先日、電車の中で、翁さんと会いました。
大阪で空いている電車に乗ってきた方、とてもニコニコしていて、周りの人が自然とニコニコするようになるような方。
にっこっとすると幸せのしわが広がる顔、、翁さんそっくりでした!ちょうど2日前に滑り込みで「神と幽玄のかたち」展にて、室町時代の伝日光作の黒色尉の何百年も渡っているスマイルに感動しましたことを思い出しました。
自分の生きている人生は顔のしわに現れるよ、だからこのしわは「幸せのしわ」、笑う時にできるしわだよ、と祖母に教えてもらったことも思い出しました。スマイルしわをいっぱい作ろう!素敵な出会いに感謝!
明日まで開催 の「神と幽玄のかたち」展では橋岡一路氏の寄贈品が記憶にとても残りました。特に小面が名作と言われている(寄贈品の隣の部屋で展示されています) [花]の小面 より寄贈品の小面に感動しました。うぶさと言いますか、可愛さといいますか、、、是非とも見てみて下さい。

日々のコト
2012年1月27日 翁に会いました!
2012年1月15日 舞台のお知らせ、式能
2012年1月12日 フランスの花、感動の表現
2011年にフランス観光機構(元フランス政府観光局)のキャンペン「感動大国、フランス」イベントをベイージュにて行いました。
素敵な花による表現の会場に感動!(^ー^)しました。
Jean MARAIS出演の「野獣と美女」1945年の映画は何と監督はJean Cocteauでしたが、その野獣の城の内装などファンタスティックの表現は素晴らしかったです。このキャンドルスタンドを見て野獣の城を思い出しました。
BRAVO !
2011年12月8日 スパイスラック
ご縁があって、独立して働く女性のための「Spice Rack」というプロジェクトにご協力することになりました。
個性や才能を活かして生き生きと働く女性たちを、社会に芳しい刺激を与えるspiceに見立て、個々の事業を一つのrack(=コミュニティ)に集め、spiceたちが情報を共有し、協力し合えるコミュニティです。
作家の桐島洋子さんをはじめ、才能あふれるspiceたちがrackを彩っています。
先月サイトがオープンし、TOP頁に取り上げていただいていますので、ぜひご覧ください。
私自身は、大好きなコリアンダーのように、独特の個性を放つspiceを目指していきたいですね。
皆さんも応援よろしくお願いします。
2011年9月29日 日本の検閲
福島のニュースがちゃんと放送されてないと批判を浴びている日本。
ビッグブラザーの恐怖を抱く外国人は、政府の検閲と叫ぶ。
日本のこと、わかってないね。日本政府に、もはや、そんな力はないですよ。
しかし情報の検閲、情報のシャットアウトが確かにあります。
では、その黒幕はどなたでしょうか?
推理ドラマで犯人探せクイズ:さーて、犯人の条件は
1)テレビや新聞、ラジオに圧力をかけられる立場にある、
つまり
人事権
か
お金のパワー(スポンサー、広告、投資権など)を持つ企業/人
2)福島のニュースは不都合である、
つまり福島の事件で、
過去の行為に自分の責任を問われる危険性
か
これからの自分の動き/商売/利益に邪魔される立場の企業/人
を探せばいいですよね。
何だ!簡単でしたね。
日本のメディアってわかりやすいからね。
ちなみにフランスでは唯一完全に自由の発言を守り続けている新聞があります。
Le canard enchaîné (鎖につながれたカモ)毎週水曜日発売のサティリック新聞、辛口とリーク公開で有名ですが、
一切広告を乗せません。
全ての費用は購読料でまかなわれている。株主は社員と設立者のみでその株の売買はできない上、記者たちの給料は業界でトップクラスである代わりに他メディアで書くこと、株式市場で投資すること、プレゼントや勲章を受賞することは禁じられています。
一番のメディアの自由とは、私たちがニュースに正当なお金を払うこと。
広告などに肩代わりされていれば、彼らのメリットが優先されるのも当然、彼らがお客様になるですもの。
つまり、
記者は自分たちの汗、時間、プライバシー、危険などで払っている、
自分たちのメディアの自由を我々で払って守らなくは、、
さーて、フランス語の勉強をかねてでも、Le canard enchaînéに購読されてはいかがでしょうか?
追伸、勿論、私はLe canard enchaineの株を持ってはいませんよ(⌒▽⌒)
2011年9月26日 誕生日おめでとう、続き
このエントリーに続いて、知り合いから面白い現象の話がありました:ある日、友達から、誕生日カードありがとう!と言われ、驚いた話。自分が送った覚えがなかったです。
??調べたら、どうも、Facebookに登録した当初、色々試しい登録したもの、そう誕生日カードソフトも入れてたままだった。その誕生日カードソフトは送信したものでした。
自分は送りたかった相手だったようで、あえて良かったとのことで、めでたく、めでたく。
ん、ん、コンピュータに魂があることではないかも知れませんが、行ないの良い方は、コンピュータまで見方になるのですね(⌒▽⌒)
2011年9月23日 十三夜への誘い
古代文字アーティスト集団 天遊組と鼓のコラボ満月奉納
「満月奉納・震災追悼ライブ」
10/10(月祭)、18:00〜、谷中・天王寺 上善堂にて(献灯料 1.000円)
天遊組展「天遊組の3.11」〜文字に刻まれた記憶と始まり〜は10月8日(土)〜11日(火)10:00〜17:00(閉門)にて開催



