2008年2月26日 時鳥に学ぶこと

日本の歴史的な人物、3人の性格の違いを表す有名な言葉を前から面白く思っています。
泣かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス(織田信長)
泣かぬなら、泣かせてみよう、ホトトギス(豊臣秀吉)
泣かぬなら、泣くまで待とう、ホトトギス(徳川家康)
これを現代に置き換えて、政治(政治家)、企業や社員教育のアプローチなどで比べられることが多いです。(小泉政治、壊し屋タイプ○○ベンチャー企業、、などなど)

もうひとつのモラルをこの言葉にあると見ます。
織田信長は無数のホトトギスの中から泣きそうな鳥達だけを選んで集めた、
豊臣秀吉はそれらのホトトギスに泣かせる練習や訓練をさせた、
徳川家康はやがてそのホトトギスが泣くまで待ちました。

さて、今、ここ、一番求められているのはどちでしょうか?

“時鳥に学ぶこと”について1つのコメントがあります。

  1. ふくりんさん:

    ホトトギスの話、よく例えで使います

    ボクなら・・・

    今度、個人的に答えます

この記事へのコメントを書く

Top