たて糸・ヨコ糸

2012年12月21日 真矢、マヤ、Maïa

「2012年12月22日は世界の終わり」のニュースがあちこちから聞こえます。
すべてのものはサイクルで運営されていると信じたマヤ文明の5125年最後の年。他にも300万年サイクルや6.300万年サイクルもあるらしいですね。
サイン、シンボルに意味を持たせるのは人間の様々な解釈です。マヤ文明では、悪運とされた時期に合わせてわざと戦争をしていたとも言われています。
最近、2000年バグ、日食、ノストラダムス予言、、、終わりを求める思考の表れでしょうか?地球上の人類の大部分はその一瞬に同じものに向かっている、集中している事は興味深いと思います。その力はもっと明るい方向に向けられればいいな〜!
私たちもイニシエに学んで、全てはサイクルと思って、このマヤ文明カレンダと共に新たな始まりと考えて、これから良い予言のみニュースにすることしたらどうでしょう?
子どもの時にフランスで大変流行ったアニメ「みつばちのまや」が放送され、どこに行ってもそう呼ばれていました。最近は、テレビ、ラジオ、ネットなどに、、、、どこでも私の名前が呼ばれているのは不思議です。何回もテレビに振り向いた私がいます。(^^)
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2011年10月13日 十三夜の満月

古代文字アーティスト集団 天遊組と鼓のコラボ満月奉納

日暮里の天王寺さまの入り口から満月の歓迎と、、
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組み立てる
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始まった!
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秋虫の鳴き声とソロ
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序破急
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般若心経
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2011年2月10日 舞う筆の線

素敵な線との出合いはいつでもどこでも有りえますね。
この筆の線は見事に、、舞っているように見えました。
93才の方が舞った字です。元気いっぱい伝わります。
舞の字

2011年1月5日 書初

2011 書初 陽2011年は「陽」、太陽を探して真矢を見つかると言われる程太陽の光が大好きな私です。自然の中でも、街角でも、、テラスがあれば、まず座ります。そして、ずりずりと椅子の向きを時間と共に変える向日葵さんに変身!今年は暖かい光と共に恵いっぱいの年に、陽気な2011年に。
(この字の書き方は数ヶ月前に出会った古代文字の作家さん、天遊さんに、古代文字として始めて教えて頂いました。左はハシゴ、そこから神様が降り乗りでき、右側の台の上に鏡)

2006年は「主」、主なものを見分ける。
2007年は「集註」、主なものに集中する、色んなものに惑わされない。
2008年は「掴」、チャンスを掴む、空気を掴んで進む。
2009年は「結」、アイデア、人、国、文化、感動、元気を結ぶ。
2010年は「光」、様々な光で人々に喜びを。
書初06-080901書初2010 書初 光

2010年8月25日 往復する価値のあるトイレ

東京の蔵前駅近くの、、、公衆トイレ入り口です!これはデザイン人も偉いが、印鑑を押した人にも拍手を贈りたい!
最近「何で?」と何にでも理由つけが必要となった時世ですが、このトイレファサードは「何で?」こう作ったかとの説明は、皆さんならどう答えるでしょうか?
しかし、説明できないと通らないと言われると色々検討して、デザインした後でも説明を考えることがありますね。発想かコンセプトはどちが先かは、時と場の運、インスピレーションですね。
アートトイレでも、せっかくの格好いいファサードなので、、、あの中等半端植木鉢を何とか、、、、外して下さいよ〜〜。

※往復する価値のあるレストランは某フランスグルメガイドの定義より(^ー^)

2010年3月9日 お稽古と練習

明日3月10日(水)の毎日新聞・関西版の夕刊を是非ご覧下さい、、、ご笑読下さい。

2010/02/10「草食系日本男子こそサステイナビリティー(持続可能)の道」
2010/01/13「留めない振袖」
2009/12/02 「着物の下には」
2009/11/04「内股?外股?」
2009/10/07「月にウサギがいない」

2010年2月9日 留めない振袖

明日2月10日(水)の毎日新聞・関西版の夕刊を是非ご覧下さい、、、ご笑読下さい。

前月は2010/01/13(水)「留めない振袖」
今年も成人式の季節が巡ってきた。私も来日して20年を経て、やっと、いろんな物が見えてくるようになった。
日本の成人式で連想するのは、やはり振り袖姿の女性たち。長い袂(たもと)を垂らし、喋々(ちょう、ちょう)のように振る舞う姿は、花畑で夢心地の気分に浸っているかのようだ。
この季節に、来日した知人を街中に連れ出すと、必ずや夢中になって写真を撮り始める。「ビューティフール! トレージョリー!」。彼らは、初い初いしい女性の斬新な髪形や組み合わせに、目は釘付になっている。
結婚したら袖を切って留め袖として着ることを昔ほど重んじる必要がなくなってきたのか、振袖は今や思い思いの演出を楽しむ衣装になりつつあるのかもしれない。
いつの間にかウェディングドレスのように一度きりの晴れ着になり、華やさも一層増したようだ。
自分の若々しい姿を思い通りにデザインできるから、「楽しい! 着たい! 一度だけだから!」。そういう意味で振袖は伝統的な着物を身に着けるのとは気分も異なるのではないだろうか。
歴史や伝統をおざなりにすることはないが、振袖の特性を存分に楽しみながら、自分をデザインすれば良い。その楽しみを体験するうちに、新しい自分を見出す扉がまた一つ増えていることに気づくかもしれない。

2009/10/07「月にウサギがいない」

2009/11/04「内股?外股?」
2009/12/02 「着物の下には」

2010年1月23日 冷?静?

冷静と冷たいの違いは廻りから見られて思われるものです。
レースの現場で思わすの出来事でも感情(パニック)に溺れないことは大事です。命にもかかる事。昔そう言われたことを思い出します。厳しい現場だから普段と違うその力を発揮できるのではありません。本人が変わったわけではなく、廻りの他人が初めて本質を見えるのではないでしょうか。
普段はあんなに感情的に爆発する人なのに、データインプットを常にしていていざというその時に冷静な判断を下せます。廻りから見て信じられない程違う人に見えます。冷静なその行動は時として冷たく感じられることもあります。それは人を勝手に、自分の酌で判断しては、いけないということですね。
あらゆる場でそれを自分も覚えておきたいものですね。

2010年1月12日 毎日新聞 1月13日(水)

明日13日の関西版の夕刊を是非ご覧下さい、、、ご笑読下さい。

2009/10/07「月にウサギがいない」
2009/11/04「内股?外股?」
200/12/02 「着物の下には」

2009年7月24日 優しさと甘さの違い

介護施設と教育現場の連動はユーモア的でも結構当たっていたり、、
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