
Arolaのシェフ’sテーブルはこういうシチュエーションです。キッチンの一部見えるアトラクションと真剣勝負さも大変興味深いですが、Ismael Alonsoシェフは座ってきておしゃべりして、思いついたかのようにこれ持ってきて、あれはこういう風にして出して、、など割烹感覚の楽しさはお料理と一緒に味わえました。
デザインと発想に拘りの2店舗とも様々な所に表現しています。
ROCAさんはなんと40席に対して厨房スタッフは35人です。お兄さんのソムリエが自慢のワインセラーを案内して頂き、それはワイン体感の旅でもありました。ワインを飲まずにどうそのワインを伝えるかという大変チャレンジングな精神は是非とも行ってみて下さい。


この記事へのコメントを書く