11月に入って、あちらこちらでイルミネーションが灯るようになりましたね。
冬の足音が聴こえてくるようで、クリスマスが待ち遠しく心弾む季節です。
Parisのイルミネーションも、東京のイルミネーションもそれぞれ素晴らしいですが、「光のまちづくり」に取り組んでいる大阪も美しくライトアップされます。
大阪・中之島エリアで開催される「OSAKA光のルネサンス」。今年で6年目を迎え、100万人以上の来場者でにぎわう大阪の冬の風物詩です。歴史ある大阪市中央公会堂や、東洋陶磁美術館、国立国際美術館などの文化施設を抱える中之島は、Parisのcité島を思い出させるロケーション。
12月13日(土)満月の夜に点灯式が行われ、25日(木)聖夜まで、数多の煌めきがこの水辺を印象的に彩ります。
折しも今年は日仏交流150周年。光の先進国フランスとつながりを深めて、大阪の光のまちづくりを盛り上げていくために、「日仏・ひかりプロジェクト」が開催されることになりました。
日本とフランスが「光のまちづくり」を通して手を携えていけるよう、私も慌ただしい日々を送っています。
今年も多くの方々に、美しい光に満ちた大阪を楽しんでいただけますように。
本日発売の関西ウオーカーと合せて、追って、このブログで情報を送ります。


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