「玉春日引退大相撲」にて、300人程の最後にまげを親方にハサミを入れて切られた直後、ファンの前に最後に立つ土俵の姿、感動的でした。15年の相撲人生を終える大転回の瞬間です。
実は出席して初めて分かりましたが、その後、取組が行われました。場所と同じメンバーでありながら番付にカウントされませんので、普段絶対見られないリラックスな雰囲気でした。
他力士の欠席のため、人気キャククターの高見盛力士は2会も出番ありました。二回目の把瑠都力士との対面で楽しく可笑しくのミニ芝居まで披露して頂き、会場を賑やかせました。
「自然豊かなふるさとに育てられ
すばらしい指導者に恵まれ
すばらしい方々との出合い
皆様のあたたかい応援に支えられ
だから精一杯頑張る事ができました
すべての皆様に感謝いたします
本当にありがとうございました
そして私を生んでくれた両親にありがとう
日々努力 日々精進 日々感謝」


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