今回新作で発表される作品の一つです。
岡の作風は、面白いことに鉛筆の線で描くというより、書いた線を削り消すことで絵が生れます。
去年から鉛筆の線を書いたり消したりしていたプロセスを見届けて、楽しみにした一枚です。
ヨーロッパの丸いトリミング、ケルトでもグラフィティでもない線、対面の迫力とバランス、、、鏡との思えるこのブルー、、阿吽の間の空間・結界、その向こう側にあるものを想像させる作品。
「浮世絵のルネサンスby岡 達也」
2009年6月3日(水)〜9日(火)10時〜19時
日本橋三越本店・本館 5 階「リビングステージ」にて



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