刻のように描いている」と評されました。確かに、いかに不要な物を削って、シンプルな線と面だけでストレートに表現するかを意識しています。…」帳場通信

2009年5月29日 四世 中村雀右衛門丈

浮世絵に大首絵があったように今回の「浮世絵のルネサンスby岡 達也」展示会にポートレートいくつか発表されます。
これだけ強い印象を与えて下さる方々だから描けるということでしょう。歌舞伎のの名女形、人間国宝 中村雀右衛門丈の大首絵は展示会のお知らせに看板させて頂いた程、嬉しい完成度です。更に70cm×90cm大サイズの作品としても会場に花を添えます。
女性の仕草、表情、表現、、私は女性でありながら、女性であるからこそ、女形に学ぶことは多いです。究極の女性ですからね。名芸者さんも、名女優も。美空ひばりさんのある映像は良く思い出します。晩年のステージの映像かと思いますが、振り返る瞬間の目の動きだけで感じたセクシーさに感動しました。
マルレーヌの目の演じる術も素晴らしいと思います。
岡が描いている人物シリーズは殆ど他に男性で緊張感のある方で、その目は緊張感と迫力に溢れる目です。
今回の作品の目も語っています。セクシーさの表面的な表情ではなく、優しくていろっぽいその目の奥にある厳しいさを感じられる瞳です。これこそはこの絵のファイナルタッチだと思います。

作家 岡達也 のブログにこの一枚にかかった2年間の話しも興味深いです。是非読んだ上に実物を鑑賞にいらしゃって下さい。(鑑賞してから読むのも新鮮でいいかも知れません、きっともう一度見たくなります)

2009年5月28日 四神獣

エネルギー方位は精となる神に表現される四神獣の風水。
古来中国の武道や学問では軸や基本方向(空、地)が人間の体や精神への影響に基づいています。風水学問は宇宙のエネルギーと地球の力を研究し、住む環境の持つポテンシャルを最大限に引き出す為の精神コンパス(方位磁石)として利用されています。
風水の本質は、気を操ります。「気は風に乗ずれば散じ、水に界てられれば即ち止まる。故人はこれをあつめて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。ゆえに、この術を風と水、すなわち風水という。」(葬書)

四神獣のシリーズは1999年パリにて初めて発表された岡達也の作品です。今回の 「浮世絵のルネサンスby岡 達也」のために新たなに手を加えて手透き和紙の風合いと見事にマッチングして生まれ変わりました。10年間熟成されたものもいいですね。皆さんも是非とも肉眼で見てみて下さい。

四神獣

中国人は悪い影響に対処するため、又はエネルギーのバランスを戻すには字を書いたり、方位にちなんだ物(水槽、石)を置いたりし、または必要とされる方位の動物の絵を飾ります。
皆さんもいかがでしょうか?

nord bouton黒い亀(ゲンブ/玄武)
長老のシンボル
est bouton
雲の中の青い竜(ゼイリュウ/青龍)
上昇のシンボル

sud bouton
赤いフェニックス(スザク/朱雀)
創造のシンボル

ouest bouton
白い虎(ビャッコ/白虎)
安定のシンボル

2009年5月27日 阿吽

今回新作で発表される作品の一つです。
岡の作風は、面白いことに鉛筆の線で描くというより、書いた線を削り消すことで絵が生れます。
去年から鉛筆の線を書いたり消したりしていたプロセスを見届けて、楽しみにした一枚です。
ヨーロッパの丸いトリミング、ケルトでもグラフィティでもない線、対面の迫力とバランス、、、鏡との思えるこのブルー、、阿吽の間の空間・結界、その向こう側にあるものを想像させる作品。
浮世絵のルネサンスby岡 達也」
2009年6月3日(水)〜9日(火)10時〜19時
日本橋三越本店・本館 5 階「リビングステージ」にて

阿吽

2009年5月26日 最終の作品群テスト完成

展示会 岡一週間後の展示会用の作品はやっと最終のテスト完成し、岡先生の厳しいチェック通過しました。
まだまだ作業残っていますが、一安心!
手透きの良さと厳しさを肌で感じました!

是非御立ち寄り下さい。

Ukiyoe Renaissance par Tatsuya OKA 「浮世絵のルネサンスby岡 達也」

今回、デジタル技術と越前手漉き和紙による、平成の“浮き世”の表現に挑戦します。

告知のご協力も応援の程、よろしくお願いします。

会期:2009年6月3日(水)〜9日(火)10時〜19時
日本橋三越本店・本館 5 階「リビングステージ」にて

岡 達也…1999年パリでの個展をはじめとし、欧州各国の個展を含め国内海外で注目のアーティスト。またアート・ディレクターとしてグラフィックをはじめ、和装デザイン等も手掛けるマルチアーティストとして活躍中。
岡達也のホームページ

2009年5月26日 直したいの虫

観察力はどんな作品でも発祥ですね。
描く能力以前に観察できる能力!と良く描きの下手な私を励まれる言葉ですが、それは描きのプロセスに限らずすべてに置いて言えることだと思います。
更にいえば、観察すればするほど、新しい発見もあります。変わる自分も見つめられるプロセスです。
その分かりやすい例として:大鼓 大倉正之助さんがモデルとなった作品は風神雷神始め、2003年に描いた「満月」 の変わり方を見られる岡 達也のブログを参照に是非とも

2009年5月21日 紙と現場の最終打ち合せ

ぎりぎりまで拘る作家先生と、、そのフォローするスタッフ達
(Nさん、Yさん、感謝、感謝!)
紙打ち合せ

2009年5月19日 サインの練習

作品作りより大変だったりして

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