Tさんの別荘で気持ちのいい風が部屋を渡り通ります。 蝉の声をバックに、三番叟が夏の夜に響きました。
ベランダから大文字送り火と花火を鑑賞、 その横に輝きを争う満月、 部屋の奥からプロのTさんが打つ「月光」、、、 この浮世への旅は時を停めました。
雨も渋滞もなく箱根から東京に、下界に戻りました。
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