2009年5月28日 四神獣

エネルギー方位は精となる神に表現される四神獣の風水。
古来中国の武道や学問では軸や基本方向(空、地)が人間の体や精神への影響に基づいています。風水学問は宇宙のエネルギーと地球の力を研究し、住む環境の持つポテンシャルを最大限に引き出す為の精神コンパス(方位磁石)として利用されています。
風水の本質は、気を操ります。「気は風に乗ずれば散じ、水に界てられれば即ち止まる。故人はこれをあつめて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。ゆえに、この術を風と水、すなわち風水という。」(葬書)

四神獣のシリーズは1999年パリにて初めて発表された岡達也の作品です。今回の 「浮世絵のルネサンスby岡 達也」のために新たなに手を加えて手透き和紙の風合いと見事にマッチングして生まれ変わりました。10年間熟成されたものもいいですね。皆さんも是非とも肉眼で見てみて下さい。

四神獣

中国人は悪い影響に対処するため、又はエネルギーのバランスを戻すには字を書いたり、方位にちなんだ物(水槽、石)を置いたりし、または必要とされる方位の動物の絵を飾ります。
皆さんもいかがでしょうか?

nord bouton黒い亀(ゲンブ/玄武)
長老のシンボル
est bouton
雲の中の青い竜(ゼイリュウ/青龍)
上昇のシンボル

sud bouton
赤いフェニックス(スザク/朱雀)
創造のシンボル

ouest bouton
白い虎(ビャッコ/白虎)
安定のシンボル

“四神獣”について2個のコメントがあります。

  1. nakanoさん:

    岡さんのblogでも拝見しましたが、ホント格好よ過ぎです!!

  2. maia mさん:

    Merci ! すごい迫力でしょう。日本初公開で〜す(^ー^)

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