浮世絵ルネサンス

2012年6月8日 モダンな龍

今年は様々なモタッチで現れてくる龍たちが楽しいですね。
この岡 達也作の版画の龍たちが素晴らしいと思います。
インテリアーとしても、毎年こういう版画を入れ替えて、今年のテーマ、干支、を考えさせる作品を次々と発表してありがたいです。
龍

先月訪ねた那智の滝にも竜が登っていると言われて、じ〜と見つめました。
私にはいっぱい小さい竜達が滝を降りてきて、我々の今世に飛び込むように見えました。
皆さんには何に見えますか?

2012年2月6日 岡 達也inロンドン

国際作家 岡 達也、続き、、
フランス大使館、フランス大使公邸、外資系企業などなどもインテリアーアートとして好評中で〜す。
イギリスのコレクターさんから写真を頂きました。
ご希望の方、estampe numerique作品のサイズはインテリアーに合わせてできますので、お気軽にご相談下さい。
london fireplace

2012年1月19日 岡 達也の作品「四世 中村雀右衛門丈」in水天宮前

浮世絵に大首絵があったように岡達也の作品軍にポートレートいくつか発表されています。
そのうちのひとつ、歌舞伎のの名女形、人間国宝、「四世 中村雀右衛門丈」は今月中に水天宮前の京屋に見られます。(素晴らしいお好み焼きを召し上がりながらどうぞ+ご主人の話も素晴らしいので、是非とも)(毎年1月中展示)

これだけ強い印象を与えて下さる方々だから描けるということでしょう。
女性の仕草、表情、表現、、私は女性でありながら、女性であるからこそ、女形に学ぶことは多いです。究極の女性ですから。名芸者さんも、名女優も。美空 ひばりさんのある映像は良く思い出します。晩年のステージの映像かと思いますが、振り返る瞬間の目の動きだけで感じたセクシーさに感動しました。マルレーヌの目の演じる術も素晴らしいと思います。
岡が描いている人物シリーズは殆ど他に男性で緊張感のある方で、その目は緊張感と迫力に溢れる目です。
今回の作品の目も語っています。セクシーさの表面的な表情ではなく、優しくていろっぽいその目の奥にある厳しいさを感じられる瞳です。これこそはこの絵のファイナルタッチだと思います。

作家 岡達也の作品の紹介文書にこの一枚にかかった2年間の話しも興味深いです。是非読んだ上に実物を鑑賞にいらしゃって下さい。(鑑賞してから読むのも新鮮でいいかも知れません、きっともう一度見たくなります)

岡 達也…1999年パリでの個展をはじめとし、欧州各国の個展を含め国内海外で注目のアーティスト。またアート・ディレクターとしてグラフィックをはじめ、和装デザイン等も手掛けるマルチアーティストとして活躍中。

岡達也のブログ
じゃくえいもん

2009年6月9日 人気作品

新作の月の中で龍が眠っている
岡に珍しい静かな作品です。

2009年6月9日 最終日

3日から日本橋勤務しています。皆さん、足をお運び頂き、とても嬉しいです。
また家・事務所に飾りたい、友達に贈りたいと買って頂き、とても嬉しいです。
岡の作品を見られる機会、今日最終日です。
本日9日(火)19:00まで、三越日本橋本館5Fにて

2009年6月9日 デジタル版画とは?

今回の三越百貨店での展示会をきっかけに、様々な方々にデジタル版画を説明する場面ありました。自分の表現方法を色々工夫して、分かりやすくどう伝えればいいかと考えさせる機会にもなりました。
岡の創作プロセスから説明しますと、鉛筆で全体像を描き、コンピューターで線を書き、色やテクスチャーを創ります。これは作品の「版」で、そこから「刷る」ことによってやがて作品となります。どんなメディア(紙、和紙、生地など)を選ぶかによってまた調整します。
今回は手透き和紙に顔料インクジェットで出力することにしています。以前も和紙にトライしたことがありましたが、黒の墨の深さなどが中々満足行かないまま断念しました。今回の越前の職人さんと数ヶ月の実験の末にできた紙が作品1枚1枚にマッチングしながら完成させました。
プロセスはとてもアナログ的ですがコンピューターならではの表現力や特徴も発見です!
皆さんが毎日使っている同じコンピュータ、同じソフトウエアー、同じインクジェットプリンタです。コンピューターも道具ですね。使う方次第、岡の手に渡れば、こういうものが生れますと冷やかしでも、、是非肉眼確認にいらしゃって見て下さい。
そして、一番の評価は、、皆さんの玄関やサロンに飾りたくなって頂くことです。
デザイナーも作家も、喜んで頂く人がいるから創作しているようなものですよ。(^ー^)

直したいの虫も創作プロセスエントリです。

2009年6月4日 ポチ袋の値段

度々ありがとうございました。
皆さんの熱い支援を嬉しく思います。
ポチ袋は1枚210円です。
ポチ袋 岡

2009年6月4日 作品のお値段

御問合せ頂き、初めて気が付きましたが、作品の販売についてはお知らせしていませんでしたね。
興味を持って頂きありがとうございました。
今回の作品は全部31.500円で販売しています。限定33枚です。
手透きの和紙なのでじゃっかん変動しますがアバウト40cm*50cmです。
今回は岡達也選定のフレームの注文も承ります(10.000〜15.000円)。フレーム入りは保存の為にも御薦めしていますが、更に今回のフレームはいつもお願いしているプロ向けのフレーム屋さんのものでシールされているものでとてもお買い得です。

2009年6月4日 手透き和紙の面白さ

今回展示している作品はすべて手透き和紙を使用しています。半年の実験の末、やっと合格した3種類の和紙はそれぞれの作品ように作られたもので、とても良いマッチングと来場者に評判です。
色ベタの部分に紙の中の渦が現れて作品もその一つの例です。また今まで事務所の自然光でみることは多かったですが、昨日百貨店の売り場の光で見て、絵と紙のマッチングのまた更に新しい表情が現れました。
これだけは画像で御見せできませんので、実物を是非とも見にいらしゃって下さい。

作家コメントはこちら
また和紙についてはこちら

月食

2009年6月3日 スタート!

なんとご本人からお花まで頂き、感動しました。

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