私がデジタル版画協会aiD’enを設立準備している時にHAL_さんと知り合いました。Artist HAL_さんがミクストメディアを活用して、ユニークな表情・表現している彼の作品に魅せられました。また、様々な刺激を吸収し、新しいものに変えていく鋭い感をとても尊敬しています。
aiD’en設立の際にも大変心強い存在でアーティストの考えをまとめる軸となって頂きました。会員にもなって頂き、展示会活動に積極的に参加しながら、他のアーティストとの輪やコミュニケーションの大事なまとめ役を勤めました。
是非とも展示会に立ち寄ってみて下さい。
・2008年5月27日(火) ~ 6月8日(日) 11:00~18:00 (最終日は16:00まで)
・SAKuRA GALLERY MAP (清澄白河駅A1出口より、森下駅A7出口より、徒歩3分)
〒135-0006 東京都江東区常盤2-10-10 Tel/Fax: 03-3642-5590
HAL_さんより:
絵を描くと言うことは対象にある存在を見極めると言うことだと考えます。「絵は色や形であり、色も形もない存在でもある」と言えます。私がJAZZのシリーズを描き始めたのはJAZZ音楽が好きだからと言うことだけではなく、JAZZの中にある「人間の感情表現」が心に響いたからで、その音のメッセージと共鳴した私の心が、キャンバスの上に色と形を表現するための顔料を散りばめたものです。作品を御覧になり、色彩の裏側に見える音とメッセージを楽しんでいただければ、ありがたいと思っています。


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