2009年4月3日 パリのお決まり

毎回訪ねたい場所のリストにエリーゼ通りの車ショールームがあります。今年はまだCitroën とRenault は訪ねていませんが、Peugoetはかかせません。
今回の展示は未来の車、プージョーデザインコンクール優勝作品が展示されています。
緑のラインは奇麗ですが、バイクとタックタックのハイブリードにあまり説得されませんでした。シルバーモデルは不思議な漫画チッククラシックのデザインを思わせます。3個目のモデルのコクピットを見ると運転という動詞は言語から消える時代は遠くないと感じてしまいます。マニュアルとオートマの議題はもう〜古いですね。SFは現実になったかと思いながら、こういう企業の研究所では現実を越えていますね。夢を見るにはどこに行けばいいでしょうか?
ショールームの内装や展示器具のデザインは流石に面白いイノベーティブなアイデアでした。
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