2008年5月14日 不便の夜中(世の中)

未成年者喫煙防止のため、、、成人はタバコを買えなくなります。
2008年7月から自動販売機での購入の際に大人パスポート(タスポ)が必要となります。
申し込み書をダウンロードして、記入して、身分証明書のコピーと写真も用意し、郵送して、、しかも5カ国語で用意されています。(財布に入れるカードをまた増えて、また自分の個人情報は吸い取られるたんびにいや〜な気持ちをしますね。)
技術の発展で明るい世の中(未来)になっていくと夢(希望)を見ていた人類ですが、発展すればする程不便になっていく気もします。振込詐欺防止のための金額制限、個人情報保護得のためナンセンス的なシチュエーションなどなどと、誠に不便になっていくと感じます。
しかし、人間関係や常識で安全な社会を作るための努力をするより規則や機械に任せることは本当に良い方法でしょうか?これからエスカレートしていく社会は厳重なセキュリティのため、ドアを開けるのに何時間もかかるようなSFお笑いコントのようになっていくのでしょうか?
実は、このTASPO(タスポ)システムを導入するために、対応自販機を付け替える費用の負担は小さいタバコ店に大きくて、廃業するタバコ屋さんが全国に増えています。対面販売をすることはいつのまに時代遅れになってしまったのでしょうか?
こういう小さい店は街にいっぱいあって、おばさんおじさんは声かけなど「街の目」でもありました。そういう町の人びとの繋がりが無くなりますね。日本は「街角交番」文化で治安を保ったとまで言えた、この暖かみのある町並みはなくなるのはことか寂しいですね。

“不便の夜中(世の中)”について6個のコメントがあります。

  1. yata番頭さん:

    ううううううううむ
    現状の問題点が端的に浮かび上がっていますね。
    人との係りを疎ましく思い疎遠になってきた現象でしょう。
    システム導入時期における手段も嘆かわしいものでしたし・・・。
    誰が利益を得るのかで目的はわかるはず。

  2. maia mさん:

    >誰が利益を得るのかで目的はわかるはず。
    残念ながらTASPOに限らずそう思ってしまうことがありますね。

    >人との係りを疎ましく思い疎遠になってきた現象でしょう。
    不思議な光景ですが、同じ場所に対面カウンターと自動販売機があれば、わざわざ自動販売機で買う人を良く見かけますね。皆さん、選択肢がある時に機会より人を選びましょう!

    自動販売機は20世紀の日本の治安の良さを象徴したものです。21世紀のその孤独さの象徴にならないように!

  3. HIRO'Sさん:

    タスポ導入したら未成年が煙草を吸わなくなるのでしょうか!?
    非常に疑問です
    購入場所だって自販機だけではありません
    かなり御馬鹿なシステムですね
    こうゆうシステムを考える人って絶対実態や現場をしらないんです
    空想で作ったシステムは妄想で終わるでしょう

    親父が子供に「ちょっと煙草買って来て~」と頼んで子供は煙草屋へ・・・
    もらったお釣りはお駄賃にね
    こんな事は出来なくなりますね

    未成年に煙草を吸わせない?
    多分全国の煙草の売り上げが半減するでしょう(笑)
    ヤフオクに煙草が出るかも(爆)

  4. maia mさん:

    子供をお使いはなくなりますね。
    良くも悪くも考えると「タバコ文化」がいっぱいあります。(JOHN WAYNE, H.BOGARTやJ.GABINはタバコなしでは、、、)

    ヤフオクでタスポ自体が売られるのではないでしょうか?

  5. kb7さん:

    今回たばこやめるって話をよく耳にします。
    実際その人達が止められるかはわかりません。
    ただ、たばこを吸わない人の気持ちをもっともっとわかって欲しいです。
    非常に迷惑している人がたくさんいます。

  6. maia mさん:

    kb7さん、
    すべてに関して言えることですよね。
    もっとお互いの理解しようとする気持ちがあると、お互いのおもやり、がちがちしない、異なる意見も考え方もライフスタイルも共存できますね。

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