映画ウォーリー(wall e)では 素晴らしい技術を忘れさせる脚本と演出に魅せられました。最初の30分程一言も話しはありませんが、とても楽しいです。
またウォーリーが充電完了の音に笑いました。この映画はアップル社のカリスマー共同設立者スティーブ・ジョブズが立ち直した映画アニメーション会社ピクサーの作品だと分かっていると二重ユーモアを楽しめますね。
最近映画観覧の際にオープニングとエンディングロールに注目しています。
昔は映画の作品の一部というより、キャスト紹介リストが義務されていたもので、映画館で殆ど誰も見ないで席を立っち去っていました。007JAMES BONDのオープニングは結構印象強いですが、ジョージ・ルーカス監督のスター・ウォーズのオープニングはやはり歴史を変えました(ちなみに、ピクサーは元々ルーカスの会社でした)。後、マトリックスなどの社会現象的なビジュアルインパクトの作品も皆さんも覚えていることでしょう。
ウォーリーをご覧になったら、エンディングロールにも注目してみて下さい。絵のタッチの変わり方もユーモアに溢れています。作品の一部ですね。


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