2008年6月1日 水都大阪・中之島 まちづくりシンポジウム

金曜日は中之島 まちづくりシンポジウム のパネラーとして参加しました。
パリの写真をお見しながら、パリの魅力、パリの生活風景、パリを愛している理由を皆さんに伝えました。
HARD面では街の美しさについて、SOFT面については平日の仕事の後のアクティビティー、週末の公共の場を提供されたアクティビティー、民間がリードする参加型活動など。そしてDESIGN面でも様々な建物以外に街を描いているもの達。
ユーニックなシチュエーションの中之島です:それはまだ建てていない敷地のひとつひとつの面積が大きくて、これからこのカヌバスに描かれる街をできることは中々ないチャンスだと思います。
そのカヌバス、まちづくりに不可欠なのはその町の人間です。最近建物が完成してから人間を集めることになっていますが、その逆もいいではないかと思いま す。最初から完成された建物ではなく、半仮設的なものでもとにかく大阪の人びとが集まる街としての存在を作ることは先決でしょう。それから建てても遅くな いと思います。
それからまだ”救える”歴史(ストーリ)のある建物を是非ともフランス式リハビリテーションをして、第2の人生をスタートし、昔と今を繋ぐリンクとして、人間の活気に溢れる存在を復活させることも重要です。
とても熱の入った話しをいっぱいで、(緊張を忘れて)まだまだ話したいと思ったまま、完了しました。
こういう機会・企画は今後のまちづくりを考えるスタートとしても、自分としてもフランスと日本の橋渡しできる機会をとても嬉しく思いました。
dojima river hall
中村あつ子氏
(株式会社アンティム 代表取締役) もさっそくブログに書かれています。是非とも御立ち寄り下さい。とても面白いアクティビティーや企画を展開していらしゃいます。

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