春一番が吹く直前、ちらちらの梅の花びらの吹雪と花に隠れ枝を渡る鴬を見つけて、、如月ですね。 日本では自然の観察から生れた季節感を強く感じます。この季節感という美意識は、着物の柄にも、様々な日常のデザインにも反映されています。それらを見つける・認識できた時、とても嬉しくなります。そういうシンボリズムから生れる感動をいつまでも失いたくない。無くさないで欲しい。それこそ日本の象徴だと思います。
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