デジタル完全化へ皮切りでしょうか、名新聞New York Timesは新聞紙面のように読めるビューアMac版を発表しました。(Windows版はすでにリリース済)
紙の値段は急増した時代の中もあって、雑誌も本も出版業界始め、様々な試しがされています。確かに便利さの面では情報源はどんどんデジタル化しています。しかし、いずれ紙の媒体はなくなるとネガティブに思うばかりではなく、紙面の良さ、独特な機能をもう少し工夫する余地もあるではないかと思います。人間はアナログな動物ですから、紙は五感への刺激を与えることで、便利の一言で片づけないことですね。いずれデジタルも五感対応になるものでしょうが、紙がどう付加価値を生み出せるか、どうデジタルとリンク(共存以上に)するかとの議題が大変チャレンジングですね。我々もクリエーター、デザイナーが未来型発想を生み出すことを挑戦しなくてはなりませんね。もっと五感にアピールする紙のありかたを考えることが楽しい挑戦ですね。


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