2009年6月25日 銀座 マルシェ・ド・アラン・デュカス

今日Le Marché d’Alain Ducasse 銀座に行ってきました。シャネルの11Fのテラスにて、銀座でマルシェ(市場)という楽しい開催も、梅雨のさなかにもかかわらず冒険しただけあって、晴れました!
ベージュ アラン・デュカス 東京」で使用している、シェフ直々が全国から選び抜いた食材を紹介するこのイベントでは普段見られないバックヤードの努力と徹底した拘りに触れるので関心強いですね。
ハンサムシェフ、ジェローム・ラクレソニエールは、自ら日本各地を歩き、生産者とコラボした結果は皆さんが味わえる皿の中に現れます。当たり前のことですが、フランス料理も日本料理も食材選びからですね。
「単なる」トマトなども存在しないですね。ひとつひとつ丁寧に育ち、選び、調理するという各「仕事」あってのことです。

トマトもこんなに種類があります。
マルシェ・ド・アラン・デュカス

魚も貝類も見慣れないもの多く、想像力を刺激しますね。
マルシェ・ド・アラン・デュカス

紫アスパラは何と火を通すより生の方が美味しかったです!
その調理の秘密のひとつを明かして頂きました。実は、野菜の皮はうすいこの季節の時に縦に包丁を入れるべし!
後、皮が暑くなると、ワン切りにしますが、切る方向でこれだけ味が本当に変わるかしら?と私の顏に書いてあったでしょうか?生産者の方がわざわざ縦とワン切りの比較試食をさせて頂きました。
本当に異なります!これは驚き!プロに流石というと失礼ですが、その知恵こそ一流ですね。マルシェ・ド・アラン・デュカス

あれ、このマルシェは食材のはずだった?
と思いながら、差し出して下さった花に手を伸ばすと、どうぞ召し上がって下さいと。恐れ恐れ口にしてみると、、苦味、甘味、またクキに辛みもとても複雑な味さまざまでした。
マルシェ・ド・アラン・デュカス

【日時】平成21年6月25日(木)14:30-17:00 (入場無料)
【場所】「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」 シャネル銀座ビルディングルーフテラス

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